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IQOSイルマは掃除が必要だった!2ヶ月以上使った汚れやクリーニング方法など

IQOSイルマは掃除が必要だった!2ヶ月以上使った汚れやクリーニング方法など

皆さんこんにちは!管理人の眞太郎(@dreamerfreeman)です。

さて、IQOSイルマ、及びIQOSイルマプライムは本当に掃除が必要ないのか?

公式サイトには「ブレードをなくし、耐久性がさらに向上。使用後の面倒なクリーニングも不要になりました。」と記載されています。

結論から申し上げると、IQOSイルマ、及びIQOSイルマプライムは定期な掃除が必要です。

ただし、IQOS3デュオのように吸いカスが出るわけではなく、多少のヤニが付着する程度なので、気付いた時にクリーニングすれば問題なさそうです。

そこで本記事では、実際に僕が2ヶ月以上IQOSイルマをクリーニングせずに使用した汚れをご紹介しながら、IQOSイルマのクリーニング方法などを詳しく解説していますので、是非参考にしてくださいね!

IQOSイルマは「クリーニングが不要」な理由

IQOSイルマ、及びIQOSイルマプライムはクリーニングが不要な理由は、たばこスティックのTEREAの構造からきています。

IQOSイルマ-TEREA構造

先端部分に「フロントシール」という蓋のようなパーツが付いているのですが、このパーツのおかげでホルダーに吸いカスが残らない仕組みになっています。

IQOSイルマとIQOS3デュオのたばこスティック比較

上記イメージは、IQOSイルマ(左)とIQOS3デュオ(右)のたばこスティックになりますが、IQOS3デュオには蓋がないので、1箱も吸えば吸いカスだらけになって味わいにまで影響を及ぼすわけです。

これぞまさしく、IQOSイルマにクリーニングが不要だという理由ですね。

IQOSイルマを2ヶ月以上掃除しないで使ってどれくらい汚れているのか検証

IQOSイルマを2ヶ月以上掃除しないで使って、どれくらい汚れているのか検証してみました。

IQOSイルマを2ヶ月以上掃除しないで使ってどれくらい汚れているのか検証

いかがでしょうか?意外と汚れてない?と言うべきか、普通に汚れてるやん!と言うべきかって感じですね(笑)

『掃除が不要』と言っている割には汚れているのでは?と個人的には思いますが、それでもIQOS3デュオの汚れに比べれば雲泥の差ですね(笑)

おそらくこの汚れは水蒸気に含まれるヤニのせいだと思いますが、ホルダーのリングを外す必要はなく、綿棒などで軽く拭き取ればキレイになりますのでご安心ください。

IQOSイルマのクリーニング方法

ではここからは、IQOSイルマのクリーニング方法を解説して参ります。

最近の100円ショップってすごくないですか?とりあえず行けば欲しいものが揃いますね(笑)

IQOSイルマのクリーニング方法-100円ショップで揃えた掃除道具

今回僕が購入したのは、「濡れてる綿棒」と「乾いた綿棒(細身のベビー綿棒だと尚良い)」、そして「除菌ウェットティッシュ」です。

さらにここに「メガネ拭き」のようなものがあると尚便利ですね!

あくまで僕個人的な意見ですが、この程度の汚れでもクリーニングをした後はいくらか味わいが違うような気もしましたので、こまめなクリーニングをおすすめします。

ホルダーのたばこスティック挿入部分

まずは、IQOSイルマのホルダーのたばこスティック挿入部分のクリーニング方法です。

IQOSイルマのクリーニング方法-ホルダーのたばこスティック挿入部分濡れた綿棒

IQOSイルマのクリーニング方法-ホルダーのたばこスティック挿入部分乾いた綿棒

濡れた綿棒で軽く拭き取り、その後乾いた綿棒で仕上げることで、よりキレイに仕上げることができます。

どうしてもIQOSイルマは水蒸気を発生させるので、その水蒸気に含まれたヤニが付着します。

挿入部分の底部分から横も丁寧に拭き取るようにお掃除しましょう。

ホルダー底の充電接続部分

続いて、ホルダー底の充電接続部分のクリーニング方法です。

IQOSイルマのクリーニング方法-ホルダー底の充電接続部分

IQOSイルマのクリーニング方法-ホルダー底の充電接続部分は乾いた布で

IQOSイルマのクリーニング方法-ホルダー全体もキレイに

意外とこの部分は重要で、手汗や埃などで汚れると充電不良が起きてしまう可能性があります。

必ず乾いた布などで、キレイに拭き取るようにお掃除しましょう。

チャージャーのクリーニングも忘れずに

続いて、忘れてはならないのがチャージャーのクリーニングです。

IQOSイルマのクリーニング方法-ホチャージャーのクリーニングも忘れずに除菌ウェットティッシュで

IQOSイルマのクリーニング方法-乾いた布で仕上げ

除菌ウェットティッシュで軽く拭き取り、さらに乾いた布で仕上げることでとてもキレイになります。

IQOSイルマのクリーニング方法-チャージャー側の充電接続部分は注意

ホルダーを収納する部分、特に充電の接続部分は乾いた布でキレイにお掃除してください。

水には弱い部分なので、間違っても濡れたもので拭き取らないように注意してくださいね。

クリーニング頻度は2箱〜3箱くらいが理想

クリーニング頻度は2箱〜3箱くらいが理想

僕の場合はこの記事を書くために2ヶ月以上掃除をしないで使い続けましたが、理想のクリーニング頻度は2箱〜3箱くらい吸ったタイミングで良いと思います。

どうしてもヤニが付着した状態で使い続けると味も低下しますし、故障の原因にもなりかねません。

公式では掃除が不要とは言っていますが、こまめなクリーニングをおすすめします。

まとめ

まとめになりますが、『掃除が不要』と言われているIQOSイルマでも、実際には定期的にクリーニングをする必要があります。

まぁ掃除をしなくても問題はないと思いますが、それでもこの汚れを見ちゃうと掃除せずにはいられませんよね(笑)

IQOSイルマは決して安い買い物ではありませんので、可能な限り故障せず長持ちするよう日々のメンテナンスは欠かさずに…。

以上、最後までご覧頂きありがとうございました。

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