喫煙者に話題の加熱式たばこ『iQOS(アイコス)』

発売開始から約1年半を迎えようとしていますが、現在も尚、全国各地で入手困難な状況が続いているようです。

 

私も、iQOS(アイコス)を使い始めて1年以上経過しておりますが、様々なメリットやデメリットを感じました。

そこで今回は、iQOS(アイコス)を使用した際のメリットとデメリットについてまとめてみましたので是非参考にしてください。

 

喫煙者に話題の加熱式タバコ『iQOS(アイコス)』とは?

加熱式タバコiQOS(アイコス)とは?

 

喫煙者に話題沸騰中の『iQOS(アイコス)』とは、新感覚の「加熱式タバコ」のことを言います。

 

従来の紙巻たばこは、火を付けて煙草葉を燃焼し、発生した煙を吸うものですが、iQOS(アイコス)は専用の加熱ブレードで煙草葉(ヒートスティック)を加熱し、水蒸気を発生させて吸うものです。

 

ですので、iQOS(アイコス)は煙を発生させて吸うわけではありませんので、タールや副流煙を発生させることなく、周囲の人たちに迷惑をかけずに快適な喫煙ライフを送ることができます。

 

もちろんiQOS(アイコス)にも、ニコチンは含まれますので、全く健康への害がないと言えば嘘になりますが、従来の紙巻たばこに比べると約90%以上も健康への害をカットされていると言われています。

 

次項では、そんな今までのタバコの概念を覆したiQOS(アイコス)のメリットとデメリットについて詳しく掲載していきますので、これからiQOS(アイコス)を購入しようか検討している方は是非参考にしてください。

 

 

『iQOS(アイコス)』のメリット【最新版】

加熱式タバコiQOS(アイコス)のメリット

 

まずは、加熱式タバコ『iQOS(アイコス)』のメリットからご説明していきます。

 

私がiQOS(アイコス)を吸い続けて感じたメリットとして、

 

  • 火を使わない、灰が出ない、ニオイが少ない
  • 健康への害が少ない
  • 見た目が格好良く、おしゃれツールも豊富
  • 煙が出ないので生活が変わる
  • コストは決して高くない

 

の5つになりますが、それぞれご説明していきます。

 

火を使わない、灰が出ない、ニオイが少ない

まず最初に、iQOS(アイコス)のメリットとして、「火を使わない、灰が出ない、ニオイが少ない」の3つです。

 

販売元である「フィリップモリス・ジャパン」が、長年開発して販売が開始されたものですが、その際にキャッチフレーズとして打ち出しているものが、火を使わない、灰が出ない、ニオイが少ないの3点です。

 

従来の紙巻たばこは、煙草葉に火を付けて吸いますが、iQOS(アイコス)は専用の加熱ブレードで煙草葉を加熱し、蒸気を発生させて吸いますので火を使うことはありません。

 

さらに、煙草葉を燃やすわけではありませんので、灰が飛び散ることもありません。

また、煙を発生させるわけではなく、水蒸気を発生させて吸うものですので、従来の紙巻たばこのようなニオイが発生しません。

 

分かりやすく言うと、タバコを吸わない人にとっては「タバコのニオイ」は不快でしかありませんが、iQOS(アイコス)のニオイは「許せる範囲」と感じる非喫煙者がいるほど、ニオイがきつくありません。

 

私も紙巻タバコ時代は、換気扇の下やベランダでタバコを吸うことが普通でしたが、iQOS(アイコス)に変えてからは自宅のリビングで吸えるようになったほどです。

それくらい、煙たさがなく、ニオイがきつくないというメリットがあります。

 

iQOS(アイコス)の使い方の記事はコチラ
iQOS(アイコス)の『故障しにくい使い方』完全マニュアル!

 

 

健康への害が少ない

次に、iQOS(アイコス)のメリットとして、健康への害が少ないという事についてです。

 

iQOS(アイコス)を販売している「フィリップモリスジャパン」が発表しているデータによると、従来の紙巻たばこに比べると、iQOS(アイコス)は90%以上の有害物質をカットしていると提言しています。

 

それもそのはず、煙草葉を燃焼しているわけではありませんので、タールが発生することはありません。

 

iQOS(アイコス)は煙を吸うわけではなく、ニコチンを含んだ水蒸気を吸いますので、健康への害が削減されていることは誰でも感じることだと思います。

 

健康への害については別記事で掲載しておりますのでそちらをご覧ください。

 

関連記事『iQOS(アイコス)』結局のところ健康や害はどうなの?

