当サイトでは、煙草の情報を取り扱っている事から「年齢認証」を行っています。詳しくはコチラ

加熱式のシェアはPMJがトップだけど、紙巻はJTがトップだって知ってた?

加熱式のシェアはPMJがトップだけど、紙巻はJTがトップって知ってた?

皆さんこんにちは!管理人の眞太郎(@dreamerfreeman)です。

さて、実は加熱式たばこのシェアはIQOS(アイコス)のPMJがトップですが、紙巻のシェアはJTがトップだということをご存知でしたか?

知ってる人は知ってると思いますが、意外と知らない人も多いかと。

そこで本記事では、日本たばこ協会の情報をもとに、2020年の販売実績などを見ながら、たばこ界隈の現状について掲載して参ります。

本記事に記載の情報は、「一般社団法人 日本たばこ協会」のデータを参照しています。

日本たばこ協会とは

日本たばこ協会とは、健全な喫煙を促すための取り組みや、たばこ関連の情報を発信している一般社団法人です。

正式名称は、「一般社団法人 日本たばこ協会」です。

名称一般社団法人 日本たばこ協会
略称(一社)日本たばこ協会
所在地東京都港区西新橋3-2-1Daiwa西新橋ビル
電話03-3434-3661
会長シェリー・ゴー
(フィリップモリスジャパン合同会社 社長)
創立1987年2月
主な事業未成年者喫煙防止事業
成人識別たばこ自動販売機システム事業
喫煙マナー普及啓発事業
たばこに関する情報収集普及事業
自主基準に関する事業
役員会長(代表理事) シェリー・ゴー
フィリップモリスジャパン合同会社 社長
専務理事(業務執行理事) 増井秀樹
理事 ジェームズ山中
ブリティッシュアメリカンタバコジャパン合同会社 代表執行役員 社長
理事 エイドリアン ベー
ブリティッシュアメリカンタバコジャパン合同会社 執行役員 副社長
理事 小倉健資
日本たばこ産業株式会社 執行役員 たばこ事業部 渉外担当
理事 小林献一
フィリップモリスジャパン合同会社 副社長(兼)エクスターナル アフェアーズ ディレクター
監事 佐々木篤則
ブリティッシュアメリカンタバコジャパン合同会社 シニアコマーシャル ファイナンス マネジャー
リンク公式サイトはこちら
MEMO
2021年11月4日時点の情報です。最新の情報は公式サイトにてご確認ください。

ご覧頂いて分かる通り、販売大手のJT、PMJ、BATJの役員が名を連ねています。

あくまで日本たばこ協会はたばこに関する一般社団法人ですけど、これが一つの会社だったらガチでやばいですね(汗)

たばこ事業だけでなく、なんならアマゾンやアップル並みの組織になってもおかしくはないかと。

まぁ天と地がひっくり返ってもそんなことはあり得ませんけどね…(笑)

紙巻の販売実績(2020年)

販売数量(億本)販売金額(億円)
2020年第1四半期(4月〜6月)2536,099
2020年第2四半期(7月〜9月)2947,083
2020年第3四半期(10月〜12月)2195,760
2020年第4四半期(1月〜3月)2215,806
合計98724,748

2020年の紙巻の販売数量は、987億本、販売金額は2兆4,748億円です。

ちなみに、30年前の1990年は約3,220億本販売されていましたので、単純に3分の1以下になっています。

この背景には、たばこを禁煙した方が増えたということもありますが、リトルシガーの発売や加熱式の発売の影響もありますね。

以下イメージは、2020年、2021年の上位20銘柄になります。

2020年紙巻たばこランキング上位20銘柄

出典:日本たばこ協会

トップ10はほぼJTが占めていることが分かりますね。

リトルシガーの販売実績(2020年)

販売数量(億本)販売金額(億円)
2020年第1四半期(4月〜6月)30513
2020年第2四半期(7月〜9月)37629
2020年第3四半期(10月〜12月)30595
2020年第4四半期(1月〜3月)30586
合計1272,323

2020年のリトルシガーの販売数量は、127億本、販売金額は2,323億円です。

リトルシガーに関しては、発売当初は価格が安く紙巻からリトルシガーに切り替えるユーザーも多かった印象ですが、2021年10月以降は値上げの影響で紙巻との価格差が薄くなり人気が低迷している印象ですね。

加熱式の販売実績(2020年)

販売数量(億本)販売金額(億円)
2020年第1四半期(4月〜6月)982,465
2020年第2四半期(7月〜9月)1142,854
2020年第3四半期(10月〜12月)962,540
2020年第4四半期(1月〜3月)1052,781
合計41310,640

2020年の加熱式の販売数量は、413億本、販売金額は1兆640億円です。

2020年販売シェア販売数量(億本)販売金額(億円)
紙巻987(64.6%)24,748(65.6%)
リトルシガー127(8.3%)2,323(6.1%)
加熱式413(27.0%)10,640(28.2%)
合計1,52737,711

上記データは販売シェア数なのですが、2020年は実に約27%が加熱式となっています。

おそらく2021年は更に1割以上あがってくると思うので、喫煙ユーザー全体の4割近くが加熱式ユーザーになる計算になります。

遂にここまで来たかといった感じですかね…(汗)

加熱式のシェア(管理人の概算)

販売各社の説明会や巷の噂、または僕個人的な概算ですが、加熱式のシェアは以下の通りです。

販売会社シェア率
PMJ(IQOS)70%
BATJ(glo)20%
JT(Ploom)10%

アイコスが7割という噂が濃厚のようですが、最近はgloも伸びているでしょうし、プルームエックスも好調のようなので、アイコスが60%、gloが25%、プルームが15%といった感じかもしれませんね。

加熱式はPMJがトップだけど、紙巻はJTがトップという事実

ここでようやく本題に入りますが、加熱式ユーザーならアイコスのPMJがトップということはなんとなく周囲の状況を見ていれば分かると思います。

僕自身も完全に紙巻から加熱式に移行した側のユーザーなので紙巻のことはすっかり見過ごしていたのですが、実は紙巻はJTが独占しているという状況なんです。

あくまで日本での販売状況ですけど…。

イメージで言えば、「紙巻で独占していたJTを、加熱式によってPMJが抜く勢い」っていう状況なので、プルームエックスをメインに吸っている僕にとっては下克上を阻止し、JTに加熱式でもトップに立ってもらいたいわけですよ。(一応言っておきますが、アイコスも吸ってますからねw)

2030年には加熱式が紙巻を超えることが予想されていますので、今こそ勝負の時という感じですね!

ただ、最近gloから発売されたラッキーストライクも中々良いですし、プルームエックスのオプションシリーズもかなり味わい深いフレーバーとなっていますので、今後どうなるか楽しみですね!

市場が動くということは各社ユーザー確保に必死になりますので、今以上に魅力ある製品が発売されると思います。

以上、なんだかまとまりのない記事になってしまいましたが、最後までご覧頂きありがとうございました。

プルームエックスで「のりかえ応援割」が開始!キットが税込1,480円で購入可能プルームエックスで「のりかえ応援割」が開始!キットが税込1,480円で購入可能

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください