加熱式タバコ『iQOS(アイコス)』の使い方について詳しく掲載していきます。

 

iQOS(アイコス)

 

iQOS(アイコス)は『火のいらない、灰が出ない、ニオイが少ない』のキャッチフレーズで話題の革新的な「加熱式たばこ」ですが、その評判は賛否両論です。

 

やはり、iQOS(アイコス)は所詮「機械」ですので、いずれ壊れるものであり、あくまで消耗品という枠からは決して外れることのないものです。

 

中には、購入後1週間足らずで故障してしまったというユーザーもいますし、私のように1年使って初めて故障したというユーザーもいます。

 

しかし、iQOS(アイコス)は、従来の健康への害に関して、約90%以上も有害物質をカットしたタバコですので、喫煙ユーザーからは多大な指示を得ていることも確かです。

 

iQOS(アイコス)の健康や害については別記事でも掲載しております。
『iQOS(アイコス)』結局のところ健康や害はどうなの?

 

そんなiQOS(アイコス)ですが、日々の使い方によっては故障しにくい使い方もありますので、今回はiQOS(アイコス)の使い方完全マニュアルとして、正しい使い方について詳しく掲載していきます。

 

 

iQOS(アイコス)の正しい使い方

iQOS(アイコス)の使い方

 

iQOS(アイコス)の正しい使い方を大きく分けると、

 

  • チャージャーからホルダーを取り出し、ヒートスティックを挿入
  • 電源ボタンを押し、加熱が完了したら吸引
  • 吸引後、ヒートスティックを抜き、ホルダーをチャージャーに入れ充電

 

の3つの手順で、iQOS(アイコス)を味わうことができます。

 

チャージャーからホルダーを取り出し、ヒートスティックを挿入

iQOS(アイコス)の使い方

 

まずは、iQOS(アイコス)のチャージャーからホルダーを取り出します。

この時、軽く電源ボタンを押して、電源ボタンが緑色に点灯することを確認してください。たまにホルダーが充電されていない時がありますので、その際は再度ホルダーをチャージャーに戻して充電しましょう。

 

そして、ホルダーの上部にヒートスティックを挿入します。

この時、捻ったり、強引に挿入してしまうと、ホルダーの内部にある「加熱ブレード」が破損する危険性がありますので、優しく丁寧に挿入するようにしましょう。

 

故障した場合の対処法はコチラ
『iQOS(アイコス)』壊れる箇所と故障した時の対処法

 

電源ボタンを押し、加熱が完了したら吸引

iQOS(アイコス)の使い方

 

次に、電源ボタンを押し、緑色の点滅になるまで長押しします。

そして、緑色の点滅から点灯に変わったら、吸引することができます。(加熱完了までの時間は約18秒)

iQOS(アイコス)は、吸い始めから最長で6分、または約14回吸い込むまで利用することが可能です。クリーニングによっては味わいが大きく変わってしまいますので、定期的にホルダーのお掃除をするようにしましょう。

 

クリーニングの方法や頻度の記事はコチラ
『iQOS(アイコス)』ホルダーのクリーニング方法と頻度は?

 

吸引後、ヒートスティックを抜き、ホルダーをチャージャーに入れ充電

iQOS(アイコス)の使い方

 

吸引完了後は、ヒートスティックを抜き、ホルダーをチャージャーに戻して充電します。

この時、ヒートスティックを抜く際には、ホルダーの上部にある「キャップ」をカチッと上にずらしてから抜くようにしましょう。

そして、ホルダーをチャージャーに入れて充電する際には、一番上のランプが緑色の点滅になっていることを確認してください。

もしも、オレンジ色で点滅している場合には、接触不良ですので再度ホルダーを入れ直すか、チャージャーの蓋部分が閉まっているか確認してください。

また、赤色に点滅、または点灯してしまった場合は故障している可能性がありますので、iQOS(アイコス)のカスタマーサポートに連絡して対応してもらいましょう。

 

iQOS(アイコス)のホルダーが充電できない場合の対処法はコチラ
iQOS(アイコス)で充電されない時の対処法!赤点滅は故障かも

 

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iQOS(アイコス)の充電仕様

iQOS(アイコス)の充電仕様に関しては、少々複雑ですので詳しく解説していきます。

 

まず、iQOS(アイコス)のホルダーの充電に関しては、約6分間または約14回ほど吸引することができます。逆に言えば、約6分間で充電は切れてしまいますので、吸い終わったら都度チャージャーに挿入して充電しなくてはなりません。

 

そして、ホルダーを充電するチャージャーも、ヒートスティック20本に1度充電しなくてはなりません。

iQOS(アイコス)のパッケージの中に、充電に必要なケーブルとUSBを接続できるコンセントが付属していますので、そちらを使って充電をしていきます。

iQOSの仕様 充電頻度
ホルダー充電(iQOS本体) 1本毎
チャージャー充電(ホルダー充電器) 20本毎

 

まとめ

以上が、加熱式タバコ『iQOS(アイコス)』の使い方完全マニュアル!になります。

まとめになりますが、iQOS(アイコス)は、とにかく充電が全てです。充電が切れてしまった場合には、タバコを吸うことはできませんので、充電環境は整えておくことをオススメ致します。

夜、寝る前にiQOS(アイコス)のチャージャーを充電しておくことは鉄則です。

 

私も何度か充電切れで、外出先で紙巻タバコを購入したことがありますが、iQOS(アイコス)に比べるとニオイがきついので、不快な気持ちになった経験がございます。

 

また、iQOS(アイコス)は、非常に壊れやすいものですので、特にヒートスティックを抜き差しする際には注意しておこなうようにしましょう。

 

外出先の充電切れ対策はコチラ
iQOSユーザー必見!充電切れ防止にはモバイルバッテリーが必須!

 

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