喫煙者に話題の加熱式タバコ『iQOS(アイコス)』。

申し分ないほどに満足なものであることに間違いはありませんが、「充電式」というところが大きな欠点でもあります。

特に、長時間外出する際にアイコスの充電が切れた場合は、タバコを吸うことが出来なくなってしまいますので、アイコスユーザーにとってはとても大きな問題です。

 

しかし、そんな時には『モバイルバッテリー』を持ち歩くことで、アイコスの充電が切れた場合に、移動しながら充電することが出来ますので非常に便利なグッズです。

 

そこで今回は、アイコスの急な充電切れや、充電忘れの際に役立つ「モバイルバッテリー」について詳しく掲載していきますので是非ご覧ください。

 

iQOS(アイコス)の充電に役立つ『モバイルバッテリー』とは?

モバイルバッテリーとは

 

アイコスの充電に役立つ『モバイルバッテリー』とは、簡単に言えば、持ち運びのできる充電器のことを言います。

 

普段、スマホやアイコスなどを充電する際には、自宅のコンセントにケーブルを挿しながら充電するのが普通ですが、このモバイルバッテリーを持ち歩くことで、外出中にも充電することが可能です。

 

最近では、スマホユーザーが増え、アプリが充実していることから、スマホの充電が長時間もたないということでたくさんの方がモバイルバッテリーを持ち歩いています。

 

そして、この『モバイルバッテリー』は、スマホのみならずアイコスを充電する際にも非常に役立ちます。

 

 

基本的にアイコスは、1本ヒートスティックを吸う毎にホルダーを充電をしなくてはなりませんが、それと同時にポケットチャージャー自体もヒートスティック約20本分に1度充電する必要があります。

1日に20本以上アイコスを吸う方は、外出時に充電切れを起こしタバコを吸えない状態になってしまう危険性がありますので、そんな方はこの『モバイルバッテリー』を持ち歩くことで、充電切れでアイコスを使えないという状況を回避することができます。

 

 

しかし、アイコスを充電するための『モバイルバッテリー』は、どれでも良いわけではありません。

 

モバイルバッテリー自体の容量や、出力、入力の値によっては、アイコスが充電できないものや、アイコスの充電する時間が長いものなどがありますので、購入前に必ず確認する必要があります。

 

 

『モバイルバッテリー』の選び方

モバイルバッテリーの選び方

 

ではここからは、アイコスを充電する際に役立つ『モバイルバッテリー』を購入する前に確認しておきたい内容を、詳しく掲載していきますので是非参考にしてください。

 

モバイルバッテリーを購入する前に確認しておきたい内容は、

 

  • モバイルバッテリーの『容量(mAh)』
  • 出力A(モバイルバッテリーからiQOSに充電する際に重要)
  • 入力A(モバイルバッテリーを充電する際に重要)

 

の3点が非常に重要なことになりますので、それぞれご説明していきます。

 

モバイルバッテリーの『容量(mAh)』

まず最初に、モバイルバッテリーを選ぶ際には、モバイルバッテリーの『容量(mAh)』を確認しておきましょう。

 

見方としては、必ずパッケージやモバイルバッテリー本体に「mAh」という記載がありますが、この表示がそのモバイルバッテリー自体の容量を表しています。

 

電器屋さんでよく見かけるのは、「3,000mAh」や「5,000mAh」、大きいものだと「10,000mAh」などがありますが、中には「大容量」と記載しておきながら「4,000mAh」しかないものもありますので、決して間違えないようにしましょう。

 

ちなみに、アイコスのポケットチャージャーのバッテリー容量は、「2,900mAh」になりますので、「3,000mAh」のモバイルバッテリーだと丸々1回分充電できると思いきやそうではありません。

 

モバイルバッテリーは、作動している間にも電力を消費しますので、表示の70%〜80%だと思ってください。

 

よって、アイコスのポケットチャージャーを充電する際には、4,000mAh以上は必要になるということになります。

 

ついでと言ってはなんですが、アイコスだけでなく、スマホも一緒に充電したいので、モバイルバッテリーを購入する際にオススメの容量は「10,000mAh」が理想です。

 

 

出力A(モバイルバッテリーからiQOSに充電する際に重要)

次に、モバイルバッテリーを選ぶ際には、モバイルバッテリーの『出力値(A)』を確認しておきましょう。

 

モバイルバッテリーに記載されている「出力値」とは、モバイルバッテリーからアイコスに充電する際に重要な数値となっています。

 

どういうことかと言うと、アイコスのポケットチャージャーの入力値は「2A」と記載されていますので、モバイルバッテリーでは出力値が「2A」以上の物を選ぶ必要があります。

中には、出力値が「1A」のモバイルバッテリーも販売されていますが、アイコスの充電時間が異常なまでにかかってしまいますので注意が必要です。

 

 

入力A(モバイルバッテリーを充電する際に重要)

次に、モバイルバッテリーを選ぶ際には、モバイルバッテリーの『入力値(A)』を確認しておきましょう。

 

モバイルバッテリーに記載されている「入力値」とは、主にモバイルバッテリー自体を自宅などで充電する際に重要な数値です。

 

例えば、10,000mAhのモバイルバッテリー自体の入力値が「2A」で、充電する側も「2A」の場合は、約6時間で充電が完了します。

 

しかし、モバイルバッテリーの入力値が「1A」の場合は、充電が完了するまでに約10時間もかかってしまいますので、忙しい方には満タンにすることができない危険性もあります。

 

『モバイルバッテリーがあるからアイコスの充電が切れても大丈夫』

 

なんて余裕をかましていると、いざという時にモバイルバッテリー自体の充電がされていなかったなんてこともありますので、選ぶ際には入力値が「2A」と記載されているものを選びましょう。

 

 

アイコスを充電する際に必要な『モバイルバッテリー』の仕様は、

 

  • 容量「10,000mAh」以上
  • 入力「2A」以上
  • 出力「2A」以上

 

ということになりますので、購入前にはしっかりと確認した上で購入するようにしましょう。

 

 

iQOS(アイコス)におすすめのモバイルバッテリー3選

アイコスにおすすめのモバイルバッテリー

 

ではここからは、上記の条件に当てはまる『おすすめのモバイルバッテリー』をご紹介していきますが、容量や予算を踏まえた上で是非参考にしてください。

 

楽天市場で最もおすすめのモバイルバッテリー

価格:1,980円(税込、送料無料)
容量:10,000mAh
出力:最大2A
入力:最大2.1A

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AMAZONで最もおすすめのモバイルバッテリー


価格:1,980円(送料別途)
容量:10,000mAh
出力:最大2.1A
入力:最大2.1A

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ハイスペックな大容量モバイルバッテリー




価格:5,940円(税込)
容量:16,000mAh
出力:最大2.1A
入力:最大2.1A

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まとめ

以上が、アイコスの充電切れ防止におすすめの『モバイルバッテリー』特集になります。

まとめになりますが、普段仕事で外出が多い方には、モバイルバッテリーを持ち歩くことは必須になってくると思います。アイコスのみならず、スマホやタブレットも一緒に充電することができますので、モバイルバッテリーを持っているだけで充電切れの心配がなくなります。

たまにありますよね?

 

『ヤバッ!充電がない(泣)』

 

という時が。。。(悲)

そんな時の為にも、モバイルバッテリーは今後生活必需品になってくると思いますので、ご購入はお早めに♪

 

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