JTから販売されている「たばこベイパー」の『PloomTECH(プルームテック)』について掲載していきます。

 

2016年、2017年は「新しい喫煙スタイルの年」と言っても良いほど、新感覚の喫煙グッズが発売されています。特に、フィリップモリスジャパンから発売されている「iQOS(アイコス)」は、世の中の喫煙ユーザーを虜にした逸品です。

 

そして、負けてないないのがJTから発売されている『PloomTECH(プルームテック)』です。

 

iQOS(アイコス)とは違い、スマートな印象がありますが、味は負けているどころか勝っているかもしれません。

 

そこで、今回は、新感覚のたばこ『PloomTECH(プルームテック)』の使い方について詳しく掲載していきたいと思いますので、是非ご覧ください。

 

 

PloomTECH(プルームテック)スターターキット

プルームテック「スターターキット」

 

まず初めに、『PloomTECH(プルームテック)』のスターターキットの同梱物についてご説明していきます。

 

PloomTECH(プルームテック)のスターターキットの中には、

 

  • PloomTECHバッテリー
  • USBチャージャー
  • ACアダプター
  • キャリーケース
  • キャリーケースのスキンシール

 

が同梱されています。

 

これだけ入っていて2,000円(通常は4,000円)とは相当安く感じますね♪

iQOS(アイコス)と比較すると、6,980円(通常は9,980円)ですので、約3分の1以下の価格で購入することができます。

 

PloomTECHバッテリー

主に、PloomTECH(プルームテック)の本体となる物です。

こちらのバッテリーを充電することで、何度でも使用することが可能です。

 

USBチャージャー

USBチャージャーは、PloomTECH(プルームテック)バッテリーを充電するための機械です。

パソコンのUSB端子や、付属のACアダプターを使用して電源コンセントから充電することが可能です。

 

ACアダプター

ACアダプターは、家庭用コンセントに接続することで、USBチャージャーを挿し込み充電することができます。

 

キャリーケース

本体となるPloomTECH(プルームテック)や、たばこカプセル、カートリッジなど、PloomTECH(プルームテック)周辺の一式を収納して持ち運びすることができます。

 

キャリーケースのスキンシール

キャリーケース自体は、シンプルなデザインになっていますが、付属の専用スキンシールで綺麗にデコレーションすることができます。

 

自分好みのスキンシールを購入したい方はコチラの記事をご覧ください。
プルームテックのキャリーケース専用「デコシール」が良い感じ!?

 

 

PloomTECH(プルームテック)の使い方

次に、PloomTECH(プルームテック)の使い方について詳しくご説明していきます。

 

プルームテックの使い方

 

PloomTECH(プルームテック)の使い方は至って簡単です。

スターターキットに同梱されている「PloomTECHバッテリー」に「カートリッジ」を装着し、更に「たばこカプセル」を挿入すれば、あとは吸い込むだけでOKです。

 

PloomTECH(プルームテック)は、びっくりするほどにスマートな作りですね♪

 

故障ばかりするiQOS(アイコス)の悪口を言うつもりはありませんが、PloomTECH(プルームテック)は本当に余計なものを省いた優れものです。

 

ちなみにですが、PloomTECH(プルームテック)は、たばこカプセル1個につき50パフ分です。

 

1箱に5個入っていますので、トータル250パフ分ですが、これだけだと分かりにくいですよね。。。

 

PloomTECH(プルームテック)の公式で発表されている内容ですと、たばこカプセル5個分で、従来のたばこの1.5箱分(30本に相当する)だそうです。

通常だと460円で20本入りですから、PloomTECH(プルームテック)は30本だとするとお得感はあります♪

 

たばこカプセル、及びカートリッジの交換タイミングについては記事後半で掲載します。

 

 

PloomTECH購入後の製品登録のやり方に関してはコチラ
『PloomTECH(プルームテック)』のデバイス登録方法!

 

 

PloomTECH(プルームテック)を実際に吸ってみた感想

プルームテック「たばこカプセル、カートリッジ」

 

実際に、PloomTECH(プルームテック)を購入して吸ってみた感想は、

 

『実に素晴らしい♪』

 

の一言です。

 

特に、味はたばこ感がしっかりとあり、水蒸気の量がそれなりにあるので、物足りなさは一切感じません。

 

プルームテック「たばこカプセルの種類」

 

私個人的にオススメは緑色のメンソールですが、紫色のフレーバー付きメンソールも中々イケてます♪

レギュラーに関しては、少々『酸っぱい?』感があり、私には向いていないようなので、今後は緑のメンソールと、紫のフレーバーメンソールで楽しむことになりそうです♪

 

たばこカプセルの味については別記事で掲載しておりますのでそちらをご覧ください。
『プルームテック』たばこカプセルの種類や味、値段・購入方法は?

