PloomS(プルーム・エス)レビュー!仕様や使い方など全力で解説するよ!

PloomS(プルーム・エス)レビュー!仕様や使い方など全力で解説するよ! PloomTECH(プルームテック)

皆さんこんにちは!管理人のゆめぼくです。

先日都内に行く予定がありましたので、プルームテックの新製品「PloomS(プルーム・エス)」を購入してきました!

IQOSやglo同様に「高温加熱型」の加熱式たばことなっていますが、吸い応えやニオイなどかなり評判が良いそうです♪

そこで本記事では、「PloomS(プルーム・エス)」を詳しくレビューしていますので、是非参考にしてくださいね。

既に購入済みの方で「使い方を知りたい」という方は、目次の「使い方解説」をタップすることでスクロールできます。

PloomS(プルーム・エス)をサクッと解説

PloomS(プルーム・エス)をサクッと解説

まず最初に、「PloomS(プルーム・エス)」についてサクッと解説していきます。

PloomSの特徴

  1. プルームテック(JT)の新製品
  2. IQOSやgloと同じ「高温加熱型」の加熱式たばこ
  3. 加熱時間は約40秒
  4. 3分30秒または14回まで吸引可能
  5. 満充電時約10本まで連続吸いが可能
  6. 保証期間が最長2年
  7. ニオイがほぼない
  8. 加熱式たばこではよくある「ヤニ垂れ」がない
  9. カラーはブラックとホワイトの2種類+限定カラー各種
  10. たばこスティックは全3種類

PloomS(プルーム・エス)は、JTより2019年1月に発売されたばかりの新製品です。

同時期に高温加熱型「PloomTECH+(プルームテック・プラス)」も発売されているのですが、これで3製品のラインナップになりますね。

Ploom製品ラインナップ

  • 低音加熱型のPloomTECH(プルームテック)
  • 低音加熱型のPloomTECH+(プルームテック・プラス)
  • 高温加熱型のPloomS(プルーム・エス)

またPloomS(プルーム・エス)の特徴としては、ニオイや仕様など「IQOSやgloの良いとこどりをしたような製品」です。

それとかなり重要なことですが、PloomS(プルーム・エス)の保証期間は最長2年です。

他の加熱式たばこ製品に比べて約2倍の保証期間がありますので、安心して利用することができるのもおすすめポイントです。

PloomTECH+のレビュー記事はこちら▼
プルームテック・プラスレビュー!評判通り「吸い応え」は超が付くほど抜群!

PloomS(プルーム・エス)レビュー

ではここからは、PloomS(プルーム・エス)をレビューしていきます。

他のサイト運営者さんに比べてだいぶ遅れてしまいましたが、その代わりと言ってはなんですが、どのサイトよりも詳しくご紹介していきますね。

今回ブラック以外にも限定カラーも購入したのですが、そちらは後日レビューする予定です♪

ちなみに、2019年4月時点では全国のPloom専門店、公式オンラインショップ、楽天市場の公式ショップでのみ購入することが可能です。

一応予定では7月以降、東京都、大阪府、宮城県、愛知県、広島県、福岡県の6都府県でコンビニ等でも買えるようになるようです。

ではレビューしていきます!

PloomS(プルーム・エス)レビュー1
同梱物

  1. PloomS本体
  2. クリーニングブラシ
  3. 充電ケーブル
  4. ACアダプター
  5. 取扱説明書
  6. 保証書(シリアルナンバー付き)

PloomS(プルーム・エス)のスターターキットの同梱物は、上記に記載した通りです。

当然ながらたばこスティックは同梱されませんので、オンラインショップで購入する際には一緒に注文しましょう。

PloomS(プルーム・エス)の本体イメージはこちら↓

PloomS(プルーム・エス)レビュー2

第一印象はシンプルでカッコイイと思ったのですが、皆さんはどうでしょうか?

