加熱式たばこ『iQOS(アイコス)』における、クリーニングキットを使った本体(ホルダー)のクリーニング方法、またクリーニングをする「頻度」について詳しく掲載していきます。

 

iQOS(アイコス)は、ヒートスティックと呼ばれる本物の「タバコ葉」を専用の機械(ホルダー)に挿入して吸いますが、吸った際に「吸いカス」が溜まってしまい、そのせいで「味」や「機械の破損」にまで影響を及ぼす可能性が出てきてしまいます。

 

きちんとこまめにクリーニングをして使っていく必要がありますが、今回は、そんなiQOSのクリーニング方法について掲載していきます。

 

掲載していく内容を大きく分けると、

 

  • 何故、『iQOS(アイコス)』にクリーニングが必要なのか?
  • iQOS(アイコス)のクリーニング頻度は?
  • iQOS(アイコス)のクリーニング方法

 

の3つの項目に分けて掲載していきますので、是非参考にしてくださればと思います。

 

 

何故、『iQOS(アイコス)』にクリーニングが必要なのか?

喫煙者に話題の新感覚のたばこ『iQOS(アイコス)』は、本物のタバコ葉を専用の機械(ホルダー)に挿入して吸いますので、定期的なクリーニング(掃除)が必要になります。

 

iQOS(アイコス)のクリーニングを怠ると、「ホルダー」に吸いカスが溜まり、味や水蒸気の出具合、または故障の原因になりかねますので、クリーニングは絶対に必要なことなのです。

 

 

iQOS(アイコス)のクリーニング頻度は?

iQOS(アイコス)の「ホルダー」のクリーニング頻度は、使用頻度や個人の考えによって様々です。

実際に私が経験したことを申し上げると、ヒートスティック2箱(40本)に1度は最低でもクリーニングした方が良いと思います。

 

※iQOSの説明書きには、ヒートスティック1箱(20本)に1度クリーニングすることを推奨しています。

 

また、1週間、2週間とクリーニング期間を変えて使用した結果、1週間はまだいけますが、2週間になると、ヒートスティックの吸い殻が異常に黒くなり、焦げ臭いニオイが発生してしまいます。

 

ここは素直に、ヒートスティック1箱に1度、クリーニングをするのが無難です。

 

 

iQOS(アイコス)本体のクリーニング方法

ここからは、iQOS(アイコス)のクリーニング方法について画像付きで詳しく掲載していきます。

最初に注意事項として記載しておきますが、これからご紹介するクリーニングの方法は、あくまで私個人的なやり方を掲載していきますので、破損してしまった場合などに責任は負えませんので、あくまで自己判断でお願い致します。

 

iQOS(アイコス)をクリーニングする際に準備するもの

まずは、iQOS(アイコス)をクリーニングする際に準備するものを説明していきます。

 

iqosアイコスのクリーニング方法

準備するものとしては、

 

  • 付属のクリーニングキット
  • ティッシュ
  • 綿棒
  • つまようじ

 

基本的にこの4点を用意しますが、私は息子がオムツをはいているので、更におしりふきを1枚用意してクリーニングをします。

 

 

iQOSのチャージャーの自動クリーニング機能を使う

次に、クリーニングには欠かせない、iQOS(アイコス)のチャージャーに付いている「自動クリーニング」機能を使います。

iqosアイコスのクリーニング方法

 

手順としては、一番左の電源ボタンを1回押し、黄色丸の自動クリーニングボタンを隣のマークが点滅するまで長押しします。

すると、数十秒経つと自動クリーニングが完了しますので、「チャージャー」から「ホルダー」を取り出します。

 

この自動クリーニング機能を使う理由としては、iQOS(アイコス)本体の加熱ブレード周辺が熱で温められるので、掃除をする際に汚れがとれやすくなるからです。

 

 

チャージャーから本体を取り出し、キャップを外す

次に、チャージャーから取り出したホルダーのキャップを外していきます。

 

iqosアイコスのクリーニング方法

 

自動クリーニングが完了したら、熱が冷めないうちにチャージャーからiQOSのホルダーを取り出し、上部のキャップを外します。

この時注意して欲しいことは、外す際に少々硬い場合がありますので、力任せに外すと破損する危険性があります。

優しく、丁寧に外すようにしましょう。

 

 

キャップのクリーニング方法

次に、付属のクリーニングキットの浅い方を使って、キャップをクリーニングします。

 

iqosアイコスのクリーニング方法

 

クリーニングキットに差し込み、グリグリ回せばあっという間に綺麗になりますが、クリーニングキットだけで綺麗にならない場合は、綿棒やつまようじを使用して綺麗にしましょう。

 

※このキャップ部分は、意外と灰が詰まっていることが多いので、「つまようじ」または「綿棒」で入念に掃除することをオススメ致します。ヒートスティックが奥まで挿さらないという症状も軽減される思います。

 

 

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加熱ブレードのクリーニング方法

次に、iQOS(アイコス)のホルダーの「加熱ブレードがある長い方」をクリーニングしていきます。

 

iqosアイコスのクリーニング方法

 

上記画像のように、奥に吸いカスが溜まっているのが分かります。

おそらく前回クリーニングから約40本吸った後くらいの汚れです。。。(汗)

 

iqosアイコスのクリーニング方法

 

掃除する際には、短い方のキャップと同様、専用のクリーニングキットを使用してグリグリ回すように掃除をしてください。

この時注意して欲しいことは、加熱ブレードは非常にもろく、破損する可能性がありますので優しく扱うようにしてください。

 

そして、ぶっちゃけた話、これだけでは綺麗になりません。。。(泣)

 

ですので、綿棒やつまようじを使って丁寧に汚れを落としていきましょう。

何度も言いますが、加熱ブレードは大変折れやすくなっていますので、綿棒や爪楊枝で掃除する際には、加減に注意しておこなうようにしてください。

私の知人に、クリーニングしている最中に加熱ブレードを折ってしまった方もいますので本当に注意が必要です。

 

iqosアイコスのクリーニング方法

 

iQOS(アイコス)のホルダーのクリーニングが完了すると、これだけの汚れがとれます。

 

一番左に写っている画像が、本体の長い方を最後におしりふきで拭いた後ですが、想像以上に汚れが付着しています。

けっこう汚れが溜まるので、いくら健康への害が少ないと言っても信用できませんよね。。。

 

※ 追記 ※

iQOS専用のクリーニングスティックが販売されているようですので、興味のある方は是非ご覧になってください♪

 

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まとめ

以上が、『iQOS(アイコス)』ホルダーのクリーニング方法と頻度は?になります。

いかがでしたか?

火を使わない、ニオイが少ない、灰が出ないとは言え、これだけの汚れが1週間足らずで付着してしまいます。iQOS(アイコス)の本体価格は決して安いものではありませんので、定期的にクリーニングをして、最大限長持ちさせるようにしていきましょう。

 

クリーニング前は、吸い心地が重く感じていましたが、クリーニング後は軽くクリーンな感じがします。

 

是非、上記のクリーニング方法で説明してきたやり方を参考に実施してみてください。

 

最後に、あくまで上記の方法は私個人的なやり方となっていますので、破損した場合などの責任は一切負えませんので、自己責任のもとおこなうようにしてください。

 

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