喫煙者から絶大な人気と信頼を誇る、加熱式タバコの『iQOS(アイコス)』ですが、全国での販売が開始され新型アイコス(iQOS2.4plus)を購入した方も数多くいるかと思います。

そこで今回は、今さらながら新型アイコスの使い方や、旧型アイコスとの比較、購入方法などをまとめて掲載していきたいと思いますので是非ご覧ください。

新型アイコス(iQOS2.4plus)の使い方

新型アイコス(iQOS2.4plus)の使い方

 

皆さん、こんにちは!

 

管理人の『ゆめぼく』です。

 

つい先日頂いたメッセージの宛名に「うめぼく」って書いてありましたが、私は「うめ」じゃなくて『夢』です。。。(笑)

 

余談はさておき今回は、新型アイコス(iQOS2.4plus)の販売網が全国に拡大されてから早くも1ヶ月が経過しようとしておりますので、改めて新型アイコスの使い方や旧型アイコスとの比較、新型アイコスの購入方法などをまとめて掲載していきたいと思います。

 

おそらくですが、全国での販売開始によってたくさんの方が新型アイコスを購入出来ているかと思いますが、まだ販売されていない地域もあるんですかね。。。?

 

 

ちなみに、当サイトでは未だ新型アイコスのレビュー記事を書いていませんでした。

 

いやむしろ当然のように忘れておりました。。。(泣)

 

既に新型アイコスを購入して4ヶ月も経過しているのに情けないです。。。

 

 

ですので、当記事ではより詳しく新型アイコスについて掲載していきたいと思いますが、当たり前かのように分かることや、どうでも良いことは省略して掲載していきたいと思いますので、是非最後までお付き合いください。

 

新型アイコスの同梱物

新型アイコス(iQOS2.4plus)イメージ1

 

まずは、新型アイコス(iQOS2.4plus)を購入した際の同梱物について掲載していきます。

 

新型アイコスの同梱物としては、

 

  • iQOSポケットチャージャー
  • iQOSホルダー
  • 充電器(コンセント)
  • 充電ケーブル
  • クリーニングキット
  • クリーニングスティックス×20本
  • ユーザーガイド(取扱説明書)
  • 保証書

 

となっていますが、私が旧型アイコスを購入した時には「クリーニングスティックス」は付いてなかったので多少のお得感はありますね(笑)

 

一応ですが、故障した際には「購入時のレシート」が必要になりますので、新型アイコスが入っていた箱に保証書と一緒にしまっておくのが良いと思います。

 

新型アイコスの吸引方法

次に、新型アイコス(iQOS2.4plus)の吸引方法(ヒートスティックの挿し方)について掲載していきます。

 

既にアイコスをご利用の方はご存知かと思いますが、アイコスのホルダーに、たばこ葉である「ヒートスティック」を挿して吸引していきます。

 

新型アイコス(iQOS2.4plus)イメージ2

 

この時重要なのが、ヒートスティックの文字ではない方のロゴと、ホルダー側の「iQOS」のロゴの位置を合わせるのが正式な挿入方法です。

ヒートスティック内のたばこ葉の向きとホルダーの加熱ブレードの向きを合わせることで、スムーズに挿すことが出来ます。

 

たまにあるんですよね。。。

 

なかなか挿さらなくてヒートスティックを1本無駄にしてしまったり、最悪の場合、加熱ブレードを折ってしまうことが。。。(汗)

 

ですので、ヒートスティックを挿す際には向きや強さ加減に注意して挿すようにしましょう。

 

新型アイコス(iQOS2.4plus)イメージ3

 

そして、新型アイコスのホルダーにヒートスティックを挿入したら、ホルダーの「加熱ボタン」をバイブレーターが作動するまで長押しします。

 

すると、加熱ボタンに付いているLEDが点滅しますので、白色点滅が点灯に変わると(約20秒間)アイコスを吸うことが出来るようになります。

また、新型アイコスの吸引時間は、約6分間または14回吸い込むまで利用することが出来ますが、どちらか早い方が優先されますのでご注意ください。

 

アイコスのホルダーの電源が切れる際には、白色のライトが点滅し、再度バイブレーターが作動します。

そうなると、残り30秒または2回吸い込むことで自動で電源がオフになります。(こちらもどちらか早い方が優先される)

