発売初期から愛用している僕が「IQOSのメリットやデメリット」を語るよ

発売初期から愛用している僕が「IQOSのメリットやデメリット」を語るよ

喫煙者に話題の加熱式たばこ『IQOS(アイコス)』。

発売開始から3年以上経過していますが、ユーザー数は500万台を突破しているようです。

私も発売初期からIQOS(アイコス)を愛用していますが、様々なメリットやデメリットを感じました。

そこで本記事では、IQOS(アイコス)を使用した際のメリットやデメリットについてまとめてみましたので、是非参考にしてくださいね。

喫煙者に話題の加熱式たばこ『IQOS(アイコス)』とは?

喫煙者に話題沸騰中の『IQOS(アイコス)』とは、加熱式たばこの一種です。

従来の紙巻たばこは、火を付けて煙草葉を燃焼し発生した煙を吸うものですが、IQOS(アイコス)は専用の加熱ブレードで煙草葉(ヒートスティック)を加熱し、水蒸気を発生させて吸うたばこです。

ですので、IQOS(アイコス)は煙を発生させて吸うわけではありませんので、タールや副流煙を発生させることなく、周囲の人たちに迷惑をかけずに快適な喫煙ライフを送ることができます。(あくまで紙巻たばこに比べての話)

もちろんIQOS(アイコス)にもニコチンは含まれますので、全く健康への害がないと言えば嘘になりますが、従来の紙巻たばこに比べて約90%以上の有害物質がカットされていると言われています。

次項では、そんな今までのタバコの概念を覆したIQOS(アイコス)のメリットやデメリットについて詳しく掲載していきますので、これからIQOS(アイコス)を購入しようか検討している方は是非参考にしてくださいね。

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IQOS(アイコス)のメリット

まずは、加熱式たばこ『IQOS(アイコス)』のメリットからご説明していきます。

私がIQOS(アイコス)を吸い続けて感じたメリットは、以下5つになります。

IQOSのメリット

  • 火を使わない、灰が出ない、ニオイが少ない
  • 健康への害が少ない
  • 見た目が格好良く、おしゃれツールも豊富
  • 煙が出ないので生活が変わる
  • コストは決して高くない

以下それぞれご説明していきます。

火を使わない、灰が出ない、ニオイが少ない

まず最初に、IQOS(アイコス)のメリットとして、「火を使わない、灰が出ない、ニオイが少ない」の3つです。

販売元である「フィリップモリス・ジャパン」が、長年開発して販売が開始されたものですが、その際にキャッチフレーズとして打ち出しているものが、火を使わない、灰が出ない、ニオイが少ないの3点です。

従来の紙巻たばこは煙草葉に火を付けて吸いますが、IQOS(アイコス)は専用の加熱ブレードで煙草葉を加熱し、蒸気を発生させて吸いますので火を使うことはありません。

さらに、煙草葉を燃やすわけではありませんので、灰が飛び散ることもありません。

また煙を発生させるわけではなく、水蒸気を発生させて吸うものですので、従来の紙巻たばこのようなニオイが発生しません。

分かりやすく言うと、タバコを吸わない人にとっては「タバコのニオイ」は不快でしかありませんが、IQOS(アイコス)のニオイは「許せる範囲」と感じる非喫煙者がいるほど、ニオイがきつくありません。

私も紙巻たばこ時代は換気扇の下やベランダでタバコを吸うことが普通でしたが、IQOS(アイコス)に変えてからは自宅のリビングで吸えるようになったほどです。

それくらい、煙たさがなく、ニオイがきつくないというメリットがあります。

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健康への害が少ない

次に、IQOS(アイコス)のメリットとして、健康への害が少ないという事についてです。

IQOS(アイコス)を販売している「フィリップモリスジャパン」が発表しているデータによると、従来の紙巻たばこに比べて、IQOS(アイコス)は90%以上の有害物質をカットしていると提言しています。

