新型アイコス(IQOS 2.4Plus)が発売した現在、旧型アイコスを所有している方にとっては、2台持ちになる可能性が非常に高いと思います。

そこで今回は、新型アイコスと旧型アイコスの互換性についてご説明しながら、旧型アイコスを有効活用する方法などを掲載していきたいと思いますので是非ご覧ください。

 

新型アイコスと旧型アイコスには『互換性』がある!

新型アイコスと旧型アイコスには互換性がある

 

新型アイコス(IQOS 2.4Plus)が全国で発売されたことにより、アイコスをお持ちでない方も、既に旧型アイコスをお持ちの方も、たくさんの方が購入されたかと思います。

中には、コンビニ等で『新型アイコスの在庫はないけど、旧型アイコスの在庫ならあるよ』という場所も時折見かけますので、旧型アイコスを購入された方もいるのではないでしょうか?

 

ちなみになんですが、新型アイコスと旧型アイコスには互換性があるということをご存知でしょうか?

 

例えば、

 

  • 新型アイコスの「ポケットチャージャー」と「ホルダー」
  • 旧型アイコスの「ポケットチャージャー」と「ホルダー」

 

のセットはごく普通の組み合わせなのですが、

 

  • 新型アイコスの「ポケットチャージャー」に『旧型アイコスのホルダー』
  • 旧型アイコスの「ポケットチャージャー」に『新型アイコスのホルダー』

 

でも使えてしまいます。

 

新型アイコス(IQOS 2.4Plus)と旧型アイコス(IQOS 2.4)では、見た目や味わいはそこまで変わるほどの変化はありませんが、やはり新型アイコスを購入するという方の方が多いと思います。

 

しかし、あくまで私個人的な考えになってしまうのですが、旧型アイコスを有効活用する方法がありますので、次項でご紹介していきます。

 

いまやアイコスの2台持ちは当たり前!?理想の有効活用方法

いまやアイコスを2台以上所持するのは当たり前

 

上記でもご説明しましたが、新型アイコスを購入するというのが一番オススメではあるのですが、既に旧型アイコスを所持している方にとっては、アイコスは決して安い買い物ではありませんので、多少の戸惑いも出てしまうと思います。

 

しかし、アイコスユーザーなら分かると思いますが、アイコスを利用していく以上、1台だけで使い続けていくのは少々不安なこともあります。

 

特に、アイコスは故障しやすい加熱式タバコとなっていますので、1台しかアイコスをお持ちでない方が故障してしまった場合には、また紙巻タバコを吸うしかありません。

 

ですので、贅沢ではありますがアイコスを2台所有すること、最低でもアイコスの予備ホルダーを所有すること(ホルダーの2本持ち)が、最も安心してアイコスライフを送る利用方法になります。

 

また、上記でもご説明しておりますが、新型アイコスと旧型アイコスには互換性がありますので、旧型アイコスをお持ちの方でも新型アイコスと併用して有効活用する方法があります。

新型アイコスを購入したからといって、旧型アイコスを倉庫番にしたり捨てたりしないようにしましょう。

 

では、旧型アイコスを有効活用する方法を2つご紹介していきます。

 

新型アイコスと旧型アイコスを1台ずつ所持したまま利用する

まずは、新型アイコスと旧型アイコスを、それぞれ1台ずつ所持したまま2台持ちする方法です。

 

旧型アイコスをお持ちの方が新型アイコスを購入した場合は、当然と言えば当然なのですが、新型アイコスと旧型アイコスをそれぞれ1台ずつ所持することになります。

 

特に旧型アイコスに故障が見られない場合には、新型アイコスと併用して使うことで、連続吸いも出来ますし、外出用と自宅用で分けて使うことも出来ますので非常に便利です。

また、あくまで噂ですが、保証期間内であれば旧型アイコスが故障した際に新型アイコスと交換してくれるという情報もあるようです。

実際に私が経験したことではありませんので断言は出来ませんが、こちらの情報が本当であれば、今から旧型アイコスを購入するのも全然ありだと思います。

 

新型アイコスと旧型アイコスのポケチャ&新型アイコスのホルダーを所持して利用する

そして次に、新型アイコス1台と、旧型アイコスのポケットチャージャーに新型アイコスのホルダーをセットして利用する方法です。

 

アイコスは、どうしてもポケットチャージャーよりもホルダーの方が負担が大きいので、劣化するのが早いです。。。(汗)

 

ですので、中には旧型アイコスのポケットチャージャーは正常なんだけど、ホルダーだけ壊れていて使えないという方も意外と多いと思います。

 

