喫煙者に話題沸騰中の「iQOS(アイコス」

火を使わない、灰が出ない、ニオイが少ないのキャッチフレーズでおなじみのiQOS(アイコス)ですが、新感覚のたばこであるが故に、喫煙マナーに戸惑う方も多いようです。

 

そこで今回は、iQOS(アイコス)の喫煙マナーとして、ハワイなどの海外で吸う際の注意点について掲載していきたいと思いますので是非ご覧ください。

 

『iQOS』を外出時に吸う場合はどうしたらいいの?

外出時にアイコスを吸う際の喫煙マナー

 

加熱式タバコの『iQOS(アイコス)』は、新感覚のタバコとは言え、従来からある紙巻タバコと同じ扱いになりますので、外出時に喫煙する際には所定の喫煙場所でしか吸うことは出来ません。

 

例えば、買い物などに出かけた際には、建物内外にある喫煙所でしかiQOS(アイコス)を吸うことは出来ません。

また、飲食店では、禁煙ルームではiQOS(アイコス)を吸うことは禁じられているケースがほとんどですし、ホテルなどの禁煙ルームも同じ事が言えます。

 

基本的には、「加熱式タバコ」と言っても、紙巻たばこを喫煙するのと何ら変わりはありませんので、喫煙禁止エリアで『iQOS(アイコス)』を喫煙した場合は、紙巻たばこ同様、罰金などの処罰を下されます。

 

ちなみにですが、私の知人で喫煙禁止エリア(駅周辺)でiQOS(アイコス)を吸った際に、罰金を受けた者もいますので注意してください。

 

『iQOS(アイコス)』を外出時に喫煙する場合には、しっかりと喫煙マナーを守って喫煙するようにしましょう。

 

 

ハワイなどの海外で『iQOS(アイコス)』を吸う際の注意点

アイコスをハワイなどの海外で吸う際の注意点

 

次に、海外旅行などに行った際、特に日本人観光客の多いハワイなどの海外で『iQOS(アイコス)』を吸う際の注意点についてご説明していきます。

 

日本国内では、『iQOS(アイコス)』は紙巻たばこ同様の扱いを受けますので、喫煙禁止エリアで喫煙した場合は罰金などの処罰を下されるということは十分ご理解頂けたかと思いますが、これはハワイなどの海外で『iQOS(アイコス)』を吸う際も同様です。

 

特に、ハワイでは喫煙ルールが非常に厳しい場所ですので、紙巻たばこ同様に『iQOS(アイコス)』を吸う際は、所定の喫煙場所で吸うようにしましょう。

 

しかし、ホテルなどのプライベート空間では、実際のところ個人によって意見が異なるようです。

旅先のハワイのホテルで禁煙ルームに宿泊する際、本来であれば室内で喫煙することは固く禁じられておりますが、『iQOS(アイコス)』は、本来のたばこのニオイがしませんので、室内で吸ってもバレないと言えばバレません。

 

中には、『iQOS(アイコス)』ならホテルの部屋内で吸ってもOKということを掲げているホテルもあるようですので、まずはホテルのフロント、あるいは予約する段階で確認しておいた方が良いと思います。

 

何度も言いますが、『iQOS(アイコス)』は「たばこ」です。喫煙の際には、喫煙マナーと喫煙ルールをしっかり守りましょう。

 

関連記事→ハワイで喫煙する場合は、吸う場所に注意!違反者には罰金が!?

 

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まとめ

以上が、『iQOS(アイコス)』をハワイなどの海外で吸う際の注意点になります。

まとめになりますが、加熱式タバコのiQOS(アイコス)は、結局のところはタバコですので、禁煙エリアでの喫煙は一切禁止されているのが現状です。

 

ですが、中には『iQOS ONLY』というように、iQOS(アイコス)なら喫煙してもOKという場所がここ最近で増えているようにも感じます。

特に、飲食店などで見受けられますが、気になる方は事前に確認しておいた方が良いと思います。

 

あくまで私個人的な意見ですが、確かに非喫煙者からすれば、紙巻タバコも加熱式タバコも同じだとは思います。

しかし、iQOS(アイコス)ユーザーとしては、紙巻タバコのスペースで吸わされるのは正直嫌な気持ちにもなります。。。(泣)

 

今後、世の中が加熱式タバコに対しての考えを改めてくれれば良いですが、まぁ難しいでしょうね。。。

 

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