おすすめのアイコス互換機まとめ!一体型・スティック型どれを選ぶ?

おすすめのアイコス互換機まとめ IQOS(アイコス)

本記事では、加熱式たばこ「IQOS(アイコス)」の互換機についてまとめています。

バッテリー一体型のiBuddy(アイバディ)EFOS(イーフォス)、スティックタイプのiSMOKE(アイスモーク)Quick2.0(クイック)を、アイコスと比較しながら掲載しておりますので是非ご覧ください。

アイコス互換機とは?

iSMOKE(アイスモーク)とIQOS(アイコス)の比較

アイコス互換機とは、簡単に言えば、アイコスのヒートスティックを味わうことが出来る本体のことです。

アイコス本体がなくても、ヒートスティックを味わうことが出来ますので、今アイコスユーザーから注目されているアイテムです。

 

また、最近ではメインにアイコスを持ちながら、サブ機として互換機を購入する方もいますし、もちろんメイン機としてアイコス互換機を所有する方もいます。

アイコスよりもアイコス互換機のほうが本体価格が安く、気軽に購入できるのが特徴です。

アイコスの互換機を買う意味ってあるの?

では、アイコスの在庫状況が十分な現在、アイコスの互換機を買う意味があるのでしょうか?

 

私個人的には、アイコスの互換機を購入しなくても、正規品が手に入るなら正規品を購入したほうが良いと思いますが、問題は別にあります。。。

 

例えば、アイコスは故障が多いことで有名ですよね。。。(汗)

私も幾度となく故障に遭遇し、サブ機を持ち合わせていない時は、諦めて「紙巻たばこ」を吸った時期もありました。

 

また、アイコスは1台目ならキャンペーン価格が適応し、定価10,980円が3,000円OFFの7,980円で購入することが出来ますが、2台目を購入する際にはクーポンを発行することが出来ませんので、定価の10,980円で購入することになってしまいます。

 

故障が多いのに1万円って。。。(涙)

 

ですので、アイコスをメインに持ちながら、本体価格の安いアイコス互換機をサブ機として持ち歩く方が増えているようです。

 

そこで次項では、まだアイコス互換機を購入していない方の為に、おすすめのアイコス互換機をご紹介していきたいと思います。

主に、「バッテリー一体型のアイコス互換機」と、「スティックタイプのアイコス互換機」の2タイプをご紹介していきますので、是非アイコスと比較しながら参考にしてください。

 

バッテリー一体型のアイコス互換機

まずは、バッテリー一体型のアイコス互換機を2機種ご紹介していきます。

 

特徴としては、アイコスのように都度ホルダーを充電することはなく、どちらかと言えば「glo(グロー)」の使い方に似ています。

また、正規品アイコスでは出来ない「チェーンスモーク(連続吸い)」が出来るものが主流ですので、普段からチェーンスモークをしたい方におすすめです♪

 

iBuddy i1(アイバディ・アイワン)

iBuddy(アイバディ)

アイコス互換機「iBuddy i1(アイバディ・アイワン)」は、現状発売されているアイコス互換機の中でも、最も評価の高い互換機です。

 

特徴としては、アイコスのヒートスティックの箱ほどのサイズで小柄なところですね。

また、加熱部分が釘状になっていますので、ヒートスティックの刺し損ないが起きにくく、加熱部にあるホルダーがあるせいかお手入れも楽チンです。

 アイコス比較 iBuddy i1 IQOS
本体価格 6,500円(税込) 10,980円(定価)
吸引回数 約16回 約14回
バッテリー容量 1,800mAh 2,900mAh
吸える本数 約15本 約20本

▼公式ページはこちら▼

アイコス互換キット「iBuddy(アイバディ)」レビュー!性能や評価は?

2018.01.04

 

EFOS(イーフォス )

EFOS(イーフォス)

アイコス互換機「EFOS(イーフォス)」は、最近発売されたばかりのアイコス互換機です。

 

特徴としては、正規品アイコスのようにバイブ機能があったり、低温モードと高温モードの2種類が搭載されているところです。

また、3D加熱システムを採用していますので、加熱部分に棒状のパーツ等がなく、クリーニングをするのが簡単です。

ただし、本体価格がちょっと高いです。。。(汗)

 アイコス比較 EFOS IQOS
本体価格 8,980円(税込) 10,980円(定価)
吸引回数 約20回 約14回
バッテリー容量 2,000mAh 2,900mAh
吸える本数 約16本 約20本

▼公式ページはこちら▼

アイコス互換キット「EFOS(イーフォス)」は買い?元祖アイコスと徹底比較!

2017.12.29

 

スティックタイプのアイコス互換機

次に、スティックタイプのアイコス互換機を2機種ご紹介していきます。

 

特徴としては、アイコスのホルダーの形状に似た「スティックタイプ」となっており、持ち運びも非常にコンパクトです。

また、こちらもヘビースモーカーにはありがたい、チェーンスモーク(連続吸い)が出来るものが主流です。

 

iSMOKE(アイスモーク)

iSMOKE(アイスモーク)

アイコス互換機「iSMOKE(アイスモーク)」は、ご覧の通りスティック形状のアイコス互換機です。

 

特徴としては、小柄ながらにチェーンスモークが最大13本出来るところと、保証期間を1年に延長出来るところです。

ほとんどのアイコス互換機は、保証期間が30日〜90日の中、iSMOKEは1年に延長出来ますので、メインとして使用する方に向いています。

ただし、こちらも値段が高いです。。。(汗)

 アイコス比較 iSMOKE IQOS
本体価格 8,424円(税込) 10,980円(定価)
吸引回数 約13回 約14回
バッテリー容量 650mAh 2,900mAh
吸える本数 約13本 約20本

▼公式ページはこちら▼

iSMOKE(アイスモーク)の使い方、味を体験レビュー!【IQOS互換】

2018.03.22

 

Quick 2.0(クイック2.0)

Quick2.0(クイック)

アイコス互換機「Quick 2.0(クイック2.0)」は、iSMOKE同様にスティック形状となっていますが、どちらかと言えばVAPEで良く見る形状ですね。

 

特徴としては、持ち運び時にコンパクトなところですが、正規品アイコスに比べて縦の長さが少し長いです。

他の互換機に比べて、満充電時に吸える本数は少ないですが、仕様上クリーニングがしやすいので、嫌なニオイを発しにくいのが特徴です。

 アイコス比較 Quick 2.0 IQOS
本体価格 4,980円(税込) 10,980円(定価)
吸引回数 約16回 約14回
バッテリー容量 650mAh 2,900mAh
吸える本数 約10本 約20本

▼公式ページはこちら▼

ホルダー形状のアイコス互換キット「Quick2.0(クイック)」レビュー!

2018.01.05

 

まとめ

以上が、おすすめのアイコス互換機まとめ!一体型・スティック型どれを選ぶ?になります。

いかがでしたか?今回ご紹介したアイコスの互換機は、どれも人気のある互換機となっています。

どうしても、アイコス1台では故障した際に吸えない期間が生じてしまいますが、サブ機としてアイコス互換機を持ち合わせておくと非常に便利です♪

最近はたくさんのアイコス互換機が発売されていますので、ご自身の好みに合わせて選んでいきましょう。

表示している価格、仕様、保証期間等の情報は変更されている場合があります。詳しくは公式ページをご覧ください。