喫煙者に話題の加熱式たばこ『iQOS(アイコス)』と、愛煙家に支持され続けている『アメリカンスピリット』を比較してみました。これら2つには、健康への害が少ないという共通点があり、特にアメスピ愛煙家がiQOSに移行できない理由があるという噂を耳に入れましたので、実際に比較してみました。

 

加熱式タバコ『iQOS(アイコス)』とナチュラル紙巻タバコ『アメスピ』を徹底比較

アメスピユーザーがiQOSに移行できない理由とは?

喫煙者に話題沸騰中の加熱式たばこ『iQOS(アイコス)』は、ここ最近で一番ユーザーの増加が多かった喫煙道具かと思いますが、巷ではまだiQOSに移行していないユーザーが大勢いるようです。

特に何を吸おうが個人の勝手ではありますが、当サイトでは、iQOS(アイコス)の良さを伝えるのが目的ですので、紙巻きたばこの愛煙家に失礼な発言をしてしまうかもしれませんがご容赦ください。

 

私は、iQOSに移行してから約半年を迎えようとしていますが、もちろん外出時にもiQOSを喫煙しております。

ですので、外で吸う際には喫煙所内で吸うわけですが、周りを見渡すと、確かにiQOSユーザーが増えたということは実感できることではありますが、やはり紙巻たばこの需要は根強く、今もなお紙巻タバコを喫煙しているユーザーを多く見かけます。

私の知人でも、半数以上はiQOSに移行していますが、なぜかアメスピユーザーがiQOSに移行していないという現状を目の当たりにしましたので、その理由を探ってみました。

 

そもそも『iQOS(アイコス)』は、もはやタバコという概念ではなく、健康志向の強い電子タバコのようなものです。(正式には「加熱式たばこ」)

 

そして、『ナチュラルアメリカンスピリット(通称:アメスピ)』は、紙巻たばこの中でも害が少ないことで有名です。その理由としては、添加物を一切使用せずに無添加で製造されているからです。

ですので、たばこ本来の味を味わうことができるようです。

 

では、なぜアメスピユーザーがiQOSに移行できないでいるのでしょうか?

 

私の知人が言うには、

 

  • そもそも健康への害を意識していない
  • iQOSだって所詮ニコチンを服用するわけだからアメスピと大した差はない
  • アメスピはそこまでニオイがきつくない

 

というような意見を聞き出すことができました。

 

結局のところは、個人の好きに選べば良い話なんですが、やはりアメスピユーザーには、『火を使わない、灰が出ない、ニオイが少ない』というキャッチセールスには響かないといったイメージです。

 

そこで、ここまできたら再度、アメスピを吸った上でiQOSと比較してみようと思いましたので、両者の比較を掲載していきます。

 

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iQOS(アイコス)とアメスピの比較表

iQOSとアメスピの比較表

銘柄iQOS・メンソールアメスピ・メンソールライト
価格460円480円
タールなし9mg
ニコチン表記なし1.0mg
本数20本20本
喫煙時間約6分約8分
その他コスト本体代9,980円ライター代

 

比較結果は、他の紙巻たばこと同様の結果にはなりましたが、アメスピは、他の紙巻たばこに比べて約25%ほどタバコ葉の量が多いので、長く吸えるというメリットがあるように感じます。

iQOSとアメスピの比較表

 

そして、ニオイに関してですが、やはりiQOS(アイコス)に比べてしまうとアメスピの方がきつく感じます。でも他の紙巻たばこに比べると、やはりニオイは少ないようです。

 

 

まとめ

アメスピ自体が健康志向だった。。。

以上が、喫煙者に話題のiQOS(アイコス)とアメスピを比較してみた!になります。

比較結果としては、アメスピは確かに他の紙巻たばこに比べると、iQOSが登場する以前から健康志向に作られたタバコだったんだと改めて感じました。

そして、アメスピユーザーがiQOSに移行できない理由もなんとなく分かった気がします。

結果の予想としては、iQOSがダントツ優勢だと思っていましたが、びっくりするほどの差はないように感じます。

しかし、やはりアメスピを吸い続けるよりも、iQOSを吸った方が、将来的にも健康面でも良いことに間違いはありません。iQOSを室内で吸っても、壁紙が汚れる恐れはありませんし、今後禁煙スペースでのiQOSならOKというメリットもありますので、興味のある方は、是非iQOSに移行してみてはいかがでしょうか。

 

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