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SENTIA(センティア)先行販売6種を吸ってみた!IQOSイルマ用廉価版スティック

SENTIA(センティア)先行販売6種を吸ってみた!IQOSイルマ用廉価版スティック

皆さんこんにちは!管理人の眞太郎(@dreamerfreeman)です。

さて、IQOSイルマ用の廉価版スティック「SENTIA(センティア)」が発売されて早くも一週間が経過しようとしていますが、皆さんはお試しになりましたか?

『は?関東住みだから吸えねーよ!』って方もいると思うので、吸いたくても買えない方が多いはずかと…(汗)

そうなんです。現時点では地域を限定して販売が開始されていますので、該当地域でない方は手軽に購入することが出来ない状況なんです…。(詳しくは記事のこの部分で解説してます。)

僕も「タバコ好きの同士」でもある知人に送ってもらい今回センティアを入手することが出来たのですが、その方には感謝しかありません!

センティア入手

記事を見て頂いていたら嬉しいですが、この場をお借りして改めて本当にありがとうございました!

ということで、本記事ではセンティアについて、テリアとの違いや購入方法、実際に吸った感想などを詳しく解説しておりますので是非最後までご覧ください。

SENTIA(センティア)とは?

SENTIA(センティア)とは?

SENTIA(センティア)は、IQOSイルマIQOSイルマプライムIQOSイルマワンの3デバイスでのみ吸うことができるたばこスティックの新ブランドです。

今まではTEREA(テリア)のみでしたが、センティアの発売以降は2ブランドでの展開になりますので、言ってしまえばユーザーはフレーバーを選ぶ幅が広がるということになりますね!

より理解しやすいように以下、表を作ってみました。

IQOSイルマシリーズIQOS3シリーズ以前
ブランド名テリアセンティアマールボロヒーツ
銘柄数13種類6種類(11種類)12種類11種類
価格(税込)580円530円580円530円
MEMO
2022年4月12日時点の情報です。最新の情報は公式サイトにてご確認ください。

センティアは、IQOS3シリーズ以前のデバイスで吸うことができる「ヒーツ」と同じ廉価版という立ち位置のブランドです。

高価版:テリア=マールボロ

廉価版:センティア=ヒーツ

また、センティアは2022年4月時点では全6種類しか発売されていませんが、後に5種類以上のフレーバーが追加されることが分かっています。

発売済み銘柄

  • センティア・ディープブロンズ
  • センティア・クリアシルバー
  • センティア・フロストグリーン
  • センティア・フレッシュエメラルド
  • センティア・アイシーブラック
  • センティア・フレッシュパープル

未発売銘柄

  • センティア・バランスドイエロー
  • センティア・ピュアティーク
  • センティア・クールジェイド
  • センティア・シトラスグリーン
  • センティア・トロピカルイエロー

1箱あたりの価格も税込530円と安く、他社と比較してもほぼ同価格帯で吸えるのがユーザー最大のメリットかと。

センティアの互換性について

▲センティアとヒーツの比較イメージ

一応念には念を記載しておきますが、センティアとヒーツに互換性はありません。つまりIQOS3デュオでセンティアを吸うことは出来ませんし、逆にIQOSイルマでヒーツを吸うことは出来ませんので購入する際には間違えないようご注意ください。

SENTIA(センティア)とTEREA(テリア)の違い

SENTIA(センティア)とTEREA(テリア)の違い

SENTIA(センティア)とTEREA(テリア)の違いは、価格と味わいに差があります。

センティアは1箱20本入りで税込530円、テリアは1箱20本入りで税込580円です。

これら2ブランドを分かりやすく例えると、価格重視なら「センティア」で、味わい重視なら「テリア」といった感じですかね。

ただ、実際に吸ってみた感じでは、IQOS3シリーズ以前のマールボロとヒーツほどの差はなく、価格の安いセンティアでも十分満足できると思います。個人的には『テリアは売れなくなってしまうのでは?』とまで感じてしまうほどです(笑)

センティアの先端にも蓋がある

▲センティアの先端にも蓋がある

ちなみに、センティア、テリア共にスティックの先端には蓋が付いており、IQOSイルマシリーズのホルダーが汚れにくい仕様になっています。

SENTIA(センティア)の発売日と購入方法

SENTIA(センティア)の発売日と購入方法

IQOSイルマ用廉価版スティック「SENTIA(センティア)」の発売日は2022年4月4日(月)ですが、地域を限定して先行販売が開始されています。

販売地域は、以下をご覧ください。

販売地域

  • 【北海道】北海道
  • 【東北】青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
  • 【近畿】滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県
  • 【中国】鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県
  • 【四国】徳島県、香川県、愛媛県、高知県
  • 【九州】福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県

まずは上記29道府県にて先行販売が開始されており、その他の都道府県やIQOSオンラインストアでの販売時期は今のところ未定のようです。

なぜ関東で販売されないのかちょっと理解できませんが、試験的またはデータ採集というよりは在庫自体に問題があるようにも感じますね…。

兎にも角にも販売地域以外にお住まいの方はセンティアを購入することは出来ませんので、一刻も早く販売されるのを待ちましょう!