 

アイコスを吸引後は、ホルダーのキャップをスライドさせて引き出しヒートスティックを抜いてから、ホルダーをポケットチャージャーに戻して充電をします。(約4分間)

 

この時注意して頂きたいことは、ヒートスティックを抜く際には、必ずホルダーのキャップをズラしてからにしましょう。

私も何度か経験があるのですが、ヒートスティック内の吸い殻がホルダーのキャップに詰まってしまうと面倒なことになりますので注意してくださいね。

 

 

新型アイコスの充電方法

そして、新型アイコス(iQOS2.4plus)の充電方法(ホルダー・ポケットチャージャー)について掲載していきます。

 

新型アイコスは、ヒートスティックを挿入する「ホルダー」と、ホルダーを充電する「ポケットチャージャー」の両方を充電しながら使用します。

 

ホルダーに関しては、上記でもご説明しましたが吸引後にポケットチャージャーに戻すだけでOKです。

 

充電中:最上部のLEDが点滅

充電完了:LED消灯

 

ポケットチャージャーに関しては、4つのLEDライトが残量を示唆しているのですが、時間のある時に付属の充電器を使って充電しておきましょう。

 

フル充電時:約20回使用可能

 

 

新型アイコスが故障した時の点滅パターン

一応念のため記載しておきますが、新型アイコスも旧型アイコス同様に、LEDライトが「赤点滅」あるいは「赤点灯」した場合は故障の可能性がありますので冷静に対処するようにしましょう。

 

ホルダーが赤点灯

充電がない状態

充電しても直らない場合には、リセットをして、それでも直らない場合にはカスタマーセンターに連絡しましょう。

 

ポケットチャージャー最上部のライトが赤点灯

ホルダーが故障している可能性がある

リセットしても直らない場合には、カスタマーセンターに連絡してください。

 

ポケットチャージャー最上部のライトが赤点滅

ホルダーのバッテリーが寿命に達した

リセットしても直らない場合には、カスタマーセンターに連絡してください。

 

ポケットチャージャー最下部のライトが赤点灯

ポケットチャージャーが故障している可能性がある

リセットしても直らない場合には、カスタマーセンターに連絡してください。

 

【新型アイコスのリセット方法】

・ホルダーをポケットチャージャーにセットし、両方が充電済みであることを確認する

・リセットボタンと電源ボタンを全てのライトが点滅するまで同時に長押しする

 

 

その他故障に関しての記事は下記記事を参考にしてください。

>>>iQOSの公式サイトから「故障診断」をして【交換申込】をする方法

>>>iQOS(アイコス)が充電できない時の対処法!赤点滅は故障のサイン!?

>>>『iQOS(アイコス)』ランプの点滅・点灯パターン総まとめ!

>>>『iQOS(アイコス)』が壊れる3パターンと故障した時の対処法

 

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新型アイコス(iQOS2.4plus)と旧型アイコスの比較

新型アイコス(iQOS2.4plus)と旧型アイコスの比較

 

では次に、新型アイコス(iQOS2.4plus)と旧型アイコスの比較を掲載していきます。

 

現在も旧型アイコスの在庫がある場合がありますが、間違いなく言えることは旧型アイコスではなく新型アイコスを購入した方が良いという結論に至りますので、これから比較する内容を良く確認し、旧型アイコスではなく新型アイコスを購入するようにしましょう。

 

iQOSポケットチャージャーの違いと進化

新型アイコス(iQOS2.4plus)と旧型アイコスイメージ2

 

まず、新型アイコスと旧型アイコスの『ポケットチャージャー』の違いですが、

 

大きく異なる点は、

 

  • LEDライトが「緑色」から「高輝度白色」になった
  • 「クリーニングボタン」がなくなった
  • 開閉ボタンの強度が上がった

 

の3点です。

 

ポケットチャージャーに関しては、特に新型アイコスと旧型アイコスでは目立った違いは感じられませんが、「クリーニングボタン」がなくなった事が大きいかもしれません。

旧型アイコス時代は、ホルダーのクリーニングをする前に、毎回クリーニングボタンを押すことでホルダーが加熱され掃除がしやすかったのですが、新型アイコスにはこちらのボタンがありません。