どことなくIQOS互換機やgloに似ていますね…

PloomS(プルーム・エス)レビュー3

PloomS(プルーム・エス)の本体上部には、たばこスティック挿し込み口、LED、アクションボタンが付いています。

PloomS(プルーム・エス)レビュー4

たばこスティックを挿入する際に、スライドカバーをズラして使う仕様です。

PloomS(プルーム・エス)レビュー5

本体底面には、充電挿し込み口とクリーニングの際に開ける蓋が付属しています。

PloomS(プルーム・エス)レビュー6

ザッと見た感じでは、重量感や構造などgloに似ている感じですね。

ただし、PloomS(プルーム・エス)は、基本的に年配者の方でも迷うことなく使用できる構造となっていますのでご安心ください。

使い方解説

続いて、PloomS(プルーム・エス)の使い方を解説していきます。

PloomS(プルーム・エス)の使い方1

まずはPloomS(プルーム・エス)本体に、専用のたばこスティックを挿入します。

PloomS(プルーム・エス)の使い方2

たばこスティックの点線が見えるくらいが丁度良いようです。

ちなみに、PloomS(プルーム・エス)はIQOSのように加熱ブレードがあるわけではなく、glo同様にたばこスティックの周囲から加熱する仕様です。

この点故障が起きにくい形状なので、保証期間が2年という理由が分かりますね。

PloomS(プルーム・エス)の使い方3

たばこスティックを挿入したら、右にあるアクションボタンを長押しして、加熱が完了したら吸引可能です。

使い方

【電源ON】
スライドカバーを開ける

【電源OFF】
スライドカバーを閉じる、またはアクションボタンを2秒以上長押し

【加熱】
アクションボタンを2秒以上長押し
※加熱開始時に1回振動、加熱完了時に2回振動。
※残り30秒、または残り2パフになると1回振動。
※上限時間に到達すると2回振動、パフの上限回数に到達すると3回振動

PloomS(プルーム・エス)は、基本的にLEDでも吸引可能時間の目安を確認することができますが、様々なタイミングでバイブ機能が作動しますので、誰でも簡単に使うことができると思います。

強いていうなら、スライドカバーの閉め忘れは充電の消耗が早まる原因なので、吸い終わったら必ず閉めておいた方が良さそうです。

LED点滅・点灯パターン

【青点灯】:正常

【橙点滅】:本体の温度上昇など一時的に使用不可の状態

【赤点灯】:本体が故障している可能性有り

充電中は白色LEDが点滅し、フル充電後点灯に変わり一定時間を経過すると消灯します。

ちなみにですが、バッテリーが空の状態からフル充電までにかかる時間は約90分です。

当然ながら付属の充電ケーブル、ACアダプターを使用した際の充電時間となりますが、間違っても高速充電器等の使用はやめましょう。

故障の原因になってしまいますので、おすすめできません。

普段のお手入れも簡単

PloomS(プルーム・エス)は、普段のお手入れも簡単です。

PloomS(プルーム・エス)の使い方9

付属しているクリーニングブラシを使って掃除していきます。

スターターキットを開封した時に、『なんだこれ?』と思ったこれがクリーニングブラシだったんですね…

PloomS(プルーム・エス)の使い方10

まだ私も使い始めて間もないのでなんとも言えませんが、PloomS(プルーム・エス)はIQOSやgloのように「ヤニ垂れ」がないんですよね。

なので、たばこスティックを2箱〜3箱消費したタイミングで、お掃除すれば問題ないと思います。

カラーはブラック・ホワイトの2種類+限定カラー各種

PloomS(プルーム・エス)のカラーはブラック・ホワイトの2種類+限定カラー各種

PloomS(プルーム・エス)のカラーは、ブラックとホワイトの2種類以外にも、限定カラーが全6種類販売されています。(2019年4月時点)

