PloomTECHが「1.5」にバージョンアップ!5つの変更点を徹底解説

PloomTECHが「1.5」にバージョンアップ!5つの変更点を徹底解説 PloomTECH(プルームテック)

皆さんこんにちは!管理人のゆめぼくです。

さて本記事では、2019年10月より新発売されるPloomTECH(プルームテック)のバージョンアップ版(1.5)についてまとめています。

5つの変更点を詳しく解説していますので、是非参考にしてくださいね。

2019年10月よりPloomTECHがバージョンアップ(1.5)される!

2019年10月よりPloomTECHがバージョンアップ(1.5)される!

2019年10月より、新たにバージョンアップされたPloomTECH(プルームテック)が販売されます。

発売当初からバージョンアップを重ね、益々ユーザーの満足度を意識したアップグレードと言っても過言ではないでしょう。

ちなみに、上記画像は左から古い順となっていますが、バッテリー容量が210mAh→190mAh→210mAhと容量の大きさが元に戻っているんですよね。

今回のバージョンアップで吸い応え(水蒸気量)は変わらないみたいですが、どうしても吸い応えがアップしているように感じちゃうのはきっと私だけですかね…?(笑)

また、今回のバージョンアップは主に5つの変更点がありますので、次項詳しく解説していきます。

バージョンアップ5つの変更点

PloomTECH(プルームテック)のバージョンアップ版の変更点は以下になります。

5つの変更点

  1. 充電時間の短縮
  2. 電池残量インディケータ搭載
  3. LEDの視認性アップ
  4. バッテリー全長が1.5mm増加
  5. USBチャージャーのフル充電時のLEDが白色から青色に変更

充電時間の短縮

バージョンアップ5つの変更点(充電時間の短縮)

バージョンアップ版(1.5)は、旧型に比べて充電時間が90分から60分に大幅に短縮されました。

ユーザーとしては充電時間は短い方が良いので、これは嬉しいアップデートですね。

電池残量インディケータ搭載

バージョンアップ5つの変更点(電池残量インディケータ搭載)

次に、バッテリー先端に付いているLEDが、より分かりやすくなりました。

旧型はバッテリー残量がなくなる時のみ赤色に点滅するという仕様でしたが、バージョンアップ版はバッテリー容量が20%を切ると紫色に点灯、及び点滅する仕様になっています。

特にプルームテックをメインに使っている方は、急に充電がなくなるという状況に遭遇する機会も多かったと思います。

しかしバージョンアップ版は、事前にバッテリー容量を確認することが出来ますので、より使いやすくなっています。

LEDの視認性アップ

バージョンアップ5つの変更点(LEDの視認性アップ)

次に、バッテリー先端のLED部分がより見やすく視認性がアップしています。

上記画像は左がバージョンアップ版、右が旧型となりますが、透明度?が上がったおかげでより見やすく感じますね。

バッテリー全長が1.5mm増加

バージョンアップ5つの変更点(バッテリー全長が1.5mm増加)

続いて、バッテリー全長が1.5mm長くなっています。

画像で見るとかなりの差を感じますが、実際にはそこまで長さの変更は感じません。

また、アクセサリー関連も長くなったことで使えなくなるということはなさそうなので安心してくださいね。

USBチャージャーのフル充電時のLEDが白色から青色に変更

バージョンアップ5つの変更点(USBチャージャーのフル充電時のLEDが白色から青色に変更)

そして、USBチャージャーのフル充電時のLEDが、白色から青色に変更されています。

画像を見て頂くと分かりますが、LED以外にもやや形状が変わっていますね。

プルームテックのバッテリー自体に影響を及ぼすものではありませんが、こちらもより分かりやすく変更されています。

まとめ

いかがでしたか?2019年10月より、新たにバージョンアップされたプルームテックが販売されますが、基本的に吸い応えの変更等はないようです。

ですが、改めて思いますがプルームテックはすごいですよね?新製品に力を入れると同時に、従来からある製品もバージョンアップを重ねていく姿勢、これはユーザーにとっては非常に嬉しいことです。

もしプルームテックの購入を検討されている方は、バージョンアップ後の購入をおすすめします。