2016年以降、日本では「紙巻タバコ」から「加熱式タバコ」に変えている方が急激に増えています。

特に、フィリップモリスジャパンから販売されている『iQOS(アイコス)』、JTから販売されている『PloomTECH(プルームテック)』、BATジャパンから販売されている『glo(グロー)』の3種類は、ユーザー獲得の為に必死になっている状況です。

 

そして、加熱式タバコの特徴として、「副流煙が出ない」「ニオイが少ない」「健康への害が少ない」という特徴を持ちますが、既に加熱式タバコに移行した方からすると、『アイコスは喫煙所で吸うの?禁煙エリアで吸ったら罰金なの?』という疑問が挙がってくると思います。

 

そこで今回は、アイコスなどの加熱式タバコを禁煙エリアなどで吸っても大丈夫なのか?という疑問を解消する為に、加熱式タバコの喫煙ルールについて詳しく掲載していきたいと思いますので是非ご覧ください。

 

iQOS(アイコス)などの加熱式タバコを吸って良い場所

アイコスを吸っても良い場所

 

早速ですが、iQOS(アイコス)などの加熱式タバコを吸って良い場所について掲載していきたいと思います。

 

この件に関しては、結果論から申し上げますと、従来の紙巻タバコで吸って良い場所と同じになります。

ですので、アイコスなどの加熱式タバコを所定の禁煙エリアで吸うことは許されません。

 

基本的に加熱式タバコと言っても、分類はあくまで「タバコ」ですので、国が加熱式タバコの法律を作らない限りは、紙巻タバコと同様の扱いになります。

 

ですが、先日ネットニュースでもピックアップされていましたが、現大阪府知事の松井知事が『アイコスは副流煙も出ないし害が少ないわけだから、禁煙エリアでも吸えるようにすれば良いじゃないか』という発言をしたことで大きなニュースになっていました。

 

正論と言えば正論なんですが、タバコを吸わない方からしたら納得はいかないですよね。。。(汗)

 

最近では、アイコス専用の喫煙所や、飲食店等で「アイコスならOK」という場所も増えてはいますが、やはりまだまだ加熱式タバコの知名度は低く、紙巻タバコ同様の扱いになっているのが現状です。

 

大人ですからタバコを吸って良い場所と、吸ってはいけない場所の区別はつくと思いますが、念の為、次項では「禁煙エリア」について掲載していきますので参考にしてください。

 

2017年代表的な禁煙エリア

2017年代表的な禁煙エリア

 

まず第一に、「禁煙」と表記された場所でアイコスなどの加熱式タバコを吸うことは許されません。

その他にも、下記のような場所では禁煙エリアと指定されていますので注意してアイコスを吸うようにしましょう。私の知人では、知らずうちにアイコスを歩きタバコしているところを注意され、罰金を払った方もいますので注意が必要です。

 

 

・公共施設内、または敷地内での喫煙禁止

・電車、バス、タクシー、飛行機などの移動車内での喫煙禁止

・所定区域内での歩きタバコの禁止(駅周辺など)

 

 

海外についての喫煙ルールについては別記事で掲載しておりますのでそちらを参考にしてください。

関連記事→『iQOS(アイコス)』をハワイなどの海外で吸う際の注意点

 

 

ひと昔前にタバコを吸っても良かった喫煙エリア

ひと昔前にタバコを吸えた場所

 

ちなみにですが、ひと昔前にタバコを吸っても良かった喫煙エリアを何箇所か掲載しておきます。

 

ひと昔前は、タクシーや電車(特急列車や新幹線)などでタバコを吸うことは許されていました。現在は全面禁煙になっていますが、さらに遡ると飛行機内でも喫煙して良いという時代があったほどです。

また、駅周辺でもタバコを吸うことは当たり前で、飲食店で分煙をしている場所自体、探す方が難しかったという感じです。

 

それを考えると、現代は非常に良い時代になりましたね。。。

 

もちろんご存知かと思いますが、歩きタバコが禁止というエリアが増えた理由は、環境問題だけでなく子供に対しての配慮です。

大人がタバコを手にした状態で歩くと、ちょうどタバコがある高さが子供の目の位置にあたるようで、過去に子供の目にタバコの火が当たり、失明したというケースもあったようです。

 

最近では、喫煙所の数も増えていますので、わざわざ罰金を払うことを気にしなくても、いろんな場所でタバコが吸えるようになりましたが。。。

 

 

iQOS(アイコス)などの加熱式タバコを禁煙エリアで吸った場合はどうなる?

禁煙エリアでアイコスを吸った場合

 

そして最後に、iQOS(アイコス)などの加熱式タバコを禁煙エリアで吸った場合はどうなるのか?について掲載していきます。

 

基本的に、アイコスと言えどタバコに変わりはありませんから、禁煙エリアかつ罰金制度が提示されている場所でアイコスを吸った場合は、紙巻タバコ同様の処分を下されます。

もちろんこれは日本だけでなく、海外旅行中の外出先やホテルでも同じことが言えますので、アイコスなどの加熱式タバコを吸う際には注意して喫煙するようにしましょう。

『大丈夫でしょ!』という軽い気持ちで吸って良いものではありませんので、しっかりと喫煙マナーを守りましょう。

 

 

まとめ

以上が、大阪府知事「神」発言!?アイコスが禁煙エリアで吸えるようになる?になります。

まとめになりますが、まだまだ加熱式タバコの知名度は低いのが現状です。

禁煙エリアがなかった時代は、タバコを吸わない方が嫌な思いをして生活していましたが、これからは加熱式タバコを吸っている方も、タバコを吸わない方同様に嫌な思いをするかもしれません。

私も、あの臭い喫煙所でアイコスを吸うことが、いま一番嫌なことです。。。

 

そのうち加熱式タバコの喫煙ルールは必ずできると思いますので、今は我慢の時です。きっと大阪府知事の松井知事が変えてくれるはずです(笑)

 

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