glo(グロー)の正しいクリーニング方法と加熱部分を掃除する際の注意点

加熱式たばこのglo(グロー)ですが、本物のタバコ葉を加熱して吸いますので定期的なクリーニング(掃除)が必要です。

グローはスターターキットを購入した際に、専用のクリーニングブラシが付属していますので、そちらを使って定期的にクリーニングをしていきますが、注意しなくてはならないことがいくつかあります。

そこで本記事では、加熱式たばこglo(グロー)の正しいクリーニング方法と、加熱部分を掃除する際の注意点について解説していますので是非参考にしてくださいね。

グローの正しいクリーニング方法

加熱式たばこの『グロー』は、ネオスティックと呼ばれる本物のタバコ葉を加熱して吸いますので、どうしてもグロー本体の定期的なクリーニングが必要になってきます。

既にアイコスをご利用の方はご存知かと思いますが、タバコ葉を加熱するとニコチンを含んだ茶色い水滴が機械に付着しますので、それが原因で焦げ臭くなる場合もあります。

せっかく紙巻たばこを引退して加熱式たばこに変えたわけですから、できる限りニオイを抑えた喫煙ライフを送っていきたいですよね…

ですので、グローを利用するにあたり定期的なクリーニングが必要になってくるのです。

では、グローの正しいクリーニング方法について、画像付きで詳しく解説していきますので是非参考にしてください。

グローのクリーニング方法は簡単です。

  • グロー本体の上蓋と底面にあるクリーニング用フラップを開ける
  • 専用のクリーニングブラシを使って上下から入念にブラッシングする
  • グロー本体に付着している茶色い水滴をキレイに拭き取る

上記3つの作業をすることで、グロー本体をキレイに保つことが出来ます。

グロー本体の上蓋と底面にあるクリーニング用フラップを開ける

まず最初に、グロー本体の上蓋と底面にあるクリーニング用フラップを開けます。

グローのクリーニング方法「解説1」

上蓋は、ネオスティックを挿入する時と同じようにスライドさせて開き、底面のクリーニング用フラップに関しては、バネ式の蓋になっていますので、横にズラすことで簡単に開くことが出来ます。

専用のクリーニングブラシを使って上下から入念にブラッシングする

次に、専用のクリーニングブラシを使って、上下から入念にブラッシングしていきます。

グローのクリーニング方法「解説2」

下からもクリーニングブラシを抜き差しします。

グローのクリーニング方法「解説3」

この時クリーニングブラシをクルクル回しながらブラッシングしていくのがポイントです。

念のためグローをクリーニングする際には、汚れても良いようにティッシュなどを下に敷いた上で掃除するようにしましょう。

グロー本体に付着している茶色い水滴をキレイに拭き取る

そして最後に、グロー本体に付着している茶色い水滴をキレイに拭き取ります。

グローのクリーニング方法「解説4」

画像のようにニコチンを含んだ茶色い水滴が付着しますので、ティッシュや綿棒を使ってキレイにしていきましょう。

こうやって見てみると健康への害が少ない加熱式たばこであっても、やはり体には悪いということに改めて気付かされますね…(汗)

グローをクリーニングする際の注意点

では次に、加熱式タバコの『グロー』をクリーニングする際の注意点について解説していきます。

グローは想像以上に本体に熱を発生させますので、火傷には注意してクリーニングをしてください。

アイコスを使ったことのある方は、クリーニング前にわざとホルダーを加熱してから掃除しますが、グローはできる限り熱が冷めてから掃除するのが理想ですので、お間違えのないよう注意してくださいね。

念のため、グローをクリーニングする際の注意点を箇条書きで記載しておきます。

  • クリーニングする際には、本体の熱が冷めてからおこなう
  • クリーニング後は、上蓋と底面のクリーニング用フラップの両方がしっかり閉めてあるか確認する
  • クリーニングする際には、力任せに取り除こうとしない
  • グローは機械ですので、水に浸けたりは絶対にしない
  • クリーニングブラシは、定期的に水洗いで洗浄し、乾燥してから使用する

以上、上記5点に気をつけてクリーニングをしていきましょう。

グローのクリーニング頻度

最後に、加熱式タバコ『グロー』のクリーニング頻度について掲載していきます。

グローのユーザーガイドには、ネオスティック20本に付き1度のクリーニングが推奨されていますが、実際に私がグローを使用してみた感じでは、時間がある場合にはもっと短いスパンでクリーニングをしても良いと感じました。

というのも、やはり茶色い水滴が目立ちますので、できる限りこまめにクリーニングした方が良いと思います。

もし時間がない方には、1日1回クリーニングするというように、ネオスティックの本数ではなく毎日同じリズムで掃除していくと良いかもしれませんね。

まとめ

まとめになりますが、グローのクリーニング方法は特に注意することは火傷の恐れです。

クリーニングする際には、本体の熱が冷めてから掃除するようにしましょう。

またクリーニングは、味やニオイにも直接的に影響してくるものですので、できる限りこまめに掃除しましょうね!

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