 

 

見た目が格好良く、おしゃれツールも豊富

次に、iQOS(アイコス)のメリットとして、見た目が格好良く、オシャレなツールも豊富です。

 

iQOS(アイコス)は、機械的なものですので、水蒸気を発生させる「ホルダー」や充電器の「チャージャー」が必要になります。

そのホルダーやチャージャーが、シンプルでオシャレなデザインになっていますので、外出時に吸っていても恥ずかしさどころか、むしろ格好良さを演出してくれます。

 

最近では、iQOS(アイコス)専用のケースや、スキンシール(デコシール)などが豊富に販売されていますので、自分オリジナルにカスタマイズすることも可能です。

 

中には、自分のイニシャルを彫る方や、全塗装をする方もいるようですので、自由自在にカスタマイズすることができます。

 

関連記事iQOSユーザーにおすすめしたい『最新のアイコスケース』厳選5選

関連記事→アイコスユーザー使用率NO.1!おすすめの『スキンシール』まとめ

 

 

煙が出ないので生活が変わる

続いて、iQOS(アイコス)のメリットとして、煙が出ないので生活が変わる事についてです。

 

iQOS(アイコス)は、従来の紙巻たばこのように煙を発生させることがありませんので、室内で吸っても煙くなりません。

煙を発生させないということは、「ヤニ」が付着しないということになりますので、壁紙が汚れないことや口内の歯が汚れない、さらには肺が汚れないというメリットがあります。

 

特に、賃貸物件に住んでいる方は、退去時に修復費用が発生してしまいますが、iQOSに変えることで壁紙の交換が必要なくなります。(自然の汚れは別)

 

他にも、喫煙者がやりたくても出来なかった「歯のホワイトニング」にも無駄なくチャレンジすることができますので、清潔感を出すことができるようになります。

 

関連記事アイコスを始めた方必見!この機会に歯のホワイトニングを!

 

 

コストは決して高くない

そして、iQOS(アイコス)のメリットとして、コストは決して高くない事についてです。

 

iQOS(アイコス)は、あくまで機械ですので、本体購入の際には初期費用がかかります。

2016年8月以降は、キャンペーンで3,000円offが適用されますので、定価9,980円のものが6,980円で購入することが可能です。

 

煙草葉のヒートスティックは、1箱20本入りで460円ですので、従来の紙巻たばこと金額はほぼ同等です。

 

iQOSの購入方法はコチラ
『iQOS(アイコス)』8月以降の購入方法とキャンペーン詳細

 

ヒートスティックの種類はコチラ
『iQOS(アイコス)』ヒートスティックの種類と味を徹底検証!

 

ここまでが、iQOS(アイコス)のメリットですがいかがでしたか?

iQOS(アイコス)は、従来の紙巻たばこに比べると非常に良いものだということは理解して頂けたかと思いますが、やはり良いことばかりではなく、それなりにデメリットも存在します。。。

 

 

『iQOS(アイコス)』のデメリット【最新版】

加熱式タバコiQOS(アイコス)のデメリット

 

ではここからは、iQOS(アイコス)のデメリットについてご説明していきたいと思います。

 

私がiQOS(アイコス)を吸い続けて感じたデメリットは、

 

  • 充電が面倒
  • クリーニング(掃除)が面倒
  • 持ち運びが不便
  • iQOSを喫煙所で吸うのが不快
  • 口内炎ができやすくなったり、太る可能性がある
  • 故障しやすいのが難点

 

の6点になりますが、それぞれご説明していきます。

 

 

充電が面倒

まず最初のiQOS(アイコス)のデメリットとして、iQOS(アイコス)は機械なので充電が面倒という事についてです。

 

アイコスは、煙草葉(ヒートスティック)を挿す「ホルダー」と、ホルダーを充電する「チャージャー」が存在しますが、それぞれ充電式となっていますので、都度充電しなくてはなりません。

 

おおよその目安としては、

 

【ホルダー】→ヒートスティック1本毎

【チャージャー】→ヒートスティック20本毎

 

のタイミングで充電しなくてはなりませんので、もし充電することを忘れてしまった場合には、iQOS(アイコス)を吸うことができなくなってしまいます。

 

さらに、外出が多い方で1日20本以上吸う方は、途中で充電が切れ、必然的に紙巻たばこを買わざるを得ない状況になってしまう可能性が出てきてしまいますので注意が必要です。

機械である以上は仕方のないことですが、充電に関しては、iQOS(アイコス)最大のデメリットと言えることかもしれません。

 

iQOSの充電に関しては、別記事でも掲載しておりますので、そちらの記事を参考にしてください。

 

関連記事→iQOS(アイコス)のホルダーor本体を2本使い回す裏技!