SENTIA(センティア)先行販売6種を吸ってみた

ではここからは、「SENTIA(センティア)」先行販売6種を実際に吸ってみた感想をご紹介して参ります。

センティア-レギュラー2種

▲センティアのレギュラーは2種類

センティア-メンソール2種

▲センティアのメンソールは2種類

センティア-フレーバーメンソール2種

▲センティアのフレーバー系メンソールは2種類

先行販売されている全6種類の銘柄は、レギュラー系が2種類、メンソール系が2種類、フレーバー系メンソールが2種類の全6種類です。(個人的にアイシーブラックはクセが強いので、フレーバーメンソールの扱いにしています。)

なぜこの6種類になったかは分かりませんが、ヒーツでの売上が高い上位6銘柄をピックアップした可能性も高そうですね…。

センティア・ディープブロンズ

センティア・ディープブロンズ

味わい
強さ
(4.0)
コク
(3.0)
香り
(5.0)

センティア・ディープブロンズは、濃厚なコクとうまみが味わえる強めのレギュラーフレーバーとなっています。

香りが強く、たばこ感も強めですね!

とにかく強く、たばこの味わいを求めている方におすすめです。

センティア・クリアシルバー

センティア・クリアシルバー

味わい
強さ
(2.0)
コク
(2.0)
香り
(2.0)

センティア・クリアシルバーは、軽やかな後味の弱めのレギュラーフレーバーです。

たばこ感はないですが、香りも弱めなので、ニオイを抑えたい方におすすめのフレーバーとなっています。

個人的にはけっこう好きなフレーバーのひとつですが、紙巻からIQOSイルマに変えて一番最初に吸ってしまうと「吸った気がしない」と感じてしまう可能性はあります。

センティア・フロストグリーン

センティア・フロストグリーン

味わい
コク
(4.0)
香り
(2.0)
メンソールの強さ
(4.0)

センティア・フロストグリーンは、深みのある爽快メンソールです。

メンソール感は強いですが、しっかりとコクがあるので、純粋にメンソールフレーバーを味わいたい方におすすめです。

ヒーツのフロストグリーンと全く同じ味わいで、なんだか懐かしさを感じますね…♪

センティア・フレッシュエメラルド

センティア・フレッシュエメラルド

味わい
コク
(2.0)
香り
(1.0)
メンソールの強さ
(1.0)

センティア・フレッシュエメラルドは、ほのかに爽やかなメンソールです。

メンソール感は弱く、コク、香りにおいても弱めですが、その分とても吸いやすい弱メンソールですね。

分かりやすく例えるなら、弱めのレギュラーがクリアシルバーなら、弱めのメンソールがフレッシュエメラルド的な感じです。

センティア・アイシーブラック

センティア・アイシーブラック

味わい
コク
(4.0)
香り
(2.0)
メンソールの強さ
(5.0)

センティア・アイシーブラックは、冴えわたる強冷メンソールです。

とにかく喉元にガッツリとした冷涼感が欲しいという方におすすめのフレーバーです。

後味にくるクセの強さはヒーツとほぼ同じですね…。

センティア・フレッシュパープル

センティア・フレッシュパープル

味わい
コク
(4.0)
香り
(3.0)
メンソールの強さ
(4.0)

センティア・フレッシュパープルは、ほのかに香るフレッシュメンソールです。

よくあるベリー系の風味とは異なり、あまりベリーベリーはしていません(笑)

後味に『あれ?ベリーを感じるよね?』程度なので、クセが弱く吸いやすいのが特徴です。

個人的にIQOSのパープル系は苦手なのですが、センティアやヒーツのフレッシュパープルは吸えちゃうんですよね…♪

まとめ

いかがでしたか?味の感想が苦手な僕ですが、センティアはどれも十分に満足できるフレーバーだと思いました。

というか、やはり価格が1箱20本入りで税込530円というのが良いですよね…。

どうしても「IQOS=高い」という印象が強いですが、センティア発売以降はIQOSイルマに乗り換えるユーザーも増えそうな予感がします。

現時点では地域限定の先行販売で不便さもあり、フレーバー数も全6種類と少ないですが、ユーザーの求めているポイントは全て抑えてあると思うので、今後人気が出ることは間違いないでしょう!

僕も関東で販売が開始されるようになったら常時センティアを買うと思います…(笑)

以上、本記事も最後までご覧頂きありがとうございました!

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