2016年最も注目された商品として名を挙げたのが「加熱式タバコ」です。

従来のタバコ感を覆し、健康的でニオイが少ないということで一躍有名になったのがフィリップモリスジャパンから発売された『iQOS(アイコス)』

 

そして、JTから発売された『PloomTECH(プルームテック)』

 

さらに、2016年12月12日には、仙台市限定でBATジャパンから『glo(グロー)』が発売されるようです。

glo(グロー)

iQOS(アイコス)やPloomTECH(プルームテック)は、あまりにも売れるというバカ売れ状態のせいで、全国各地で入手困難が今でも続いている状況ですが、ここへ来て新たな加熱式タバコ『glo(グロー)』が登場し、一体「たばこ産業」はどのようになってしまうのでしょうか。。。?

 

今回は、仙台市で先行発売が決定した『glo(グロー)』について、詳しく掲載していきますので是非ご覧ください。

 

加熱式たばこ『glo(グロー)』とは?

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2016年12月に仙台市で先行発売することが発表された、新たに登場する加熱式タバコ『glo(グロー)』とは一体何なのか?について掲載していきます。

 

『glo(グロー)』とは、「BATジャパン(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン)」が新たに発売する加熱式タバコです。

 

加熱式タバコと言えば、フィリップモリスジャパンから販売されている『iQOS(アイコス)』、JTから販売されている『PloomTECH(プルームテック)』がありますが、大手2社に続く3社目の参入ということになります。

 

iQOS(アイコス)は「マールボロ」、PloomTECH(プルームテック)は「メビウス」の銘柄で販売されていますが、『glo(グロー)』は「KENT(ケント)」の銘柄で販売される予定です。

 

マールボロは、どちらかと言うと若者に人気ですが、メビウス(旧:マイルドセブン)はお父さんが吸っているタバコ、または「元祖日本人向けのタバコ」というイメージがありますよね。。。

 

パッと聞いた感じだと『ん?ケント?』と感じる方もいるとは思いますが、「KENT(ケント)」は、ここ数年で年配者向けのタバコから、「若者にも愛されるタバコ」に変貌した銘柄でもあります。

 

私は、喫煙当初からマールボロを吸っている世代ですので、「メビウス」や「ケント」の味には愛着がありませんが、日本のみならず世界で有名な銘柄であることに違いありません。

 

そして、BATジャパンから発売される『glo(グロー)』は、見た目が非常にオシャレです。

 

glo(グロー)

 

まるでスマートフォンの「iPhone」を見ているようです。。。(笑)

 

現物を見ていないので実際には分かりませんが、おそらく「メタリック調(ステンレス製)」かと思われますので、強度にも強いことが分かります。

 

もちろん、加熱式たばこですので、iQOSやPloomTECH同様に、燃焼させるわけではありませんから「ニオイが少ない」ことや、「タールを発生させない」ということになります。

 

新たな加熱式タバコ『glo(グロー)』、本当に楽しみですね♪

 

 

『glo(グロー)』の発売時期は?

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気になる発売時期ですが、2016年12月12日に宮城県仙台市限定で発売される予定です。

仙台市にお住まいの方以外は、購入することが出来ませんので残念ですが、これはiQOS(アイコス)やPloomTECH(プルームテック)も同じです。

 

iQOS(アイコス)は名古屋限定で発売され、PloomTECH(プルームテック)は福岡限定で発売が開始されました。

そして、『glo(グロー)』は仙台市で発売が開始されることで、日本地図的にはちょうど良い感じですかね。。。(笑)

 

まずは、仙台市から発売が開始され、随時全国各地で発売されることになりますので、早ければ春頃には全国各地で入手できると思います。

 

 

『glo(グロー)』の販売価格は?

そして、新たに発売される『glo(グロー)』の価格ですが、定価が8,000円で、キャンペーン価格により4,000円程度で購入できると発表されています。

 

若干『高いのでは?』と思いますが、ステンレス製であれば申し分ない価格かもしれません。

 

ちなみに、本体の『glo(グロー)』に挿入するタバコ葉の正式名称は「ネオスティック」と呼びますが、価格は420円(20本入り)と他のタバコに比べると少々安くなっているようです。

 

 

『ネオスティック』の味は?

『glo(グロー)』に挿入する専用のタバコ葉「ネオスティック」の味には、

 

  • 香ばしいレギュラー「ケント・ネオスティック・ブライト・タバコ」
  • 爽やかなメンソール「ケント・ネオスティック・フレッシュ・ミックス」
  • 強烈なメンソール「ケント・ネオスティック・インテンスリー・フレッシュ」

 

の3種類の味があるようです。

普通のタバコ感を味わいたい方は「レギュラー」、メンソール好きの方は、いずれかの「メンソール」を選ぶことになると思いますが、iQOS(アイコス)同様に本来のタバコの味を楽しめると思います。

 

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『glo(グロー)』の今後の予定は?

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新たに参入する加熱式タバコの『glo(グロー)』ですが、今後の予定はこのようになっています。

 

  • 12月8日→「glo(グロー)」公式サイトオープン
  • 12月12日→仙台市限定で、30日間の無料お試し期間、または購入開始
  • 12月16日→仙台市に「gloストア仙台」がオープン

 

となっていますが、あくまで予定ですので日付がずれる可能性は十分あり得ます。

 

ちなみに、私は住まいが茨城県ですので購入することは出来ませんが、知人が仙台市に住んでいますので代わりに購入してもらう予定です(喜)

 

購入後は、随時使用方法等の記事を掲載していきますのでどうぞお楽しみに♪

 

 

glo・iQOS・PloomTECHの比較

最後に、新たに登場する『glo(グロー)』と「iQOS」、「PloomTECH」を簡単に比較していきたいと思います。

本体の販売価格

iQOS:9,980円(キャンペーンで6,980円で購入可)

PloomTECH:4,000円(キャンペーンで2,000円で購入可)

glo:8,000円(キャンペーンで4,000円で購入可)

 

タバコ葉、またはタバコカプセルの販売価格

iQOS:460円(20本入り)

PloomTECH:460円(カプセル5本、カートリッジ1本)

glo:420円(20本入り(細形))

 

仕様

iQOS:ホルダーにヒートスティックを挿入して吸引する(チャージャーの充電も必要)

PloomTECH:バッテリーとなるスティックに、カートリッジとカプセルを装着して吸引する

glo:本体に挿入したまま吸引する

 

 

まとめ

以上が、新たな加熱式たばこ『glo(グロー)』が12月に仙台で先行発売!になります。

まとめになりますが、新たに発売される『glo(グロー)』は、前評判が非常に良いものであることが分かります。

おそらくですが、iQOS(アイコス)やPloomTECH(プルームテック)の失敗を身にしみて理解していると思いますので、それらを改善した販売方法で挑戦してくることに間違いないと思います。

 

入手困難かつ故障ばかりの「iQOS(アイコス)」、ネット販売のみの極めて入手困難な「PloomTECH」を教訓に、『glo(グロー)』では、壊れにくく入手しやすい加熱式たばこになって欲しいですね♪

 

最新の情報が入り次第、当サイトでも記事をアップしていきますのでどうぞお楽しみに♪

 

glo(グロー)の公式サイト(仮)はコチラ→『glo(グロー)』