限定カラーに関しては、原色やメタリック系ではなくパステルカラーです。

これがまた今までにないカラーで、結構オシャレなんですよ…♪

私も実際に限定カラーを購入していますので、後日改めてご紹介します。

たばこスティックのフレーバーは全3種類

PloomS(プルーム・エス)に使用するたばこスティックのフレーバーは、全3種類です。(2019年4月時点)

PloomS専用たばこスティックのフレーバーは全3種類
たばこスティックは全3種類

【メビウス・レギュラーテイスト】
豊かなコクが広がる上質な味わい
落ち着いて、ゆったりとした美味しさ。豊かなコクが広がる上質な味わいです。

【メビウス・メンソール】
キレのある強烈メンソール
口にした瞬間に訪れるシャープな清涼感。キレのある強烈なメンソールです。

【メビウス・メンソールクールエフェクト】
爽やかな冷涼メンソール
後味まで続くクールな冷涼感。爽やかな冷涼メンソールです。

レギュラー系が一種類、メンソール系が二種類で、いずれも1箱20本入り税込480円です。

他の加熱式たばことほぼ同等の価格帯ですので、コスパはさほど変わりませんね。

別記事にて、全3種類を実際に吸った感想をご紹介していますので、下記リンクも合わせてご覧ください。

関連記事▼
PloomSのたばこスティックは全3種類!実際に吸った感想まとめ

実際に吸ってみた感想

ではここからは、PloomS(プルーム・エス)を、実際に吸ってみた感想をご紹介していきます。

PloomS(プルーム・エス)を実際に吸ってみた感想1

分かりやすく表現する為に、時系列でご紹介していきますね。

1口目:ん?

2口目:電源入ってる?

3口目:あっ電源は入ってるか…

4口目:わお!水蒸気でるやん!

5口目:お〜結構キックあるな〜

6口目:JTやば!IQOS抜いたなw

7口目:こりゃ売れるよ…

完全に私の個人的な意見が主張し過ぎちゃっていますが、簡潔に言うと吸い始めは全くと言って良いほど吸い応えがないのですが、4口目以降はかなり吸い応えがあるんですよね。

他のサイトでは『glo以上IQOS未満』と記載しているのを見かけますが、私はそうは感じませんでした。

どちらかと言えば、PloomS>IQOS>gloの順に吸い応えと言いますか、キック感を感じましたね。

あとは、吸っている間も吸い終えた後も、PloomS(プルーム・エス)はとにかくニオイがないです。

PloomS(プルーム・エス)を実際に吸ってみた感想2

上記画像は左が使用済み、右が使用前なのですが、特にコゲやヤニ垂れなどがなく、これがニオイがない理由だと思います。

PloomS(プルーム・エス)を実際に吸ってみた感想3

こちらの画像を見て頂くと分かりやすいのですが、左がIQOS、右がPloomSの吸い殻です。

そりゃニオイがないわけですよね…

個人的に吸い応えはもちろん、ニオイのなさ、そしてたばこスティックの風味はかなり高評価です。

特にニオイは家族にも確認してもらったのですが、やはりPloomS(プルーム・エス)はニオイを感じないようです。

まとめ

まとめになりますが、今回ご紹介したPloomS(プルーム・エス)は、IQOSやglo同様に高温加熱型の加熱式たばこです。

IQOSやgloの発売よりも遥かに遅れをとっての発売となりますが、その分IQOSやgloの良い部分と悪い部分を理解した上での開発だったということが伺えます。

私個人的にはかなりおすすめだと思いますが、現時点では販売網が狭いので利便性は若干悪いです。

ただし、2019年7月には6都府県、9月には全国での販売を目指しているようですので、7月以降は入手しやすくなると思いますよ♪

特にニオイを気にする方には、PloomS(プルーム・エス)は是非おすすめです!

PloomTECH+のレビュー記事はこちら▼
プルームテック・プラスレビュー!評判通り「吸い応え」は超が付くほど抜群!