ホルダー形状のアイコス互換キット「Quick2.0(クイック)」レビュー!

アイコス互換キット「Quick2.0」レビュー!画像1

『アイコス=故障が多い』という言葉が定着しつつありますが、最近は『アイコス互換キットの性能が良い』という情報も出回っている状況です。

そこで今回は、アイコスのホルダー形状に似た互換キット「Quick 2.0(クイック2.0)」を、画像付きで詳しくご紹介していきたいと思いますので是非ご覧ください。

アイコス互換キット「Quick 2.0(クイック2.0)」とは?

今回ご紹介するアイコスの互換キットは、「ATHENA(アテナ)」の「Quick2.0(クイック2.0)」という商品になります。

アイコス互換キット「Quick2.0」レビュー!画像1

大きな特徴と言えば、アイコスのポケットチャージャーのようなBOXタイプではなく、アイコスのホルダー形状に似た「スティックタイプ」の互換キットとなっていますので、無駄がなく非常にコンパクトな作りになっています。

ただし、コンパクトだからといって味わいが悪くなるわけではなく、しっかりと正規品アイコスに負けないほどの味わいを体感することが可能な代物です。

アイコス互換キットの定番と言いますか、最もメジャーな「iBuddy(アイバディ)」とは少々異なりますが、私個人的には評価はけっこう高めです♪

iBuddyのレビュー記事はこちら▼
アイコス互換キット「iBuddy(アイバディ)」レビュー!性能や評価は?

「Quick 2.0(クイック2.0)」の付属品・組み立て方法

ではまず最初に、スティックタイプのアイコス互換キット「Quick 2.0(クイック2.0)」の付属品や組み立て方法を見ていきましょう。

アイコス互換キット「Quick2.0」レビュー!画像2

「Quick 2.0」の付属品は、以下になります。

付属品一覧

  • 本体(バッテリー・発熱器)
  • USBケーブル
  • 予備のOリング×2
  • 布袋
  • 検品証
  • 取扱説明書

最も目立つのは外箱がアイコスに似ている点です…笑

そして、「Quick 2.0」の組み立て方法ですが、付属のバッテリーと発熱器を取り付けるだけなので至って簡単です♪

アイコス互換キット「Quick2.0」レビュー!画像3

また、「予備のOリング」に関して気になる方もいたかと思いますので、先にご説明しておきます。

アイコス互換キット「Quick2.0」レビュー!画像4

「Quick 2.0」はアイコスのようにキャップのような形状になっていますので、そのキャップが緩まないようにするためのパーツが「Oリング」です。

実際に「Quick 2.0」を使ってみると分かるのですが、正規品アイコスよりもキャップ部分に熱を持ちやすいので、Oリング部分の劣化が早いと思われます。

スターターキットの中に事前に予備が入っているのは良心的ですよね♪

販売ページはこちら▼
Quick 2.0【ATHENA(アテナ)】

「Quick 2.0」の使い方・加熱方法

次に、アイコス互換キット「Quick 2.0」の使い方や加熱方法を掲載していきます。

アイコス互換キット「Quick2.0」レビュー!画像5

ここまでで既に本体上部にヒートスティックを挿入するということは分かると思いますので、加熱方法からヒートスティックの取り外し方法のみ記載していきます。

【1】ヒートスティックを挿入後、電源ボタンを3回押す
※青点滅から青点灯になったら加熱完了(約15秒で過熱完了)

 

【2】吸引回数16回、もしくは3分30秒経過が加熱終了
※吸引中に電源ボタンを3回押すことで強制終了可能

 

【3】吸引後はヒートスティックを回すように抜き取る
※キャップ部分が熱くなっていますので、ヒートスティックのみ抜き取る

使い方も簡単で、もはや正規品アイコスよりも使い方は簡単です。

またチェーンスモーク(連続吸い)も可能ですので、ヘビースモーカーには嬉しい機能かと思います。

ただし、キャップ部分の熱はけっこう熱いので、チェーンスモークは2本までが良いですね。

ちなみに「Quick 2.0」のヒートスティック挿入部分は棒状になっていますので、「iBuddy」同様にヒートスティックの刺し損ないはほぼ起きないと思います。

アイコス互換キット「Quick2.0」レビュー!画像6

ご覧の通り加熱棒部分を丸々出すことが出来ますので、クリーニングも比較的しやすいですね♪

アイコスをご利用の方はこの気持ちが分かると思いますが、アイコスはどんなに綺麗にクリーニングをしても、加熱ブレード根元部分の汚れが完璧に落ちませんよね?

「Quick 2.0」を使用後のヒートスティックがコチラ↓

アイコス互換キット「Quick2.0」レビュー!画像7

あまり奥まで刺し過ぎると、フィルター部分まで貫通してしまうので注意が必要ですが、それにしてもアイコスに比べて吸い殻が綺麗ですよね…汗

販売ページはこちら▼
Quick 2.0【ATHENA(アテナ)】

「Quick 2.0(クイック2.0)」と「IQOS(アイコス)」の性能比較

ではここからは、アイコス互換キット「Quick 2.0」と「IQOS(アイコス)」の性能や価格等を比較していきます。

アイコス互換キット「Quick2.0」レビュー!画像9

比較 Quick2.0 IQOS2.4PLUS
価格 4,980円 10,980円(定価)
保証期間 1年
カラー 全6色 全2色+限定各色
バッテリー 650mAh 2,900mAh
吸引回数 約16回 約14回

そもそもアイコス互換キットの「Quick 2.0」と正規品アイコスでは、仕様が違うので比較のしようがないのですが、ポケットチャージャーのような大きさではなくホルダーのみなので、持ち運びに便利なところがユーザーにとっては嬉しいと思います。

また、肝心の味わいは正規品同等ですので、全くもって違和感なく吸えます。

それと本体の値段が4,980円と正規品アイコスに比べて安いので、メイン機としてもサブ機としても利用できるのが良いところです。

ただし、購入からどれくらい故障せずに持つのかは現時点では不明ですのでなんとも言えませんが、サブ機として使う分にはなかなか使えると思いますよ♪

「Quick 2.0(クイック2.0)」のメリット・デメリット

アイコス互換機Quick2.0のメリットとデメリットは、以下になります。

「Quick 2.0」のメリット

  • ホルダー形状のスティックタイプなので使い方、持ち運びがコンパクト
  • クリーニング時に綺麗に掃除できる
  • ヒートスティックを無駄にすることがない

「Quick 2.0」のデメリット

  • バッテリー容量が少ないので、満充電時に吸える本数が少ない
  • バッテリー内蔵型なので、吸引時は重さを感じる
  • 保管時に転がってしまい破損してしまう可能性がある

まとめ

まとめになりますが、今回ご紹介したアイコスの互換キット「Quick 2.0」は、スティックタイプとなっていますので持ち運びもコンパクトですし、何より使い勝手が非常に良いです。

若干バッテリー容量に問題はありますが、アイコスのサブ機として使う分には問題ないと思いますし、パソコンなどのUSBから充電することを考えれば、あまり問題視することでもないかもしれません。

ただし、日頃外出が多い方には向いていませんので、購入時にはよく考えてから購入するようにしましょうね♪

「Quick 2.0」に興味のある方は、是非一度販売ページをご覧になってください。

販売ページはこちら▼
Quick 2.0【ATHENA(アテナ)】

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