最近では、加熱式たばこ「IQOS(アイコス)」の互換機が豊富に発売されていますが、実際『どれを購入したら良いのか?』と悩んでしまいますよね。。。

そこで今回は、おすすめのアイコス互換機をまとめて掲載していきますので、是非購入前に参考にして頂ければと思います。

アイコスの互換機とは?

アイコス互換キット「iBuddy i1(アイバディ・アイワン)」レビュー!画像9

 

そもそも、「アイコスの互換機」とは一体どういうものなのか?ということについて、改めて一緒に見ていきましょう。

 

アイコスの互換機とは、簡単に言えばアイコスのヒートスティックを吸うことが可能な機器となっており、正規品のアイコス本体がなくても、ヒートスティックを味わうことが出来てしまう優れものとなっています。

また、正規品アイコスよりもアイコス互換機のほうが本体価格が安く、気軽に購入できるのが特徴です。

 

アイコスの互換機を買う意味ってあるの?

では、アイコスの在庫状況が十分な現在、アイコスの互換機を買う意味があるのでしょうか?

 

私個人的には、アイコスの互換機を購入しなくても、正規品が手に入るなら正規品を購入したほうが良いと思いますが、問題は別にあります。。。

 

例えば、アイコスは故障が多いことで有名ですよね。。。(汗)

私も幾度となく故障に遭遇し、サブ機を持ち合わせていない時は、諦めて「紙巻たばこ」を吸った時期もありました。

 

また、アイコスは1台目ならキャンペーン価格が適応し、定価10,980円が3,000円OFFの7,980円で購入することが出来ますが、2台目を購入する際にはクーポンを発行することが出来ませんので、定価の10,980円で購入することになってしまいます。

 

故障が多いのに1万円って。。。(涙)

 

ですので、アイコスをメインに持ちながら、本体価格の安いアイコス互換機をサブ機として持ち歩くのがベストだと私は思います。

 

では次項では、おすすめのアイコス互換機として、「バッテリー一体型のアイコス互換機」と、「スティックタイプのアイコス互換機」の2タイプをご紹介していきますので、是非参考にしてください。

 

バッテリー一体型のアイコス互換機ならこの2機種!

まずは、「バッテリー一体型のアイコス互換機」を2機種ご紹介していきます。

特徴としては、アイコスのように都度ホルダーを充電することはなく、どちらかと言えば「glo(グロー)」のような使い方で、アイコスのヒートスティックを吸うことができるタイプとなっております。

また、正規品アイコスでは出来ないチェーンスモーク(連続吸い)が出来るものが主流です。

iBuddy i1(アイバディ・アイワン)

アイコス互換機「iBuddy i1(アイバディ・アイワン)」は、現状発売されているアイコス互換機の中でも、最も評価の高い互換機となっています。

 

アイコス互換キット「iBuddy i1(アイバディ・アイワン)」レビュー!画像1

 

特徴としては、アイコスのヒートスティックの箱ほどのサイズで小柄なところですね。

また、加熱部分が釘状になっていますので、ヒートスティックの刺し損ないが起きにくく、加熱部にあるホルダーがあるせいかお手入れも楽チンです。

 アイコス比較 iBuddy i1 IQOS
本体価格 7,000円(税込) 10,980円(定価)
吸引回数 約16回 約14回
バッテリー容量 1,800mAh 2,900mAh
吸える本数 約15本 約20本

詳しいレビュー記事はコチラ
>>>アイコス互換キット「iBuddy(アイバディ)」レビュー!性能や評価は?

販売ページはコチラ>>>【iBuddy(アイバディ)】スターターキット

 

EFOS(イーフォス )

アイコス互換機「EFOS(イーフォス)」は、最近発売されたばかりのアイコス互換機となっております。

 

アイコス互換キット「EFOS(イーフォス)」イメージ3

 

特徴としては、正規品アイコスのようにバイブ機能があったり、低温モードと高温モードの2種類が搭載されているところです。

また、3D加熱システムを採用していますので、加熱部分に棒状のパーツ等がなく、クリーニングをするのが簡単です。

ただし、本体価格がちょっと高いです。。。(汗)

 アイコス比較 EFOS IQOS
本体価格 8,980円(税込) 10,980円(定価)
吸引回数 約20回 約14回
バッテリー容量 2,000mAh 2,900mAh
吸える本数 約16本 約20本

詳しいレビュー記事はコチラ
>>>アイコス互換キット「EFOS(イーフォス)」は買い?元祖アイコスと徹底比較!

販売ページはコチラ>>>EFOS(イーフォス)

 

スティックタイプのアイコス互換機ならこの2機種!

次に、「スティックタイプのアイコス互換機」を2機種ご紹介していきます。

特徴としては、アイコスのホルダーの形状に似た「スティックタイプ」となっており、持ち運びも非常にコンパクトです。

また、こちらもヘビースモーカーにはありがたい、チェーンスモーク(連続吸い)が出来るものが主流です。

Quick 2.0(クイック2.0)

アイコス互換機「Quick 2.0(クイック2.0)」は、アイコスのホルダー形状に似たスティックタイプとなっていますので、どちらかと言えばベイパー(電子タバコ)で良く見る形状ですね。

 

アイコス互換キット「Quick2.0」レビュー!画像1

 

特徴としては、本体がボックス型ではありませんので、持ち運び時に非常にコンパクトなところです。

ただし、他の互換機とは違いバッテリー容量が小さいので、満充電時に吸える本数は10本と少ないです。

 アイコス比較 Quick 2.0 IQOS
本体価格 4,980円(税込) 10,980円(定価)
吸引回数 約16回 約14回
バッテリー容量 650mAh 2,900mAh
吸える本数 約10本 約20本

詳しいレビュー記事はコチラ
>>>ホルダー形状のアイコス互換キット「Quick2.0(クイック)」レビュー!

販売ページはコチラ>>>Quick 2.0【ATHENA(アテナ)】

 

Kecig 2.0 Plus(ケーシグ2.0プラス)

アイコス互換機「Kecig 2.0 Plus(ケーシグ2.0プラス)」は、上記「Quick2.0」と同様にスティックタイプとなっています。

特徴としては、正規品アイコスのように「加熱ブレード」が採用されており、よりアイコスの味わいに寄せている互換機です。

また、バッテリー容量はQuick2.0と同等の650mAhしかありませんので、満充電時に吸える本数は約10本です。

 アイコス比較 Kecig2.0 Plus IQOS
本体価格 4,980円(税込) 10,980円(定価)
吸引回数 約16回 約14回
バッテリー容量 650mAh 2,900mAh
吸える本数 約10本 約20本

楽天市場の販売ページはコチラ>>>【Kamry kegic 2.0 plus カムリ ケーシグ アイコス 互換】

 

まとめ

以上が、選ぶ基準はどこ?正規品アイコスを凌ぐ【おすすめのアイコス互換機】まとめ!になります。

いかがでしたか?今回ご紹介したアイコスの互換機は、どれも人気のある互換機となっていますので、ご自身の好みに合わせて選んでいきましょう。

また、どうしてもアイコス1台では故障時などに吸えない期間が生じてしまいますので、サブ機としてアイコス互換機を持ち合わせておくと非常に便利ですよ♪

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