当サイトでは、煙草の情報を取り扱っている事から「年齢認証」を行っています。詳しくはコチラ

2021年加熱式たばこ業界の動向を個人的主観で!gloの格安路線がアホじゃないわけ

2021年加熱式たばこ業界の動向を個人的主観で!gloの格安路線がアホじゃないわけ

皆さんこんにちは!管理人の眞太郎(@dreamerfreeman)です。

さて本記事では、加熱式たばこ業界の動向について、個人的主観ですが記事を書きました。

特に、2020年以降各社の動きが活発化していますので、今後どのようになっていくのか個人的にはかなり楽しみです。

ちなみに、日本経済新聞の記事では以下のようなことが書かれています。

  • 2020年4月〜6月の国内加熱式たばこの販売実績は約98億本
  • 加熱式の市場占有率は約26%
  • アイコスが7割、グローが2割、プルームが1割
  • 紙巻たばこの販売本数は前年同期比約19%減

日本たばこ協会が明確なシェアを公表していない為あくまで推計ですが、ご覧のような数値だそうです。

参考 加熱式たばこ、4~6月98億本 協会が初公表日本経済新聞

個人的な体感ではアイコスが5割、グローが3割、プルームが2割といった感じですけどね…。

加熱式たばこ各社の販売路線

まずは、加熱式たばこ各社の販売路線を見ていきましょう。

完全に僕個人の偏見ですので、異議は受け付けません…(笑)

IQOSは高温加熱型のブランディング重視

アイコスは、高温加熱型のブランディング重視です。

2021年5月28日時点、日本では低温加熱型は発売されておらず、IQOS3DUO(税込6,980円)、IQOS3MULTI(税込4,980円)だけでユーザーを確保しています。

しかも、たばこスティックはマールボロが1箱550円、ヒーツが1箱500円と決して安くはなく、デバイスの価格も今でこそ価格改定がされ安くなりましたが、ついこの間まではIQOS3DUOが9,980円、IQOS3MULTIが6,980円と強気の価格でした。

おそらく今後も格別安くすることはなく、現行とほぼ同じ価格帯で販売していくことは間違いないでしょう。

レビュー記事はこちら

Ploomは低温加熱型のブランディング重視&高温加熱型に挑戦中

プルーム製品は、低温加熱型のブランディング重視&高温加熱型に挑戦中といった感じです。

プルームテック(税込2,500円)、プルームテックプラス(税込2,980円)、プルームテックプラスウィズ(税込2,980円)、この3製品のユーザーは根強く、今でも尚増え続けている状況ですね。

おそらく他社が参入しても、よほどのことがない限りシェア数を奪われることはないほど確立されています。

また、現在も販売されている高温加熱型のプルームエス2.0は正直イマイチな結果で、2021年夏に発売される「プルームエックス」によって、どこまでユーザーを増やすことができるのかが勝負の分かれ道といった感じですかね。

Ploom X(プルーム・エックス)の予告動画が公開!発売は2021年夏以降Ploom X(プルーム・エックス)の予告動画が公開!全国発売は8月17日(火)

gloは高温加熱型の価格重視

グロー製品は、高温加熱型の価格重視です。

直近で言うと2021年6月末日までは「新規ユーザーはデバイス0円(送料はかかる)」、2021年5月末日までは「サンプルたばこ1箱付きでデバイス税込480円(別途送料)」といったように、とにかくユーザーを確保するためにデバイスを撒きまくっています。

しかも、「最新デバイスで」です。

また、以前低温加熱型の「glo sens」というデバイスが販売されていたのですが、現在は完全に撤退し販売を中止しています。

ちょっと辛口に言うと、プルームに対抗して低温加熱型に挑戦したは良いが太刀打ちできず撤退、やっぱり高温加熱型で安くしてユーザーを増やしちゃえ〜的な感じですかね…。

レビュー記事はこちら

gloの格安路線がアホじゃないわけ

あくまで個人的な見解ですが、gloの格安路線は決してアホじゃないと思っています。

新型デバイスをサンプルたばこ1箱付きで480円で販売を開始した時は、さすがに『gloやったな…w』と思いましたが、事実ユーザーは増えているかと。

少なくとも僕の周りでは、gloに切り替えているユーザーは多いです。

コスパだけを考えるユーザーが多いのは事実

ちなみに、増税に増税を重ね、今ではたばこ1箱500円を超える時代になりました。

僕が小学生の頃は確か1箱220円くらいで、親に『たばこ買ってきて』と頼まれても買える時代でした…(汗)

いや、倍以上の価格ってやばくないですか???