それもそのはず、煙草葉を燃焼しているわけではありませんのでタールが発生することはありません。

IQOS(アイコス)は煙を吸うわけではなく、ニコチンを含んだ水蒸気を吸いますので、健康への害が削減されていることは誰でも感じることだと思います。

健康への害については別記事で掲載しておりますので、以下リンクをご覧ください。

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見た目が格好良く、おしゃれツールも豊富

次に、IQOS(アイコス)のメリットとして見た目が格好良く、オシャレなツールも豊富です。

IQOS(アイコス)は機械的なものですので、水蒸気を発生させる「ホルダー」や充電器の「チャージャー」が必要になります。

そのホルダーやチャージャーが、シンプルでオシャレなデザインになっていますので、外出時に吸っていても恥ずかしさどころか、むしろ格好良さを演出してくれます。

最近ではIQOS(アイコス)専用のケースや、スキンシール(デコシール)などが豊富に販売されていますので、自分オリジナルにカスタマイズすることも可能です。

中には自分のイニシャルを彫る方や、全塗装をする方もいるようですので、自由自在にカスタマイズすることができます。

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煙が出ないので生活が変わる

続いて、IQOS(アイコス)のメリットとして、煙が出ないので生活が変わることについてです。

IQOS(アイコス)は、従来の紙巻たばこのように煙を発生させることがありませんので、室内で吸っても煙くなりません。

煙を発生させないということは「ヤニ」が付着しないということになりますので、壁紙が汚れないことや口内の歯が汚れない、さらには肺が汚れないというメリットがあります。

特に賃貸物件に住んでいる方は、退去時に修復費用が発生してしまいますが、IQOSに変えることで壁紙の交換が必要なくなります。(自然の汚れは別)

他にも喫煙者がやりたくても出来なかった「歯のホワイトニング」にも無駄なくチャレンジすることができますので、清潔感を出すことができるようになります。

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コストは決して高くない

そして、IQOS(アイコス)のメリットとして、コストは決して高くないことについてです。

IQOS(アイコス)はあくまで機械ですので、本体購入の際には初期費用がかかります。

2019年12月時点の価格は、IQOS 3 DUOが9,980円、IQOS 3 MULTIが6,980円、IQOS2.4PLUSが4,980円で購入できますが、手軽ではないですが比較的手の出しやすい価格帯です。

煙草葉のヒートスティックは、1箱20本入りで約500円ですので従来の紙巻たばこと金額はほぼ同等です。

ここまでがIQOS(アイコス)のメリットですが、いかがでしたか?

IQOS(アイコス)は従来の紙巻たばこに比べると非常に良いものだということは理解して頂けたかと思いますが、やはり良いことばかりではなく、それなりにデメリットも存在します…

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IQOS(アイコス)のデメリット

では続いて、IQOS(アイコス)のデメリットについてご説明していきます。

私がIQOS(アイコス)を吸い続けて感じたデメリットは、以下6つです。

IQOSのデメリット

  • 充電が面倒
  • クリーニング(掃除)が面倒
  • 持ち運びが不便
  • iQOSを喫煙所で吸うのが不快
  • 口内炎ができやすくなったり、太る可能性がある
  • 故障しやすいのが難点

それぞれご説明していきます。

充電が面倒

まず最初のIQOS(アイコス)のデメリットとして、IQOS(アイコス)は機械なので充電が面倒です。

アイコスは煙草葉(ヒートスティック)を挿す「ホルダー」と、ホルダーを充電する「チャージャー」が存在しますが、それぞれ充電式となっていますので、都度充電しなくてはなりません。

