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glo Hyper+ウインターエディションレビュー!アーティストが手掛けた数量限定モデル

glo Hyper+ウインターエディションレビュー!アーティストが手掛けた数量限定モデル

皆さんこんにちは!管理人の眞太郎(@dreamerfreeman)です。

さて、glo Hyper+より新たに数量限定モデルの「glo Hyper+ウインターエディション」が発売されます。

2022年2月7日(月)より、全国のgloストア、及びglo&VELOオフィシャルオンラインショップにて数量限定で発売が開始される予定です。

スノーボードシーンで活躍するアーティストのTappy(吉川拓哉)氏とKazuhiro Aihara(相原一博)氏がデザインを手掛けた、2種類の限定カラーが同時発売されます。

今回特別に発売前に両カラーのサンプル(プレスキット)をご提供頂きましたので、詳しくレビューして参ります。

glo Hyper+ウインターエディションレビュー

glo Hyper+ウインターエディションレビュー-サンプルキット

▲プレスキットのパッケージイメージ

glo Hyper+ウインターエディションレビュー-パッケージ

▲glo Hyper+ウインターエディションのパッケージ

glo Hyper+ウインターエディションレビュー-パッケージ開封

▲glo Hyper+ウインターエディション開封

上記イメージはプレスキットとなるため2台セットとなっていますが、実際に購入した場合には選択したデバイスしか付属しませんので予めご理解ください。

glo Hyper+ウインターエディションレビュー-同梱物

▲glo Hyper+ウインターエディションの同梱物

glo Hyper+ウインターエディションの同梱物は、デバイス、クリーニングブラシ、USB-Cケーブル、各種マニュアルとなっています。

glo Hyper+ウインターエディションレビュー-デバイスイメージ

▲glo Hyper+ウインターエディションのデバイスイメージ

glo Hyper+ウインターエディションレビュー-サイドパネル

▲glo Hyper+ウインターエディションのサイドパネル部分拡大

いかがでしょうか?glo Hyper+ウインターエディションは、サイドパネルがグロス加工となっていて、天面のスライドカバーもサイドパネルと同系色になっていますのでインパクトはかなり強いですね。

Tappy氏が手掛けた「glo Hyper+ウインターエディション・ブラック」

Tappy氏が手掛けた「glo Hyper+ウインターエディション・ブラック」-Tappy氏

▲Tappy(吉川拓哉)氏

glo Hyper+ウインターエディション・ブラックのデザインを手掛けたのが、アーティストであるTappy(吉川拓哉)氏です。

以下、プレスリリースに記載されていた情報を引用します。

■Tappy氏について

吉川拓哉/TAKUYA ”TAPPY” YOSHIKAWA

サーフボードシェイパー/スノーボードデザイナー/スケートボードビルダー

12 歳よりサーフィンを始める。幼い頃から物作りが好きで、プラ モデルばかりを作っていた。出入りしていたサーフボード工場で ボード作りに興味を持ち、見習い働きを始める。工場で働いていた a2graphic 樋口篤郎氏に出会い影響を受ける。デザイン系専門学 校を卒業後、制作活動の幅を広げながら、スノーボードに明け暮れ る日々を送っていた。その後、拠点を千葉県いすみ市に移しサーフ ボード作りを再開する。Art や Rock のテイストを持ち合わせた ボードが人気を呼び、国内はもとより海外からもオーダーが来るようになる。スノーボードのデザインは、培ってきたサーフボード作 りからのセンスと自らの実験に基づき、リリースされている。サー フ、スケート、スノー、”3S”をデザインする世界でも数少ない存在として高い評価を得ている。

■Tappy氏コメント

「元々僕はレジン(樹脂)アートを施したサーフボードを作っているので、 それをベースにデザインしました。質感は少し違いますが、デザインやカ ラーはサーフボードに表現したものを、ほぼそのままに落とし込んでいま す。サーフボードも同じ波は二度と来ないし、同じことを再現するのは不 可能です。朝になって、ボードに向き合ったときのフィーリングで決めま した。このカラーもいつかの朝のフィーリングです。 仕事自体が僕にとっての冒険で、常に探求心をもって新しいデザインを考 えています。だから今回のアートも、『冒険心をブースト』というコンセプ トに自然にマッチしたのだと思います。 人生における冒険は人それぞれだと思いますが、今回のデザインが、手に 取られた方の新しい冒険をより豊かにする一助になればと思います。」

Tappy氏が手掛けた「glo Hyper+ウインターエディション・ブラック」-デバイス正面

▲ウインターエディション・ブラックの正面イメージ

Tappy氏が手掛けた「glo Hyper+ウインターエディション・ブラック」-デバイス側面

▲ウインターエディション・ブラックの側面イメージ

Tappy氏が手掛けた「glo Hyper+ウインターエディション・ブラック」-デバイス天面

▲ウインターエディション・ブラックの天面イメージ

glo Hyper+ウインターエディション・ブラックは、デバイスのブラックをベースに、サイドパネル、スライドカバーに黄緑系の配色でデザインされているのが特徴です。

Tappy氏が手掛けた「glo Hyper+ウインターエディション・ブラック」-クールと相性抜群

▲ウインターエディション・ブラックはクールとの相性が抜群

あくまで個人的な意見ですが、普段からクールを愛用している方には相性が抜群のカラーですね!

Kazuhiro Aihara氏が手掛けた「glo Hyper+ウインターエディション・ブルー」

Kazuhiro Aihara氏が手掛けた「glo Hyper+ウインターエディション・ブルー」-Kazuhiro Aihara氏

▲Kazuhiro Aihara(相原一博)氏

続いて、glo Hyper+ウインターエディション・ブルーのデザインを手掛けたのが、アーティストであるKazuhiro Aihara(相原一博)氏です。

以下、プレスリリースに記載されていた情報を引用します。

■Kazuhiro Aihara氏について

明治学院大学在学中、’98~’03 までスノーボーダーとして国内外 の大会に参戦。一線を退いた後、ファッション、インテリア業界を 経て2010年、グラフィックデザイナーとして独立。2014年頃よ り国際的なギャラリー、美術館等に多数のポスター作品が永久収 蔵され始める。’19-‘20 には NIKE グローバルとファッションブラ ンド SACAI によるグラフィックキャンペーンビジュアルを手掛 け、他にも ACRONYM や P.A.M.へアートワークを提供するなど、 世界最先端のクリエイターたちに影響を与えることのできるデジ タルアーティストとして進化を続けている。2021 年より活動の拠 点を NFT へと完全に移行し、海外の主たるマーケットプレイス (Hic Et Nunc, Foundation,Opensea など)にてデジタルアート作品を出品し始め、その独特な作品スタイルがシーンの注目を集めている。

■Kazuhiro Aihara氏コメント

「スノーボードのフリースタイルな文化から着想を得て、それと同じよ うなプロセスを辿るようにアートワークをデザインしました。長く滑れ ば滑るほど、自然と人間との関わりを感じるようになるものなので、そ れをダイレクトに落とし込んでいます。例えば、スノーボードでターン して出たスラッシュの感じを、自分の感情に任せて動いた線を意識しな がら、ブラシで表現したり。色で言えば、冬山のカラーパレットに寄せ て、そこに自分のスタイルである、少しメタリックで反自然的なものの テクスチャーで SNOW って文字を描いてみたりだとか。そういった掛け 合わせで表現しています。特徴的なのは、あえて画質を落として、ピクセ ルが見えるようにしている部分です。まるで、失敗したような要素が集 まって構成されているようなデザインの方が、自分の中ではスノーボー ドや冒険の内面性を表現できると思ったんです。 このアートワークの中に散りばめた“動き”や“色”などの一つ一つの要素 が、デザインを見ていただいた方の気持ちを高められるような、『冒険心 をブースト』するものになれば幸いです。」

Kazuhiro Aihara氏が手掛けた「glo Hyper+ウインターエディション・ブルー」-デバイス正面

▲ウインターエディション・ブルーの正面イメージ

Kazuhiro Aihara氏が手掛けた「glo Hyper+ウインターエディション・ブルー」-デバイス側面

▲ウインターエディション・ブルーの側面イメージ

Kazuhiro Aihara氏が手掛けた「glo Hyper+ウインターエディション・ブルー」-デバイス天面

▲ウインターエディション・ブルーの天面イメージ

glo Hyper+ウインターエディション・ブルーは、デバイスのブルーをベースに、サイドパネル、スライドカバーに水色系の配色でデザインされているのが特徴です。

Kazuhiro Aihara氏が手掛けた「glo Hyper+ウインターエディション・ブルー」-ラッキーストライクと相性抜群

▲ウインターエディション・ブルーはラッキーストライクとの相性が抜群

こちらはラッキーストライクのパッケージと相性が抜群ですね!

gloと言えばメタリック調のデザインが主流ですが、さすがアーティストがコラボしたデザインだけあって今までにない斬新なデザインとなっています。

個人的にはサイドパネルが交換できる「glo Hyper+ UNIQ(ユニーク)」での発売だと尚嬉しかったのですが、十分glo Hyper+ユーザーの心に刺さる限定モデルかと。

glo Hyper+ウインターエディションの価格と購入方法

glo Hyper+ウインターエディションの価格と購入方法は、以下になります。

glo Hyper+ウインターエディションの価格と購入方法

デバイスモデルglo Hyper+(グロー・ハイパー・プラス)
製品名称・glo Hyper+ウインターエディション・ブラック
・glo Hyper+ウインターエディション・ブルー
製造国中国
サイズH83×W46×D22mm
重量約111g
最高加熱温度通常モード:250℃
ブーストモード:270℃
喫煙可能時間通常モード:4分
ブーストモード:3分
加熱時間通常モード:20秒
ブーストモード:15秒
充電時間約210分
連続使用可能回数約20回
販売チャネル全国のgloストア
glo&VELOオフィシャルオンラインショップ
発売日2022年2月7日(月)
価格1,980円(税込)
MEMO
2022年2月4日時点の情報です。最新の情報は公式サイトにてご確認ください。

glo Hyper+ウインターエディションは「数量限定モデル」となっていますので、在庫がなくなり次第終売となってしまいます。

また、glo Hyper+ウインターエディションを購入された方の中から、抽選でウインタースポーツにぴったりな豪華景品が当たるキャンペーンも開催されるそうです。

抽選でウインタースポーツにぴったりな豪華景品が当たるキャンペーンも開催

  • スノーゴーグル「AXE AX800-SPC VI」
  • Garminのスマートウォッチ「Venu Sq Music Black/Rose Gold」
  • ハンドヘルドカメラ「HACRAY POMi Pocket Gimbal」

ご希望の方はお早めにどうぞ!

>>glo&VELOオフィシャルオンラインショップ

まとめ

まとめになりますが、今回のglo Hyper+ウインターエディションは、アーティストコラボレーション第一弾のようです。

今後第二弾、第三弾と続くかは分かりませんが、ユーザーとしてはこういった限定モデルは嬉しいですよね!

価格は通常カラーと比較するとやや高いですが、それでも他社デバイスと比較すると安いです。

既にglo Hyper+をお持ちの方も、これから初めて購入される方も、glo Hyper+ウインターエディションは数量限定となっていますのでお早めに!

以上、本記事も最後までご覧頂きありがとうございました。

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