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一体型モデル「IQOSイルマワン」レビュー!2022年最強のデバイスかもしれない

一体型モデル「IQOSイルマワン」レビュー!2022年最強のデバイスかもしれない

皆さんこんにちは!管理人の眞太郎(@dreamerfreeman)です。

さて本記事では、2022年3月8日(火)より販売が開始されている「IQOSイルマワン」をレビューしています。

ホルダーとチャージャーの一体型コンパクトモデルとなっており、IQOSイルマの中でも実用性はピカイチです。

実際に僕も購入して使っていますが、もはや2022年最強の加熱式デバイスと言っても過言ではないかと…。

ちなみに、僕は3月8日にIQOSオンラインストアで購入し、翌々日の3月10日には手元に届きました。2022年3月14日時点、IQOSオンラインストアでは全カラーが「在庫切れ」となっていますので、想定以上の注文があったようですね…(汗)

今後IQOSイルマワンの購入を検討されている方の為にも、分かりやすくレビューして参りますので是非参考にしてください。

IQOSイルマワンレビュー

では早速、IQOSイルマの一体型コンパクトモデル「IQOSイルマワン」をレビューして参ります。

IQOSイルマワンレビュー-パッケージ

▲IQOSイルマワンのパッケージイメージ

IQOSイルマワンレビュー-同梱物

▲IQOSイルマワンの同梱物

IQOSイルマワンの同梱物は、デバイス本体、ACアダプター、充電ケーブル、各種マニュアル等が付属します。

IQOSイルマワンレビュー-デバイスイメージ

▲IQOSイルマワンのデバイスイメージ

IQOSイルマワンレビュー-デバイスロゴ部分拡大

▲IQOSイルマワンのデバイス下部にはロゴが

IQOSイルマワンは、メタリック調とラバー調のツートンカラーになっています。

このラバー調の部分が滑りにくい仕様になっているので、IQOSイルマやIQOSイルマプライムのホルダーでよくあった「滑る」が改善されているようにも思えますね。

IQOSイルマワンレビュー-デバイス上部拡大

▲IQOSイルマワンのキャップはスライド式

IQOSイルマワンレビュー-デバイスキャップ開閉

▲IQOSイルマワンのキャップ開閉イメージ

IQOSイルマワンレビュー-スティック挿入イメージ

▲IQOSイルマワンのスティック挿入イメージ

IQOSイルマワンは、チャージャーとホルダーが一体型となっていますので、デバイスの上部がスライド式のキャップになっています。

喫煙前にキャップを開けて、喫煙後に閉めるといった感じですね。

この辺はIQOS3マルチと使い方は似ていますが、IQOS3マルチはこのキャップ部分を交換できたのでカスタマイズ性がありましたが、IQOSイルマワンは完全に一体型となっているのでカスタマイズはできません。

せめてIQOSイルマのホルダーのように、リングが付けられたら尚良かったですけどね…。

IQOSイルマワンレビュー-デバイス仕様解説

▲IQOSイルマワンの仕様

IQOSイルマワンは、ボタンの上にステータスライトが付いており、バッテリーの残量確認、残りの喫煙時間等が確認できます。

IQOSイルマワンの使い方

IQOSイルマワンの使い方

IQOSイルマワンの使い方は至って簡単です。


STEP.1
たばこスティックを挿入する
まずは、キャップを開けてたばこスティックを挿入します。

STEP.2
加熱を開始する
ボタンを1秒間以上(バイブが作動するまで)長押しして加熱を開始します。加熱完了まで約20秒間。

STEP.3
喫煙時間
14回吸引、または約6分間喫煙することが可能です。

STEP.4
喫煙終了後
喫煙終了後は、スティックを取り出しキャップを閉めます。満充電時、最大20回使用可能。

IQOSイルマやIQOSイルマプライムと異なる点は、満充電時最大20回使用できる点です。

IQOSイルマやIQOSイルマプライムは、ホルダーで最大2回、チャージャーでは最大20回ですので、連続で3回以上吸いたい方にはIQOSイルマワンがおすすめです。

例えば、限られた休憩時間でより多くのタバコを吸いたい場合があると思いますが、IQOSイルマワンはそんな喫煙者の願いを叶えてくれる唯一無二の存在ですね!

また、IQOSイルマワンには、自動で加熱が開始する「オートスタート機能」や「スマートジェスチャー機能」は非搭載です。

IQOSイルマワンは全5カラー

2022年3月14日時点、IQOSイルマワンはペプルベージュ、ペプルグレー、アズールブルー、モスグリーン、サンセットレッドの全5カラーが販売されています。

IQOSイルマと完全に同カラーとなっていますが、このカラーラインナップを聞いてピンと来た方はIQOS信者ですね(笑)

ペプルベージュ

IQOSイルマワンは全5カラー-ペプルベージュ

IQOSイルマワンのペプルベージュは、シャンパンゴールド系のデバイスカラーです。

ペプルグレー

IQOSイルマワンは全5カラー-ペプルグレー

IQOSイルマワンのペプルグレーは、メタリックグレー系のデバイスカラーです。

アズールブルー

IQOSイルマワンは全5カラー-アズールブルー

IQOSイルマワンのアズールブルーは、ライトブルー系のデバイスカラーです。

モスグリーン

IQOSイルマワンは全5カラー-モスグリーン

IQOSイルマワンのモスグリーンは、ライトグリーン系のデバイスカラーです。

サンセットレッド

IQOSイルマワンは全5カラー-サンセットレッド

IQOSイルマワンのサンセットレッドは、濃いめのレッド系のデバイスカラーです。

ちなみに僕は、IQOSイルマがペプルグレー、IQOSイルマプライムがゴールドカーキ、そしてIQOSイルマワンはサンセットレッドを購入しました。

IQOSイルマワンのアクセサリーは2種類

2022年3月14日時点、IQOSイルマワンのアクセサリーは、シリコンスリーブとファブリックスリーブ+の2種類のみ販売されています。

シリコンスリーブ

IQOSイルマワンのアクセサリーは2種類-シリコンスリーブ

シリコーン素材のIQOS イルマ ワン専用スリーブ。多彩なカラーのスリーブはグリップしやすく、傷やへこみから保護してくれます。付けても気にならない軽さも魅力です。

傷や落下時の故障を回避する為には必須アイテムです。IQOSイルマワンはリング等のカスタマイズが出来ないので、とりあえず購入するならシリコンスリーブがおすすめですね。

カラー:全6色

価格:税込980円

ファブリックスリーブ+

IQOSイルマワンのアクセサリーは2種類-ファブリックスリーブ+

ファブリック素材のIQOS イルマ ワン専用スリーブ+。すっぽりと包み込むスリーブは落ち着いたスタイルの方にぴったり。付属のストラップで、IQOS本体をなくす心配もありません。

ファブリックスリーブ+は、高級感があり、ストラップも付いているので、シリコンスリーブ同様に傷防止、落下防止につながるアイテムです。

やや価格は高いですが、見た目もオシャレですし、僕はダークグレーを即買いしました(笑)

カラー:全3色

価格:税込1,780円

IQOSイルマワンのファブリックスリーブ+レビュー!ストラップが落下防止になって地味に良いIQOSイルマワンのファブリックスリーブ+レビュー!ストラップが落下防止になって地味に良い

 

IQOSイルマワンを購入したらやるべきこと

IQOSイルマワンを購入したら、以下2つのことを最優先で行ってくださいね。

製品登録をする

まずは、デバイスの製品登録をしましょう。

保証期間は通常6ヶ月ですが、製品登録をすることで12ヶ月に延長することが可能です。

また、デバイスを登録することでコインズも獲得出来ますし、特にデメリットも見当たらないので後回しせずに最優先で登録しましょう。

製品登録については、別記事にて詳しく解説していますので、以下リンクも併せてご覧ください。

IQOS ILUMA(アイコス・イルマ)の製品登録のやり方解説!郵送でも登録できますIQOS ILUMA(アイコス・イルマ)の製品登録のやり方解説!郵送でも登録できます

