おすすめは?加熱式たばこ『glo(グロー)』と『プルームテック』を徹底比較!

グロー、プルームテック比較

最近は、『アイコスの在庫はあるけど、gloの在庫はありません』といったコンビニをよく見かけますが、皆さんがお住まいの地域はいかがですか?

やはり、新しいものに反応するのが人間の心理なのか、全国での販売開始以降は「glo人気」が止まりませんね。

また在庫難に陥っていたプルームテックも、最近は公式オンラインショップで購入出来るようになったようですので、販売地域外の方でも比較的入手しやすい状況であることが分かります。

そこで今回は、まだ加熱式たばこデビューしていない方の為に、加熱式たばこ「glo(グロー)」と「PloomTECH(プルームテック)」を比較しながら、『今後買うならどっちがおすすめなのか?』ということについて掲載していきたいと思いますので是非ご覧ください。

glo(グロー)の特徴

ではまず最初に、BATから発売されている『glo(グロー)』の特徴から掲載していきます。

グロー画像

加熱式たばこ『glo(グロー)』の特徴は以下の通りです。

gloの特徴

スターターキット:4,980円(税込)

ネオスティック:420円(1箱20本入り)

フレーバーの種類:全8種類(2017年12月時点)

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大きな特徴としては、紙巻たばこ同様にフィルターを咥える点だと思いますが、やはり紙巻たばこに依存している方にとってはフィルターを咥える動作は非常に重要です。

また、ヘビースモーカーにとっては嬉しい「連続吸い」が出来る点も、ユーザーから支持されているポイントかと思います。

たまにありますよね?時間がないから吸い溜めしておきたい時が…

さらに、最近では本体スターターキットのカラーも豊富で、ピンクやゴールドなど自分の好みに合ったカラーから選ぶことが出来るということも、特に女性から人気の理由でしょう。

ただし吸い心地は良いと言えるほどではなく、序盤は心地良く吸えるものの中盤以降は『吸った気がしない』というのが率直な感想です。

PloomTECH(プルームテック)の特徴

では次に、JTから発売されている『PloomTECH(プルームテック)』の特徴です。

プルームテック画像

加熱式たばこ『PloomTECH(プルームテック)』の特徴は以下の通りです。

PloomTECHの特徴

スターターキット:4,000円(税込)

たばこカプセル:460円(カプセル×5個、カートリッジ×1本)

フレーバーの種類:全5種類(2017年12月時点)

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大きな特徴としては、アイコスやグローのようにフィルターを通して吸うものではなく、粉末状にした「たばこ葉」が入っているカプセルを通して水蒸気を吸い込む、言わば電子タバコ風です。

またアイコスやグローとは異なり、たばこカプセルやカートリッジの交換を迎えるまでは何度でも吸うことが出来るというのが、ユーザーから支持を得ているポイントかと思います。

ですが、何度でも吸えるが故に、吸い終えるタイミングを失ってしまうことも多々あり、気づけば1日に1箱以上吸ってしまうケースもちらほら…汗

そして肝心の吸った感じですが、決して水蒸気の量は少なくないのですが、熱を感じないことが原因で多少の物足りなさを感じます。

ただし、その他の加熱式たばこと比較しても嫌なニオイは一切しないので、たばこのニオイが嫌いな人の前で吸っても嫌がられないところも良いところです。

glo(グロー)とプルームテックどっちがおすすめ?

ではここからは、今後購入するなら『glo(グロー)』と『プルームテック』どちらがおすすめのか?ということについて掲載していきたいと思います。

ぶっちゃけ個人によって好みは人ぞれぞれですので、一概に決定付けることはできないのですが、あくまで1年以上使い続けた私が個人的な意見を元に掲載していきますね。

グロー、プルームテック比較

加熱式たばこの『glo(グロー)』も『プルームテック』も、いずれも良い点もあれば悪い点もあるのですが、やはり紙巻たばこのイメージを崩したくない方には『glo(グロー)』がおすすめです。

率直に故障頻度も少ないですし、吸い心地も3箱吸ったくらいにはだいぶ慣れてしまうと思います。

ですがニオイだけに限定して考えてみれば、やはりプルームテックに勝る加熱式たばこは存在しませんので、第一にニオイを考える方にとっては『プルームテック』もありかと思います。

まとめ

まとめになりますが、ご存知の通り加熱式たばこを販売している銘柄は、「KENTのグロー」に「メビウスのプルームテック」となっていますので、紙巻時代に愛用していた銘柄によっても異なるとは思います。

またお住まいの近くに公式ストアがある場合には、それぞれ試喫することができますので、一度全てを味わってから決めるのも一つの手かと思います。

スターターキットは4,000円以上と決して安い金額ではありませんので、ご自身に合った加熱式たばこを見つけていきましょう♪

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