加熱式タバコ『glo(グロー)』の本体に挿入するタバコ葉「ネオスティック」に関する情報を掲載していきます。

glo(グロー)もアイコス同様に本物のタバコ葉を挿入して吸いますが、アイコスの「ヒートスティック」に対し、glo(グロー)は「ネオスティック」という名称で販売されています。

もちろん気になる情報と言えば、ネオスティックの種類や値段、味、タールについてだと思いますので、今回はそれら「ネオスティック」について詳しく掲載していきたいと思います。

 

ネオスティックの種類と値段

まず最初に、glo(グロー)のタバコ葉「ネオスティック」の種類と値段についてご説明していきます。

 

glo(グロー)ネオスティックの種類、値段、味、タールについて

 

glo(グロー)に挿入するネオスティックは、タバコの銘柄「KENT(ケント)」から3種類の味が発売されております。

 

  • タバコ本来の味わいがある「レギュラー」
  • 爽快なミントの「さわやかメンソール」
  • 極上の氷結感を感じる「強烈メンソール」

 

の3種類がありますが、それぞれ20本入りで420円です。

 

アイコスのヒートスティックが20本入りで460円、プルームテックのたばこカプセルが5本入り(30本相当)で460円ですので、glo(グロー)は安めに設定しているようです。

 

そして、アイコスのヒートスティックはコンビニなどで購入でき、プルームテックのたばこカプセルは公式の販売サイトのみ購入可能(一部地域は購入可)ですが、glo(グロー)のネオスティックは全国各地のコンビニ等でも購入できるようです。

 

ただし、販売初期は『glo(グロー)』の本体自体が仙台市のみ販売されますので、ネオスティックも仙台市のみの販売になります。

 

 

ネオスティックの味は?

次に、glo(グロー)のタバコ葉「ネオスティック」の味についてご説明していきます。

 

コメントにも頂きましたが、販売されているグローのネオスティックの内、メンソールの2種類は誰もが満足のいく味と言っても過言ではありません。

 

しかし、アイコスとは違い、グローはネオスティックの表面から熱して水蒸気を発生させますので、挿入する際に手汗だったり湿気だったりの影響で、雑味が出てしまう可能性があることが懸念されます。

とは言え、私も実際に吸ってみたところ、『さすがはグロー』と感じるほどに満足のいく加熱式タバコと感じましたので、何の心配もいりません(笑)

 

それでは、余談はさておきグローのネオスティックの味を、それぞれ掲載していきたいと思いますので是非参考にしてください。

 

ネオスティック・レギュラー

glo(グロー)レギュラー

グローのネオスティック・レギュラーは、たばこ本来の味わいがあるごく一般的なたばこの味がするものです。

アイコスで言うところの「レギュラー」と同等の扱いだと思いますが、吸った感じの感想としては、アイコスに比べると劣る部分があり、人によっては吸った気がしないと感じる方もいると思います。

 

【公式サイト内の説明】
しっかりとした味わいに軽やかなロースト感が、上品で新しい。

 

ネオスティック・さわやかメンソール

glo(グロー)メンソールライト

グローのネオスティック・さわやかメンソールは、ほのかにメンソールを感じるものです。

アイコスで言うところの「ミント」に相当するものだと思いますが、こちらはレギュラーに比べると格段美味しさを感じます。普段から1mg程度のメンソールを吸っている方におすすめしたいネオスティックです。

 

【公式サイト内の説明】
数種類のミントを上質ブレンド。爽快感とタバコのベストバランス。

 

ネオスティック・強烈メンソール

glo(グロー)メンソール

グローのネオスティック・強烈メンソールは、言葉通り強めのメンソールです。

アイコスで言うところの「メンソール」と同等の扱いだと思いますが、こちらは、アイコスのメンソールを上回るほど満足のいく味わいだと私個人的には思います。

 

【公式サイト内の説明】
ひんやりミントを贅沢づかい。極上の氷冷感が突き抜ける。

 

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ネオスティックのタールはどれくらい?

そして、glo(グロー)のネオスティックにはどれくらいのタールがあるのか?についてご説明していきます。

 

glo(グロー)タール

 

glo(グロー)のタールの件に関しては、アイコス同様に存在しません。

というのも、タバコのタールとは燃焼した際に発生するものであって、加熱式タバコはそもそも燃焼させないのでタールは存在しません。

 

しかし、ニコチンは含まれていますので、もちろん未成年の方が吸うことは法律違反ですし、妊娠している妊婦の方が吸うことも推奨できません。

 

そして、glo(グロー)も従来の紙巻たばこに比べると、有害物質を90%カットしたものになりますので、健康への害が少なく、ニオイも少ないという特徴があります。

 

 

まとめ

以上が、『glo(グロー)』ネオスティックの種類や値段、味、タールは?になります。

まとめになりますが、加熱式タバコの『glo(グロー)』は、限りなくアイコスに近い加熱式タバコであることが分かります。

もちろん、銘柄が違いますので味そのものは異なりますが、アイコスを吸っている方はglo(グロー)を吸っても違和感なく味わえると思います。

 

一応ですが、公式ページには「1mg〜5mgの紙巻たばこと同等のニコチン量」と記載されています。

 

2017年1月時点では、グローは仙台市のみでしか購入できないので、味わいたくても入手出来ないという方がほとんどだと思いますが、近々全国で販売されると思いますので、入手できる日を楽しみに待ちましょう♪

 

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