満足度向上は嘘?gloの新フレーバー「NEO(ネオ)」4種類をレビュー!

満足度向上は嘘?gloの新フレーバー「NEO(ネオ)」4種類をレビュー! glo(グロー)

本記事では、新たに発売された加熱式タバコ「glo(グロー)」の新フレーバー「NEO(ネオ)」についてまとめています。

今回、4種類のフレーバーが発売されましたが、従来のネオスティックに比べて『本当に満足度は上がったのか?』私個人的なレビューを踏まえて詳しく掲載しています。

glo(グロー)の新フレーバー「NEO(ネオ)」が発売!

glo(グロー)の新フレーバー「NEO(ネオ)」が発売!

本日(2018年7月9日)、加熱式タバコ「glo(グロー)」より、新たに新フレーバー4種類が発売されました。

 

その名も「NEO(ネオ)」

 

従来から販売されている「ネオスティック」に対し、新フレーバーの名称は「ネオ」です。

 

う〜ん。。。分かりにくいな。。。汗

 

 

ちなみに、今回発売されたNEO(ネオ)は、『加熱式の物足りないを、くつがえす』と公式で記載されているくらいですので、従来の『吸った気がしない』といったスカスカ感が改善されていると期待している方も多いことでしょう。

 

そもそもグローは、他社製品のアイコスに比べて『吸った気がしない』と感じる方が多い印象を受けます。

私自身は、フレーバーによってはアイコスよりも吸い心地が良いものもあると思うのですが、やはりレギュラー系のフレーバーはどこか物足りなさを感じます。

 

とは言え、個人の意見により様々というのが答えでしょうね。。。

 

それでなのですが、今回私も新フレーバー「NEO(ネオ)」4種類を実際に購入して吸ってみましたので、詳しくレビューしていきたいと思います。

 

新フレーバー「NEO(ネオ)」4種類をレビュー!

新フレーバー「NEO(ネオ)」4種類をレビュー!

今回新たに発売された新フレーバー「NEO(ネオ)」は4種類です。

従来のネオスティック11種類を合わせると、合計15種類のフレーバーになりますので、現時点(2018年7月9日時点)では、アイコスの9種類プルームテックの5種類と大きく差をひらき、ダントツのフレーバー数を誇ります。

もはや独走状態ですね。。。

 

また、今回発売されたフレーバーの種類は、

 

  1. ネオ・ロースト・プラス・スティック
  2. ネオ・ダーク・プラス・スティック
  3. ネオ・フレッシュ・プラス・スティック
  4. ネオ・ダークフレッシュ・プラス・スティック

 

レギュラー系が2種類、メンソール系が2種類の、計4種類のフレーバーになります。

それぞれ、従来のネオスティックと比較しながら味わいをレビューしていきますので是非ご覧ください。

glo(グロー)のネオスティックは全11種類!味やタールは?

2016.12.09

 

ネオ・ロースト・プラス・スティックの味

ネオ・ロースト・プラス・スティックの味1

まずは、レギュラー系のフレーバー「ネオ・ロースト・プラス・スティック」の味からです。

【公式説明】

吸いごたえにこだわったたばこ葉をブレンド、満足感プラスの広がる濃厚な香ばしさ。

引用元:glo公式ページ

いわゆるレギュラー系のフレーバーなのですが、率直にガツン感がすごいです。

香ばしさも確かに感じるのですが、紙巻たばこ感は一切ありません。

おそらくネオスティックで言うところの「リッチタバコ」の上位互換に相当すると思いますが、吸い比べてみてもその差は分かりませんでした。

 

ネオ・ダーク・プラス・スティックの味

ネオ・ダーク・プラス・スティックの味1

次に、レギュラー系のフレーバー「ネオ・ダーク・プラス・スティック」の味です。

【公式説明】

吸いごたえにこだわったたばこ葉をブレンド、満足感プラスの深みと豊かな味わい。

引用元:glo公式ページ

こちらもローストプラス同様に、レギュラー系のフレーバーです。

率直にローストプラスとダークプラスの違いが分かりません(笑)

また、従来のネオスティックで言うところの「ブライトタバコ」の上位互換になるのでしょうけど、こちらも違いが分かりませんね。。。

心なしかイガイガ感が強く、むしろブライトタバコの方がクリアな味わいを感じます。

なんかすいません。。。汗

 

ネオ・フレッシュ・プラス・スティックの味

ネオ・フレッシュ・プラス・スティックの味1

続いて、メンソール系のフレーバー「ネオ・フレッシュ・プラス・スティック」の味です。

【公式説明】

吸いごたえにこだわったたばこ葉をブレンド、満足感プラスの刺激的な爽快メンソール。

引用元:glo公式ページ

フレッシュプラスは、いわゆるメンソール系のフレーバーです。

率直にメンソール感が激しく、確かに物足りなさは克服出来ていると思います。

ただ、私にはちょっと刺激が強すぎて喉が痛いです。。。汗

従来のネオスティックで比較すると、「フレッシュミックス」の上位互換なのでしょうけど、メンソール度は「インテンスリーフレッシュ」を上回るのではないでしょうか?

 

ネオ・ダークフレッシュ・プラス・スティックの味

ネオ・ダークフレッシュ・プラス・スティックの味1

そして、メンソール系のフレーバー「ネオ・ダークフレッシュ・プラス・スティック」の味です。

【公式説明】

吸いごたえにこだわったたばこ葉をブレンド、満足感プラスのメンソールと完熟グレープのように香る豊かなアロマ。

引用元:glo公式ページ

ダークフレッシュプラスは、フレッシュプラス同様にメンソール系のフレーバーですが、グレープ風味のフレーバーとなっています。

従来の「ダークフレッシュ」の上位互換となりますが、率直にメンソールが強すぎてグレープの味が分かりません。

どこかアロマを感じますが、正直微妙ですかね。。。汗

 

まとめ

以上が、満足度向上は嘘?gloの新フレーバー「NEO(ネオ)」4種類をレビュー!になります。

まとめになりますが、今回新たに登場した新フレーバー「NEO(ネオ)」。確かに満足度が上がっていることは伺えますが、公式の「加熱式の物足りないを、くつがえす」は、正直誇大表現になっているのではないでしょうか?

悪く言えば、たばこ葉本来の味わいよりも化学物質で誤魔化しているようにも取れます。

なんだか否定するような記事になってしまいましたが、どうも今回のフレーバーは、宣伝が宣伝だっただけあって正直残念です。

やはり細身であることと、外側からの加熱に問題があるんですかね。。。

 

最後に弁解するつもりはありませんが、ネオスティックのフレッシュミックスとダークフレッシュは、かなり評価の高いフレーバーだと思います。

今後グローの購入を検討している方は、是非NEO(ネオ)シリーズではなく、ネオスティックシリーズからお試し頂くことをおすすめします。

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