関連記事→アイコスの充電切れ防止におすすめの『モバイルバッテリー』特集

 

 

クリーニング(掃除)が面倒

次に、iQOS(アイコス)のデメリットとして、クリーニング(掃除)が面倒という事についてです。

 

iQOS(アイコス)クリーニング

 

ヒートスティック2箱分を使用しただけで、上記の画像のようにホルダーから汚れが発生してしまいます。

メーカーによると、ヒートスティック1箱(20本)に付き、1回はクリーニングを実施してくださいという案内がありますので、定期的に掃除をする必要があります。

 

直接的に、味や吸い心地にも影響してしまうものですので、クリーニングはこまめに行うのが理想です。

 

iQOS(アイコス)のクリーニング方法に関しては、別記事で詳しく掲載しておりますので、そちらの記事を参考にしてください。

関連記事→『iQOS(アイコス)』本体のクリーニング方法と頻度は?

 

 

持ち運びが不便

次に、iQOS(アイコス)のデメリットとして、持ち運びが不便という事についてです。

 

従来は、たばことライターさえあれば吸うことが出来ましたので、ワイシャツの胸ポケットに入る程度の荷物でしたが、iQOS(アイコス)は、本体(チャージャー)とタバコ(ヒートスティック)をセットで持ち歩かなくてはなりませんので、少々邪魔に感じることがあります。

 

外出が多い方は、充電ケーブルとコンセントや、モバイルバッテリーなどを同時に持ち歩かなくてはなりませんので、さらにかさばる可能性があります。

 

iQOS(アイコス)の持ち運びに関しては、諦めるしかないことではありますが、慣れるまではイラッとするときもあります。。。

 

現在は、本体とヒートスティックを一緒に収納ができるケースなども多数販売されていますので、できる限りコンパクトに持ち運ぶ為にも、iQOS(アイコス)ユーザーには必須アイテムと言えます。

 

iQOS(アイコス)の「オススメの専用ケース」については別記事で掲載しておりますので、そちらの記事を参考にしてください。

関連記事→iQOSユーザーにおすすめしたい『最新のアイコスケース』厳選5選

 

 

iQOSを喫煙所で吸うのが不快

次に、iQOS(アイコス)のデメリットとして、iQOS(アイコス)を喫煙所で吸うのが不快という事についてです。

 

iQOS(アイコス)と言えど、タバコに変わりはありませんから、吸う際には喫煙所内で吸うのがマナーです。

 

しかし、iQOS(アイコス)ユーザーにとって、従来の紙巻たばこと一緒にされるのが嫌だと感じる方も最近では増えているようです。

場所によっては、iQOS専用の喫煙所や、iQOSならOKとしている飲食店もあるようですが、今後さらに改善されるように願うしかありません。

 

関連記事→『iQOS(アイコス)』をハワイなどの海外で吸う際の注意点

 

 

口内炎ができやすくなったり、太る可能性がある

次に、iQOS(アイコス)のデメリットとして、口内炎が出来やすくなったり、太る可能性があるという事についてです。

 

医学的な根拠ではありませんが、iQOS(アイコス)に変えたばかりは禁煙した時の症状が出ると言われていますので、口内炎ができやすくなったり食欲が増加し「太る」という結果に至る方も多いようです。

別記事でその原因と対策について掲載しておりますので、是非そちらの記事を参考にしてください。

 

関連記事→iQOS(アイコス)に変えてから口内炎が出来た場合の原因と対策

関連記事→アイコスを吸い続けると「太る」噂は本当か!?体重増加の原因は?

 

 

故障しやすいのが難点

そして、iQOS(アイコス)最大のデメリットとして、故障しやすいのが難点です。

 

iQOS(アイコス)の故障に関しては、機械だから仕方ないという結論に至ってしまいますが、これはしょうがないと言えばそれまでです。テレビや冷蔵庫などの家電製品であっても、いずれは壊れるものですので、iQOS(アイコス)が壊れてもおかしくはありませんよね。。。

 

しかし、壊れた際には、保証期間内であれば丁寧に対応してくれますので、カスターサポートに連絡をするのが一番です。

別記事にて、iQOS(アイコス)が故障した際の解決方法を掲載しておりますので、そちらを参考にしてください。

 

壊れやすい箇所と対処法の記事はコチラ
『iQOS(アイコス)』壊れる箇所と故障した時の対処法

 

充電できない際の対処法はコチラ
iQOS(アイコス)で充電されない時の対処法!赤点滅は故障かも

 

 

まとめ

以上が、アイコスユーザーが語る『iQOS』のメリットまとめ【最新版】になります。

まとめになりますが、加熱式タバコのiQOS(アイコス)は、まだまだ改善すべき点がたくさんあるのが現状です。今後購入予定の方は、これから『iQOS2』のような機械が出るまで待った方が良いというのが私個人的な意見です。

 

販売元も大手ですので、何かしらの対策を取ると思いますが、今は買い時ではないような気もします。

 

とは言っても、本当にiQOS(アイコス)はメリットだらけの良いものであることに違いはありませんので、是非喫煙者にはオススメしたい商品です。

最後になりますが、これらの情報は、あくまで私個人的な意見と独自で調査した情報ですので、参考までにしてください。

 

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