そこで増税のタイミングで禁煙するユーザーも多く、今後もお金のために禁煙するユーザーは増えるかと。

ですので、デバイスの価格が安く、たばこ1箱の価格が安ければ、その価格だけでデバイスのブランドを切り替えるユーザーが増えることも当然の話なんですよね。

これから紙巻から加熱式に移行する方で、アイコスに6,980円を出して1箱550円を払うのか、それともgloをタダで入手して1箱480円で利用するのか、ユーザー自身のお財布事情にもよりますが、価格だけで考える方ならgloを選ぶでしょう。

また、まだ発売日は分かりませんが、gloは1箱400円のたばこスティックを販売する計画もあるそうです。

アイコスの1箱550円と比較するとその差は1箱150円ですので、月間で約4,500円もの差が出てきます。

ですので、今後価格だけでgloを選ぶユーザーは増えると思います。

デバイスを撒けばユーザーは使う

それと現在gloでは、2021年6月末日までglo Hyper+が0円で入手できる「新オーナーキャンペーン」を実施しています。

これはgloメンバーになっていない方が対象ですが、紙巻ユーザーはもちろん、現在アイコスやプルームを使っている方も対象です。

もしタダでデバイスを入手することができれば、とりあえずユーザーは使いますよね?

せっかく入手したんだし、1箱だけでも買ってみようかな的な…。

ちなみに、加熱式たばこ業界はデバイスの売上よりも、たばこの売上の方が重要視されるのは当然なんです。

もし1日1箱吸うユーザーが1人増えれば、年間約18万円以上の売上を確保することができますので、これが1,000人増えれば売上高はあっという間に1.8億円増です…(汗)

ですので、デバイスはタダで撒いても、たばこの売上が上がるから痛くも痒くもないんですよね…。

今後どうなる加熱式たばこ業界

ブランディング重視のアイコス、プルーム、価格路線のグロー、今後加熱式たばこ業界はどうなるのか?個人的にはかなり楽しみにしているのですが、各社広告費もかなり使っているみたいですし、益々動きが活発化していくのは間違いないかと…。

ただ、このまま新型のデバイスが発売され、そして新フレーバーが発売されでは正直つまらないですよね…(汗)

全く経営や法律を無視しての話ですが、デバイスの月額サービスではなく、たばこスティックを含んだ月額サービスとかが出たら面白くないですか?

例えば、以下のような定期コースです。

  • 定期コースのご利用で毎月30箱送られてくる
  • 税金の関係上価格を下げることはできないので25箱の値段で5箱は無料
  • 初月のみデバイス無料
  • 13ヶ月目に新デバイス無料

ユーザーは本来よりも安く利用でき、販売会社は固定の収入を得ることができるので安定すると言う意味では「win×win」かと。

自分で考えておいて言うのもなんですが、けっこう良い案ですよこれ(笑)

まとめ

余談はこの辺にしておきますが、今後も加熱式たばこ業界は益々ユーザーの確保合戦が活発化します。

同時にユーザーにとって利便性の高いサービスも生まれてくると思いますので、間違いなく言えることは「ユーザーは得しかしない」ということが言えます。

今後どうなるかは分かりませんが、ブランディングだけでなく、まずは色々なデバイスを使ってみると良いと思いますよ♪

以上、余談ばかりでしたが、最後までご覧頂きありがとうございました!

2021年発売予定の加熱式たばこデバイス一覧!おそらく各社発売濃厚かと2021年発売予定の加熱式たばこデバイス一覧!おそらく各社発売濃厚かと

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください