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新型アイコス「IQOS2.4PLUS」が3月3日に発売!仕様やデザインは?

2015年9月に一部地域で販売が開始され、2016年3月には全国で販売が開始された加熱式たばこのIQOS(アイコス)ですが、早くも「IQOS2」となる新型アイコス「IQOS2.4PLUS」の発売が発表されました。

未だに欲しくても購入出来ない方が大勢いる中での新型アイコスの発売情報は、嬉しい面もあり悲しい面もありといったところでしょうか…

そこで本記事では、新型アイコス(IQOS2.4PLUS)の発売日と仕様やデザインについて詳しく掲載していますので是非ご覧ください。

追記

以下に記載の情報は2018年のものとなりますので、記事内容に誤りがある可能性があります。

2019年12月現在、最新のアイコスは「IQOS 3 DUO」と「IQOS 3 MULTI」です。購入方法等は以下リンクを参考にしてください。

すぐ買える?新型アイコス「IQOS3・IQOS3MULTI」購入方法まとめ すぐ買える?新型アイコス「IQOS3・IQOS3MULTI」購入方法まとめ

新型アイコス(IQOS2.4PLUS)の発売は2017年3月3日

新型アイコス(IQOS2.4PLUS)の発売日は2017年3月3日です。

全国のアイコスストアで購入することが可能です。

IQOS2.4PLUSのレビュー記事は、以下リンクにて画像付きでご紹介していますので併せてご覧ください。

新型アイコス(iQOS2.4plus)と旧型アイコスイメージ1 アイコス【IQOS2.4PLUS】の使い方・新旧比較・購入方法まとめ!

アイコスの現況をご説明しておくと、全国で販売が開始されているにも関わらず未だに購入出来ない方が多いという状況です。

また購入した方の大半は故障している状況で、すでに2回以上交換している方も大勢いる状況です。

少し厳しい言い方をすると、アイコスの販売方法や準備はグデグデの結果に終わったということです。

でも普通に考えればそうですよね?

このまま100%故障する機械を売り続けても自分達の首を絞めるだけですし、おそらくアイコス自体の機械代での収益は下手したら赤字だと思います。

とは言え、一度アイコスを購入した方は絶対にヒートスティックを購入しなくてはならないわけですから、相当な儲けは出ているはずです。

ちなみに、過去に100万台突破という情報を耳にしたことがありますので、概算で月間138億円(1箱460円×100万個×30日)のヒートスティックの売上がある計算になりますので、その儲け方は果てしないものがあります。

半分は税金だとしても70億円の売上があれば、アイコスの販売計画はグデグデかもしれませんが成功の証ですよね。

新型アイコス(IQOS2.4PLUS)の仕様やデザインは?

そして、気になる新型アイコスの情報は発売時期や価格だけでなく、仕様やデザインも気になりますよね。

こちらも正式に公表されているわけではありませんので分かりませんが、充電の持ち具合と全体的な重量が改善されるという情報は間違いないと思います。

また、その他グローにも付いているバイブレーションを使ったお知らせ機能や、開閉ボタンや加熱ブレードの改良も実装されると思いますので、現行のアイコスに比べると、壊れにくくさらに使い勝手が良くなるといったところだと思います。

見た目はさほど変わらないのでは?という情報もありますので何とも言えませんが…

当ブログでも、最新の情報が入り次第、記事をアップしていきたいと思いますので今しばらくの間お待ちください♪

追記

※新型アイコス(IQOS2.4PLUS)は、以下の機能が追加されるようです。

  • 新機能その①→加熱完了時のバイブレーション機能
  • 新機能その②→加熱ブレードの改良
  • 新機能その③→ホルダーの充電時間が20%短縮
  • 新機能その④→ポケットチャージャーの表示がLEDにバージョンアップ

IQOS2.4PLUSのレビュー記事は、以下リンクにて画像付きでご紹介していますので併せてご覧ください。

新型アイコス(iQOS2.4plus)と旧型アイコスイメージ1 アイコス【IQOS2.4PLUS】の使い方・新旧比較・購入方法まとめ!

アイコスがイギリスで発売され、アメリカでも発売される予定らしい

補足ですが、加熱式たばこのアイコスは世界でも需要が認められ、イギリスやアメリカなど世界各国で発売されるようです。

ヒートスティックは国ごとに異なり、それぞれメジャーなタバコの銘柄で発売されるようですが、日本とは異なり価格はヒートスティックだけでも1,000円という高価なものです。

もう一度言います。

タバコ1箱で1,000円ですよ!?

とても凡人には手の出せない価格ですよね…(泣)

私も以前ハワイ旅行に行った際に、マールボロが1箱10ドルで販売されていたことに驚きましたが、日本は少し安すぎるといった感じです。

だからこそ日本は喫煙人口が減らないのだと思いますが、加熱式タバコのおかげで今後また喫煙人口が増えるのかもしれませんね。

まとめ

まとめになりますが、新型アイコスはダメな部分を改良しつつグローのまるパクリに近いものがありますが、良いものであることに違いはありません。

まだアイコスを購入出来ていない方は、新型アイコスを狙って購入するのが良いと思います。

新型と現行は同時に販売していくようですので、これで少しは入手しやすくなると思います。

故障が多い現行のアイコスは保証期間が過ぎれば交換してもらえませんので、結局は紙巻たばこに戻すしかなくなってしまう可能性もありますので注意してくださいね。

ただし、アイコスのライバルでもあるプルームテックやグローも新型の計画や販売網の拡大の情報もありますので、アイコスにこだわらなくても違う加熱式たばこを購入する方法があります。

私も3種類の加熱式たばこを利用していますが、プルームテックも中々イケてますよ…?

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