しかし、新型アイコスはホルダー自体の加熱ブレードが汚れにくくなっている上に、定期的にクリーニングが実施されるようになったみたいですので、そもそもクリーニング機能は必要ないようです。

 

iQOSホルダーの違いと進化

新型アイコス(iQOS2.4plus)と旧型アイコスイメージ3

 

次に、新型アイコスと旧型アイコスの『ホルダー』の違いですが、

 

大きく異なる点は、

 

  • LEDライトが「緑色」から「高輝度白色」になった
  • 加熱ブレードの強度や性能が良くなった
  • 充電時間が20%短縮(約1分程度短縮)された
  • バイブレーター機能が搭載された

 

の4点です。

 

ホルダーに関しては、「劇的に進化を遂げた」と言っても良いほどに性能が上がっています。

特に、ホルダーの充電時間が短縮されたことや、バイブレーター機能が搭載されたことで、吸引するタイミングを目ではなく指で感じられるようになったことは非常に大きなことです。

それと、加熱ブレードの性能が上がったことで、ヒートスティックの抜き差しが楽になったということも感じられます。

 

ですので、今さら値段が安いという理由で旧型アイコスを購入する意味はないと私は個人的に思います。

 

 

新型アイコス(iQOS2.4plus)の購入方法

新型アイコス(iQOS2.4plus)の購入方法

 

では次に、新型アイコス(iQOS2.4plus)の購入方法について掲載していきます。

 

現時点(2017年7月時点)では、

 

  • アイコスストアで購入する
  • アイコスのオンラインショップで購入する
  • 全国のコンビニエンスストア、または各種たばこ取扱店で購入する
  • 楽天市場やアマゾン、ヤフオクなどのネット通販で購入する

 

の4つの購入方法が存在します。

 

アイコスストアで購入する

販売価格:7,980円(定価10,980円)

 

アイコスストアで新型アイコスを購入する際には、事前に予約サイト(EPARK)での予約が必要です。

詳しくはコチラ>>>『iQOS』新型アイコスを並ばずに最短で購入する方法【EPARK】

 

アイコスのオンラインショップで購入する

販売価格:7,980円(定価10,980円)

 

ユーザーにより異なるようですが、アイコスの公式から購入できる権利が記載されたメールが時折送られてくることがあるようです。

これは限定カラーも含まれますので、受信設定を許可していない場合にはすぐに設定しておくことをオススメ致します。

詳しくはコチラ>>>限定色の案内来てる?アイコス公式からメールが届かない時の対処法!

 

全国のコンビニエンスストア、または各種たばこ取扱店で購入する

販売価格:7,980円(定価10,980円)

 

ここ最近では、コンビニ等での新型アイコスの在庫状況は、比較的安定しているように感じます。

コンビニで新型アイコスを購入する秘訣を、別記事でご紹介しておりますので、そちらの記事を参考にしてください。

詳しくはコチラ>>>新型アイコスを購入出来ない方必見!新型アイコスをコンビニで購入する極意!

 

楽天市場やアマゾン、ヤフオクなどのネット通販で購入する

販売価格:12,000円程度〜

 

私は、あまりネット通販で新型アイコスを購入する方法はオススメしないのですが、やはり通常で購入できる金額よりも高い金額で購入することになってしまいますので、もったいない感があります。

ただし、クーポン利用時の5,000円程度高い金額ですので、コンビニを探し回る手間であったり、アイコスストアの往復の交通費を考えた場合に、それよりも安いのであればネット通販で購入するのもありです。

 

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まとめ

以上が、新型アイコス【iQOS2.4plus】使い方・新旧比較・購入方法まとめ!になります。

まとめになりますが、新型アイコスは想像以上に良いものだということが分かりますので、これから購入予定の方は、是非迷わずに新型アイコスを購入しても良いと思います。

地域によって異なると思いますが、新型アイコスが店頭に並んでいる場合には、サブ機として2台目を購入するのもありかもしれませんね(笑)

 

ちなみに私は、旧型アイコスが2台(内1台は故障中)、新型アイコスが3台(内1台は未開封)という完全にアイコスマニア化しておりますが、アイコスは何台あっても困りませんので、最低2台は必要なのかなと感じます。

 

この機会に是非、新型アイコスを購入してみましょう♪

 

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