 

 

PloomTECH(プルームテック)の充電方法

次に、PloomTECH(プルームテック)の充電方法についてご説明していきます。

 

プルームテック「充電方法」

 

PloomTECH(プルームテック)は、充電方法も非常に簡単です。

USBチャージャーにバッテリーを装着し、ACアダプター、またはUSB端子に接続するだけで充電が開始されます。

充電開始直後は、左の画像のようにロゴ部分が赤色に点灯しますが、充電が完了するとロゴ部分が白に変わります

 

プルームテック「充電タイミング」

 

PloomTECH(プルームテック)は、本体の底にあるLEDが赤点滅した際に充電しますが、目安はたばこカプセル1箱分(カプセル×5個分)です。

 

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たばこカプセル、及びカートリッジの交換タイミング

続いて、PloomTECH(プルームテック)のたばこカプセル、及びカートリッジの交換タイミングについてご説明していきます。

プルームテック「たばこカプセル、カートリッジの交換タイミング」

 

PloomTECH(プルームテック)は、「たばこカプセル」と「カートリッジ」の交換タイミングが少々分かりにくい作りになっています。

『交換タイミングが分からない』という問い合わせも殺到しているようですが、最近ではバージョンアップ品が販売されるようになり、より分かりやすくなったようです。

 

従来:LEDが12回点滅

バージョンアップ品:LEDが約40秒点滅(約40回)

 

まとめますと、PloomTECH(プルームテック)のたばこカプセルの交換タイミングは、本体のLEDが長いスパンで青色に点滅したら、新しいたばこカプセルに交換しましょう。

 

そして、たばこカプセル5個に対しカートリッジ1本となっていますので、たばこカプセルを5個吸い終わったら、新しい箱を開けてカートリッジも一緒に交換するようにしましょう。

 

 

吸い方によっては交換タイミングが短縮する!?

念のため掲載しておきますが、PloomTECH(プルームテック)のパフとは、1パフ2秒間を意味しているようです。

ですので、50パフ=100秒の計算になりますので、たばこカプセルを交換後100秒で再度LEDが点滅する仕組みになっています。

 

PloomTECH(プルームテック)は見るからにスマートですので、あまり賢くはありません。

例えば、1パフを長めに5秒間吸ってしまうと、機械的には20パフで交換タイミングが来ることになってしまいます。

極端な話、青色の点滅になった際にしっかりと交換しておけば問題ありませんが、カートリッジの中には専用のリキッドが入っていますので、空焚きをしてしまうと故障の原因になってしまう危険性があります。

 

少しばかりLEDが見にくいかもしれませんが、機械の言う通りに交換するようにしましょう。

 

 

まとめ

以上が、『プルームテックの使い方』カプセルとカートリッジの交換タイミングになります。

まとめになりますが、PloomTECH(プルームテック)は想像以上に良いものだということが分かります。

 

特に、紙巻たばこからPloomTECH(プルームテック)に変えた場合は少々物足りなさを感じるかもしれませんが、紙巻からiQOS(アイコス)、そしてiQOS(アイコス)からPloomTECH(プルームテック)に変えて見ると、今後はPloomTECH(プルームテック)のみで良いかなと感じるほどです。

 

iQOS(アイコス)は何かと故障でイラっとくる瞬間がありますが、PloomTECH(プルームテック)にはそれがありません。

 

吸った感じの「タバコ感」さえ妥協できれば、PloomTECH(プルームテック)の方が格上だと私は個人的に感じます。

 

そして、紙巻たばこやiQOSは、一度火をつけたり電源を入れてしまうと、時間とともに吸えなくなってしまいますが、PloomTECH(プルームテック)は自由に吸うことができますので無駄がありません。

特に、私のような本業がデザイナーやプログラマーだったりすると、たばこに火をつけたまま「結局吸わないで終わる」なんていうこともありますが、PloomTECH(プルームテック)にはそれがありません。

 

一口だけ吸ってまた後で吸うこともできます(吸うたびに勝手に電源が入り、自動で電源が落ちる)ので、非常に便利なタバコだと思います。

 

PloomTECH(プルームテック)は、まだまだ入手困難なものではありますが、是非購入することをオススメ致します。

 

 

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