喫煙者に話題急上昇中の加熱式たばこ『iQOS(アイコス)』。火を使わない、灰が出ない、ニオイが少ないことで、世の中の喫煙者を沸かせた新感覚のタバコです。噂の『iQOS(アイコス)』と普通の紙巻タバコを長さや特徴などを比較してみましたのでご覧ください。

 

『iQOS(アイコス)』と普通の紙巻タバコ徹底比較

『iQOS(アイコス)』とは?

iQOSアイコス

喫煙者に話題の加熱式タバコ『iQOS(アイコス)』。この『iQOS(アイコス)』は、火を使わない、灰が出ない、ニオイが少ないという特徴を持った新感覚のたばこです。

従来の紙巻たばこに比べて、有害物質が90%以上カットされているという何とも健康に気を使った代物です。

非喫煙者に言わせれば、そもそも吸わないのが一番健康に良いと言われてしまいますが、禁煙はそんな簡単にできることではありません。

 

そんな人気急上昇中の『iQOS(アイコス)』ですが、従来からある普通の紙巻たばこと比べて何が違うのか?についてまとめてみましたので、ご覧ください。

 

 

iQOSとマルメンライトの比較表

iqosと普通おたばこを比較

まずは、『iQOS(アイコス)』と普通のたばこを比較した表をご覧ください。

比較 iQOS 普通のタバコ(マルメンライト)
本体価格 9,980円(5,380円) なし
タバコ価格 460円(20本入り) 460円(20本入り)
長さ 45mm 85mm
吸引回数 6分間or14回 約16回
10/100 100/100
迷惑度 40/100 100/100
1日あたりのコスト 475円 461円

※吸引回数は個人により異なる。
※害は、普通のたばこが100に対しての数値
※迷惑度は、普通のたばこが100に対しての数値
※年間コストは、毎日1箱、ライター月に1度100円で購入した計算。

 

上記表が、重要そうな項目を並べた『iQOS(アイコス)』と普通のたばこを比較した内容です。

 

 

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1日単位で見れば、コストはそこまで変わらない

これから『iQOS(アイコス)』を購入しようか検討している方で一番気になることは、本体価格が少々高いということかと思います。

しかし、1日当たりのコストで考えてみれば、『iQOS(アイコス)』が475円に対して、普通のタバコは461円ですので、その差は14円です。

個人によって考え方は違うと思いますが、1日単位で見れば14円しか違いません。

 

その14円の違いで、周りの方に迷惑をかけないことや、健康への害が少なくなるということを考えれば、明らかに普通のたばこよりも『iQOS(アイコス)』がオススメだということが分かります。

 

普通のタバコは、たばこ葉を燃焼させて発生した煙を吸引しますが、『iQOS(アイコス)』は水蒸気を吸引します。

これだけでも、健康に悪いということが分かりますね。。。

 

実際に『iQOS(アイコス)』を吸ってみると、若干物足りなさを感じる部分はありますが、2、3日経てば慣れてしまいます。

 

そして、1ヶ月以上『iQOS(アイコス)』を吸い続けてみると、普通のたばこのニオイが嫌になりますので、1度『iQOS(アイコス)』を吸うと、普通のたばこには戻れなくなるかもしれません。

 

結果的に何が言いたいかと言いますと、普通のたばこは止めて『iQOS(アイコス)』に変えましょうということです。

先日放送された「アメトーーク」の中で、FUJIWARAのフジモンが言ってましたが、普通のたばこから『iQOS(アイコス)』にかえたら妻のユッキーナとキスをする回数が増えたと言っていたほど、ニオイがありません。

 

これから更に喫煙者の居場所がなくなる時代が加速すると予想されますので、早い段階で『iQOS(アイコス)』に移行することをオススメ致します。

 

 

以上が、『iQOS(アイコス)』と普通のたばこの比較になります。

 

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