IQOSアプリを介してBluetooth接続をする

続いて、IQOSアプリを介してBluetooth接続をしましょう。

IQOSイルマワンを購入したらやるべきこと-IQOSアプリを介してBluetooth接続をする1

IQOSアプリでは、バイブレーションのON・OFFや、ステータスライトの明るさを調節したりすることが出来ます。

また、バージョンの確認やアップデートなども出来ますので、早い段階で接続しておくことをおすすめします。

IQOSアプリは何ができる?IQOSイルマとMac・iPhoneの接続方法を徹底解説IQOSアプリは何ができる?IQOSイルマとMac・iPhoneの接続方法を徹底解説

IQOSイルマシリーズ3製品比較

製品名称IQOSイルマプライムIQOSイルマIQOSイルマワン
価格(税込)9,980円6,980円3,980円
使用回数2回2回20回
最大使用回数20回20回20回
充電時間135分135分90分
サイズ(ホルダー)H101×W14.5H101×W14.5H121.6×W30.6×D16.4mm
サイズ(チャージャー)H117.2×W44.7×D22.2mmH121.6×W30.6×D16.4mm
総重量171.5g147.0g68.5g
MEMO
2022年7月5日時点の価格です。

IQOSイルマシリーズをランク付けすると、「イルマプライム>イルマ>イルマワン」といった感じですが、吸い心地に関してはどのデバイスも同じなので、デバイスの価格やデバイスのデザインを参考にご自身に合ったデバイスを購入しましょう!

IQOSイルマシリーズ3製品比較-チャージャー比較イメージ

▲IQOSイルマプライム(左)、IQOSイルマ(中)、IQOSイルマワン(右)

IQOSイルマシリーズ3製品比較-ホルダー比較イメージ

▲IQOSイルマのホルダーとIQOSイルマワンの比較イメージ

IQOS ILUMA ONE(イルマワン)の日本発売前にイルマシリーズ3種類を比較してみたIQOS ILUMA ONE(イルマワン)が発売されたのでイルマシリーズ3種類を比較してみた

 

IQOSイルマワンの購入方法

IQOSオンラインストアでは、IQOSイルマシリーズを「3台まで」しか購入できないので注意が必要です。

例えば、既にIQOSイルマを2台、IQOSイルマプライムを1台の合計3台購入済みの方は、IQOSオンラインストアではIQOSイルマワンを購入することが出来ません。

もしIQOSイルマワンを購入したい方は、店頭のIQOSストアや3月22日から予定されている全国販売を待つ必要があります。

販売開始日販売場所
2022年3月8日(火)・IQOSオンラインストア
・IQOS LINE公式アカウント
・IQOSテレセールスセンターによる電話勧誘販売
2022年3月9日(水)・全国のIQOSストア
・全国のIQOSショップ
・全国のIQOSコーナー
2022年3月22日(火)・コンビニを含む一部たばこ販売店

全国発売以降、具体的にどのカラーが店頭に並ぶのかは不明ですが、一刻も早くIQOSイルマワンを購入したい方は、公式ショップのIQOSストアでのご購入がおすすめです。(事前予約はこちら)

連続で20本吸える一体型の「IQOSイルマワン」が発売開始!価格は3,980円から連続で20本吸える一体型の「IQOSイルマワン」が発売開始!価格は3,980円から

IQOSイルマワンを実際に使ってみた感想

IQOSイルマワンを実際に使ってみた感想は、最強の一言です…!

吸い心地はIQOSイルマやIQOSイルマプライムと変わらないですし、それでいて価格は税込3,980円と安いときたら文句もないですよね(笑)

スイスでは日本で約8,000円相当で販売されていたので、てっきり日本でも同額で販売されると思ったんですけど…。

正直この価格でIQOSイルマが味わえるなら他社も到底敵わないですし、2022年はさらにIQOSユーザーが増えると思いますよ(汗)

いやぁ素晴らしい!お高い路線のIQOSから、「手頃な価格でもIQOSが味わえる」という路線に話題は尽きませんね…。

以上、本記事も最後までご覧頂きありがとうございました!

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