タバコとコーヒーの口臭は最恐の組み合わせ?効果のある5つの口臭対策

タバコとコーヒーの組み合わせによる口臭は何故キツいの? 口臭対策

タバコを吸う喫煙者の方は意外と気付いていないかもしれませんが、喫煙後の口臭は周囲の方に対し、ものすごく嫌な臭いを発しています。

また、タバコだけならまだしも、タバコを吸いながらコーヒーを飲む方は、さらにキツい口臭を発しているんです。

そこで今回は、タバコとコーヒーの組み合わせから発生する嫌な臭いを解決するべく、効果のある5つの口臭対策をご紹介していきますので是非ご覧ください。

タバコとコーヒーは相性が合うって本当?

まず最初に、タバコとコーヒーの相性について掲載していきます。

 

タバコとコーヒーは相性が合う?

 

私は普段からタバコも吸いますし、コーヒーもたくさん飲むほうなので、当然ながら「タバコ&コーヒー」の組み合わせを常日頃からしています。

これは昔からそうなので、もはやタバコとコーヒーの組み合わせは、ビールと揚げ物に相当するくらい合うものだと感じています。

 

(私だけ。。。?)

 

そこで、『何故タバコとコーヒーが合うのか?』というのを今更ながら調べてみたのですが、どうやら「ドーパミン」が関係しているようです。

 

タバコに含まれるニコチンが体内に入ることで、ドーパミンが分泌されます。

タバコを吸うことでリラックス出来ると感じる方や、イライラした時にタバコを吸うことで気持ちを安定させることが出来ると感じる方もいると思いますが、それはニコチンによってドーパミンが発生するからなんです。

 

また、コーヒーに含まれるカフェインは、血管を収縮させる働きがあリますが、血管が収縮されると同時に血液濃度が上がります。

 

そこへニコチンが入ると、ニコチン濃度が濃くなり、さらにドーパミンの発生量が増えるというカラクリがあるからこそ、タバコとコーヒーの相性が合うそうなんです。

 

もはや依存症にはうってつけの組み合わせということですね。。。汗

参照記事>>>いいの製薬 口臭の教科書

タバコとコーヒーの組み合わせによる口臭は何故キツいの?

では次に、タバコとコーヒーの組み合わせによる口臭は何故キツいのか?ということについて掲載していきます。

 

タバコとコーヒーの組み合わせによる口臭は何故キツいの?

 

分かりやすくご説明する為に、結論から申し上げると、

 

  • コーヒーを飲むことで口臭がキツくなる
  • タバコを吸うことで口臭がキツくなる

 

この2つの口臭が合わさり、さらに口臭がキツくなるというのが結論です。

コーヒーを飲むことで口臭がキツくなる

・コーヒーは、ステインという歯や舌に付着しやすい物質になる

・コーヒーの残り物質と、口腔内の細菌が反応し、揮発性硫黄化合物が発生する

・コーヒーは利尿作用があり、体内の水分量が減って唾液の分泌量が減る

・カフェインには血管を収縮させる働きがある

 

タバコを吸うことで口臭がキツくなる

・タバコには、アンモニアやスカトール等の悪臭の元となる物質が含まれている

・タバコに含まれるニコチンによって血管が収縮する

 

当然ながら、口臭のキツい2つが組み合わさることで最恐の口臭を発してしまうんですよね。。。

私も気をつけなくは。。。

 

効果のある5つの口臭対策

ではここからは、上記で掲載したタバコとコーヒーの組み合わせによる口臭対策についてご紹介していきます。

 

効果のある5つの口臭対策

 

口臭は、自分では気付かないけど周囲の方は気付いているということがありますので、心当たりのある方も、口臭に対する意識がない方も、今からでも十分間に合いますので、しっかりと対策をしていきましょう。

口臭が影響するのは、私生活だけではありません。

特に営業を主とする仕事をしている方は、クライアントに対して嫌な思いをさせてしまう可能性もありますので、気遣いが大事だと思います。

 

タバコとコーヒーによる口臭対策の方法としては、

 

  • 深呼吸をする
  • うがいをする
  • 正しい方法で歯磨き・舌磨きをする
  • ガム・ブレスケア・口臭スプレー
  • 水分補給をこまめにする

 

の5つの対策がありますが、普段から気を遣うことで改善されることばかりですので、誰でも気軽に実施することが出来ます。

深呼吸をする

まず最初の口臭対策として、喫煙後に深呼吸をすることです。

 

これは紙巻タバコだけでなく、最近流行りのアイコスやグローなどの加熱式タバコにも同じことが言えますが、吸引した煙あるいは水蒸気から発生する臭いは、人体の肺に留まります。

喫煙後すぐにその臭いが消える訳ではなく、喫煙後10分〜20分ほど経過しないと臭いが消えません。

 

ですので、喫煙後に深い深呼吸をすることで、肺の中に溜まった嫌な臭いを綺麗にすることが出来ます。

ただし、全ての臭いを消せる訳ではありませんので、あくまで改善法ということで覚えておきましょう。

うがいをする

次に、口臭対策として、うがいをすることです。

 

意外と日常生活でうがいをする機会が少ないことをご存知ですか?

私自身も一日を考えてみると、うがいをするのは基本的に歯磨きをした時だけです。。。

 

うがいをすることで、口腔内の食べかすや細菌、コーヒーやタバコによる物質を洗い流すことが出来ますので、こまめにうがいをするようにしましょう。

 

正しい方法で歯磨き・舌磨きをする

次に、口臭対策として、正しい方法で歯磨きや舌磨きをすることです。

 

歯磨きに関しては、私が解説するよりも専門の歯科医に聞いた方が間違いありませんので省略させて頂きますが、問題は「舌磨き」です。

一度コーヒーを飲んだ後に、自分の舌を鏡で見てください。

 

舌がコーヒーのせいで茶色くなっていませんか?

この舌についた汚れによって、口臭が何倍にも増しますので、歯磨きをする際にはきちんと舌磨きもするようにしましょう。

ただし、無理に舌磨きをしてしまうと、傷が付き逆に悪化してしまう危険性もありますので注意してくださいね。

 

ガム・ブレスケア・口臭スプレー

続いて、口臭対策として、ガムやブレスケア、口臭スプレーを利用することです。

 

最近ではシュガーレスガムの種類も豊富ですので、ニオイが少ないものを選ぶと良いでしょう。

私も、キシリトールを噛んだりしますので、おすすめです。

 

また、胃の中からニオイを対策するブレスケアは、コーヒーのニオイ対策におすすめですので、気になる時はブレスケア等を利用しても良いと思います。

 

それと、若干コストがかかりますが、口臭スプレーを使うのも一つの手です。

私は、仕事の打ち合わせの前には欠かさず口臭スプレーを使うようにしていますが、これがまたけっこうな効果を感じます♪

おすすめの口臭スプレーはコチラ>>>口臭対策で話題の【薬用オーラルクリスター・ゼロ】

水分補給をこまめにする

そして、口臭対策として最も重要な、水分補給をこまめにすることです。

 

どうしても、タバコとコーヒーの組み合わせは水分不足に陥ってしまいますので、こまめに水を摂取するのが一番です。

水分補給をすることで、唾液の分泌量を減らすことなく保つことが出来ますので、常日頃から意識しておく最重要項目かと思います。

 

ただし、糖分を含むジュースや、カテキン入りのお茶等ではなく、純粋に水を摂取することをおすすめします。

まとめ

以上が、タバコとコーヒーの口臭は最恐の組み合わせ?効果のある5つの口臭対策になります。

いかがでしたか?タバコとコーヒーの組み合わせによる口臭は、もはや耐えられないニオイと言っても過言ではありませんので、日頃から対策をしておきましょう。

また、上記でご紹介した口臭対策は、誰でも気軽にできることですので、時間がある時には積極的に実施していきましょうね♪

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2018.04.15