しかし、そんな方には、旧型アイコスに新型アイコスのホルダーをセットして利用するのが非常にオススメです。

 

最近では、ホルダーだけの限定販売や、「IQOSphere(アイコスフィア)」でホルダーをゲットするなど、ホルダーだけを入手する方法がたくさんありますので、せっかく正常に動く旧型アイコスのポケットチャージャーを寝かせておくのはもったいないと私は思います。

 

ちなみにそんな私も、旧型アイコスに新型アイコスのホルダーをセットして快適に使っていますのでご安心ください。

 

 

アイコスを2台以上所持するデメリット

アイコスを2台以上所持するデメリット

 

ここまでで、旧型アイコスの有効活用方法をご紹介してきましたが、アイコスを2台以上所持する際にはいくつかのデメリットも存在します。

 

アイコスを2台以上所持する際のデメリットとしては、

 

  • 保証制度を有効活用出来ない
  • 組み合わせによってはホルダーの充電時間が長い
  • クリーニングが面倒くさい

 

などのデメリットが存在します。

 

保証制度を有効活用出来ない

まずは、アイコスの保証制度を有効活用出来ないというデメリットです。

 

アイコスの保証期間は、基本的に6ヶ月(IQOSプレミアムケアに加入すれば1年に延長されます。)なのですが、アイコスを2台以上所持した場合は、保証期間を過ぎてから故障に遭遇するという危険性が出てきます。

 

【例】

アイコス1台所持→6ヶ月間フル活用

アイコス2台所持→実質3ヶ月分で6ヶ月に到達

 

保証期間という制度は非常にシビアですので、例え1日過ぎたとしても適応されることはありません。

中には、3日前に壊れていたら新品と交換出来たのに、保証期間が過ぎていたせいで対応してもらえないということもありますので、保証期間を無駄にしたくない方は、最低でも保証期間が過ぎた後に2台目を購入したほうが良いのかもしれません。

 

組み合わせによってはホルダーの充電時間が長い

次に、アイコスの組み合わせによってはホルダーの充電時間が長いというデメリットです。

 

私自身は、旧型アイコスのポケットチャージャーに新型アイコスのホルダーをセットして利用しているのですが、充電時間に特に不満を持ったことはありません。

 

しかし、新型アイコスのポケットチャージャーに旧型アイコスのホルダーをセットして利用した場合は、通常の2倍近く充電時間がかかったという情報もありますので、ご利用の際には注意してください。

新型アイコスと旧型アイコスに互換性はあるものの、公式としては推奨しているものではありませんので、それが原因で故障した際にはおそらく保証適応外になる危険性もあると思います。

アイコスの互換性を利用する場合には、ご自身の判断で利用してください。

 

クリーニングが面倒くさい

そして、イコスを2台以上所持するとクリーニングが面倒くさいというデメリットがあります。

 

当然と言えば当然なのですが、アイコスを2台以上所持するということは、同時にクリーニングをする機会も増えますので『面倒くさい』と感じることもあるかもしれません。

私も、度々アイコスのクリーニングに関しては『面倒な作業だな』と感じますので、これが2台となればさらに面倒なことが増えますので、面倒くさがりな方にはアイコスの2台持ちはあまりオススメ出来ません。

 

最近では、『アイコスとシーテックデュオ』を併用して利用する方が急増しているようですので、アイコスの2台持ちをする方法が微妙な方は、シーテックデュオなどのクリーニングが一切必要なく、なおかつ健康への害が全くない電子タバコを併用することをオススメ致します。

 

シーテックデュオの詳細はコチラ
>>>ビタミンC配合の電子タバコ『C-Tec Duo』を徹底レビュー!

 

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まとめ

以上が、新型アイコスと旧型アイコスは『互換性』有り!いまや2台持ちは当たり前!?になります。

いかがでしたか?旧型アイコスのポケットチャージャーに新型アイコスのホルダーをセットして利用する方法は、非常にオススメの有効活用方法だと思いますので、新型アイコスを購入したからといって旧型アイコスを処分しないようにしましょう。

 

また、旧型アイコスには「クリーニング機能」がありますので、クリーニングをする際に強制的にホルダーを加熱して汚れを落ちやすくすることも可能です。

新型アイコスにはこちらの機能がなくなっていますので、旧型アイコスのポケットチャージャーは貴重と言えば貴重です。

 

旧型アイコスのポケットチャージャーは、今もなお現役バリバリで使える機械ですので、是非有効活用してくださいね♪

 

新型アイコスにおすすめのケースはコチラ
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