おおよその目安としては、ホルダーがヒートスティック1本毎、チャージャーがヒートスティック20本毎に充電しなくてはなりません。

もし充電することを忘れてしまった場合には、IQOS(アイコス)を吸うことができなくなってしまいます。

さらに、外出が多い方で1日20本以上吸う方は、途中で充電が切れ必然的に紙巻たばこを買わざるを得ない状況になってしまう可能性が出てきてしまいます。

機械である以上は仕方のないことですが、充電に関してはIQOS(アイコス)最大のデメリットと言えることかもしれません。

IQOSの充電に関しては別記事でもまとめていますので、以下リンクも併せてご覧ください。

IQOSにおすすめのモバイルバッテリー特集!選び方や管理人推奨3選をご紹介 IQOSにおすすめのモバイルバッテリー特集!選び方や管理人推奨3選をご紹介

クリーニング(掃除)が面倒

次に、IQOS(アイコス)のデメリットとして、クリーニング(掃除)が面倒ということについてです。

iQOS(アイコス)クリーニング

上記画像をご覧の通り、ヒートスティック2箱分を使用しただけで、これだけの汚れがホルダーから発生してしまいます。

メーカーによると、「ヒートスティック1箱(20本)に付き1回はクリーニングを実施してください」という案内がありますので、定期的に掃除をする必要があります。

直接的に味や吸い心地にも影響してしまうものですので、クリーニングはこまめに行うのが理想です。

IQOS(アイコス)のクリーニング方法に関しては別記事にて詳しく掲載していますので、以下リンクも併せてご覧ください。

IQOSの新型クリーニングツールが届いたよ!使い方・旧型との比較まとめ IQOSの新型クリーニングツールが届いたよ!使い方・旧型との比較まとめ

持ち運びが不便

次に、IQOS(アイコス)のデメリットとして、持ち運びが不便ということについてです。

従来はたばことライターさえあれば吸うことが出来ましたので、ワイシャツの胸ポケットに入る程度の荷物でしたが、IQOS(アイコス)は、本体(チャージャー)とタバコ(ヒートスティック)をセットで持ち歩かなくてはなりませんので、少々邪魔に感じることがあります。

外出が多い方は充電ケーブルとコンセントやモバイルバッテリーなどを同時に持ち歩かなくてはなりませんので、さらにかさばる可能性があります。

IQOS(アイコス)の持ち運びに関しては諦めるしかないことではありますが、慣れるまではイラッとするときもあります…

現在は本体とヒートスティックを一緒に収納ができるケースなども多数販売されていますので、できる限りコンパクトに持ち運ぶ為にも、IQOS(アイコス)ユーザーには必須アイテムですね。

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IQOSを喫煙所で吸うのが不快

次に、IQOS(アイコス)のデメリットとして、IQOS(アイコス)を喫煙所で吸うのが不快ということについてです。

IQOS(アイコス)と言えどタバコに変わりはありませんから、吸う際には喫煙所内で吸うのがマナーです。

しかし、IQOS(アイコス)ユーザーにとって、従来の紙巻たばこと一緒にされるのが嫌だと感じる方も最近では増えているようです。

場所によってはIQOS専用の喫煙所や、IQOSならOKとしている飲食店もあるようですが、今後さらに改善されるように願うしかありません。

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口内炎ができやすくなったり、太る可能性がある

次に、IQOS(アイコス)のデメリットとして、口内炎が出来やすくなったり、太る可能性があるということについてです。

医学的な根拠ではありませんが、IQOS(アイコス)に変えたばかりは禁煙した時の症状が出ると言われていますので、口内炎ができやすくなったり、食欲が増加し「太る」という結果に至る方も多いようです。

別記事でその原因と対策について掲載していますので、以下リンクも併せてご覧ください。

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故障しやすいのが難点

そして、IQOS(アイコス)最大のデメリットとして、故障しやすいのが難点です。

IQOS(アイコス)の故障に関しては、機械だから仕方ないという結論に至ってしまいますが、これはしょうがないと言えばそれまでです。

テレビや冷蔵庫などの家電製品であってもいずれは壊れるものですので、IQOS(アイコス)が壊れてもおかしくはありませんよね…

しかし、壊れた際には保証期間内であれば丁寧に対応してくれますので、カスターサポートに連絡をするのが一番です。

アイコスの故障に関しては、以下リンクにてまとめています。

アイコスが壊れる3パターンと故障した時の対処法【IQOS2.4・2.4PLUS】 アイコスが壊れる3パターンと故障した時の対処法【IQOS2.4・2.4PLUS】 アイコスが充電できない時の対処法!赤点滅は故障のサイン【IQOS2.4】 アイコスが充電できない時の対処法!赤点滅は故障のサイン【IQOS2.4】 新型アイコスの故障対処法!LEDライトの点滅パターン・リセット方法 アイコス(IQOS2.4PLUS)の故障対処法!LEDの点滅パターン・リセット方法 『IQOS(アイコス)』ランプの点滅・点灯パターン総まとめ【IQOS2.4】 「IQOS(アイコス)」ランプの点滅・点灯パターン総まとめ【IQOS2.4】

まとめ

まとめになりますが、加熱式たばこのIQOS(アイコス)は、まだまだ改善すべき点がたくさんあるのが現状です。

とは言っても、本当にIQOS(アイコス)はメリットだらけの良いものであることに違いはありませんので、是非喫煙者にはオススメしたい商品です。

最後になりますが、これらの情報はあくまで私個人的な意見と独自で調査した情報ですので、参考までにしてくださいね。

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