プルームテックの購入を検討している方へ!メリット・デメリットまとめ

プルームテックの購入を検討している方へ!メリット・デメリットまとめ

本記事では、加熱式たばこ「PloomTECH(プルームテック)」のメリットとデメリットについてまとめています。

ニオイが最も少ない加熱式タバコで有名なプルームテック。

最近はコンビニ等でも購入することが出来ますので、かなり身近な存在になっています。

そこで今回は、プルームテックの購入を検討中の方に、良いところと悪いところをまとめてみましたので是非ご覧下さい。

プルームテックの良いところ(メリット)

まずは、プルームテックの良いところ(メリット)からご紹介していきます。

世間の声や私個人的に感じたことも踏まえて、上記6つの良いところをそれぞれ見ていきましょう。

本体価格が安い

まずプルームテックは、本体価格が3,000円(税込)と非常に安いです。

他社製品のアイコス(IQOS 3 DUO)は9,980円、グロー(glo pro)は4,980円ですので、加熱式タバコの定価では最も安い製品です。

  • バッテリー:1,600円(税込)
  • USBチャージャー:900円(税込)
  • ACアダプター:900円(税込)

またプルームテックはそれぞれ個別で購入することが出来ますので、保証期間が過ぎた後でも比較的低コストで利用することが出来ます。

【2019年〜2020年】年末年始における加熱式たばこの割引価格まとめ 【2019年〜2020年】年末年始における加熱式たばこの割引価格まとめ

他社製品に比べてコンパクト

次に、プルームテックは他社製品に比べてコンパクトです。

本体自体はボールペンとほぼ同等サイズですので、持ち運びが楽です。

例えば、ワイシャツの胸ポケットに入れて持ち運ぶことも出来ますし、バッグのペン収納部分にも収まりますので、やはり持ち運びは楽チンです。

メンテナンスが必要ない

続いて、プルームテックはメンテナンスが必要ないので楽です。

アイコスやグローは、おおよそ20本に一度付属のクリーニングキットを使って掃除をしなくてはなりませんが、プルームテックはカプセルやカートリッジの交換作業のみです。

これ意外と重要なのですが、毎日使っていくものだからこそ、余計な作業は少ない方が良いに決まってますよね。

有害性が最も低い

続いて、プルームテックは加熱式たばこの中でも有害性が最も低いと言われています。

アイコス、グロー、プルームテックを比較すると、プルームテックの有害物質の検出量が一番少ないというデータがあるようです。

実際にプルームテックを吸ってみると分かりますが、吸い心地やニオイを比べてみても、やはりプルームテックが一番たばこっぽくなく、ニオイもありません。

ただし、人体に及ぼす有害性については現在も調査中のようですので、確実なデータは今後20年ほどかかるらしいです。

まぁ健康に気を遣うのであれば、加熱式たばこも吸わないことが一番ですが。。。

最近は有害物質を含まない「ビタミンタバコ」が人気傾向にあります。

下記リンクにて、おすすめのビタミンタバコを10種類ご紹介していますので、是非下記リンクも合わせてご覧ください。

おすすめのビタミンタバコ ネット通販で人気の「ビタミン入り電子タバコ」全10種類をまとめて掲載!

ニオイがほぼゼロ

続いて、プルームテックはニオイがほぼゼロなので、周囲の方に対し迷惑をかけにくいです。

プルームテックは紙巻きたばこのように嫌なニオイがしませんので、周囲の方に嫌がられることが飛躍的に減少します。

またアイコスやグローは、『紙巻たばこよりは臭くないけど、それでも臭い』という方がいますが、プルームテックに関しては臭いと感じる方が少ないように感じます。

もちろん小さな密室で吸った場合は別ですが、それでもニオイに関しては別格ですね。

純粋に美味しい

そして、プルームテックは純粋に味が美味しいです。

たばこ感は一切なく、どちらかと言えばVAPEに近い味わいですので、たばこ感を求めている方にとっては『満足しない』という声もちらほら。

しかし、パープルクーラー(ベリー風味)やレッドクーラー(アップル風味)などのフレーバーは人気も高く、『たばこ感がなくても良い』という満足な口コミも見受けられます。

別記事にて、プルームテックにおけるたばこカプセルの味についてレビュー記事を公開していますので、詳しくは下記リンクも合わせてご覧ください。

プルームテックのたばこカプセル(カートリッジ)は全10種類!おすすめの味は? プルームテックのたばこカプセル(カートリッジ)は全10種類!おすすめの味は?

プルームテックの悪いところ(デメリット)

次に、プルームテックの悪いところ(デメリット)をご紹介します。

近年はSNSのおかげでユーザーの率直な意見を聞くことができる時代です。

中でも、上記に記載の4項目は最も多いプルームテックのデメリットでもありますので、是非購入前に参考にしてください。

吸った気がしない

まずプルームテックは、吸った気がしないという意見が非常に多いです。

アイコスやグローに比べると、水蒸気の量はそこまで変わらないのですが、たばこのフィルターを咥える感覚、あるいはフィルターから伝わる熱などの影響によって、プルームテックは吸った気がしないという声が挙がっているのだと思います。

またアイコスやグローは1本毎に交換しますので、味わいはいつも同じです。

しかし、プルームテックは50パフ毎にカプセルを交換し、カプセル5個毎にカートリッジを交換します。

当然ながらカプセルを3個、4個と交換していくにつれて、カートリッジ内のリキッドが減少しますので、同時に水蒸気量も減少します。

プルームテックの使い方や交換時期については、下記リンクにてまとめていますので合わせてご覧ください。

【プルームテックの使い方マニュアル】カプセルとカートリッジの交換タイミング 【プルームテック】の使い方!たばこカプセルとカートリッジの交換タイミング

吸い過ぎてしまう

次に、プルームテックは吸い過ぎてしまうという声が絶えません。

プルームテックは自動電源システムが採用されていますので、吸いたい時に何度でも吸うことができます。

それゆえ吸い終えるタイミングが分からず、気付けば『またカプセルの交換時期?』となる方も多いようです。

私も仕事をしながら50パフ連続で吸い続けてしまったことがありましたが、吸い過ぎは禁物です。。。笑

たばこカプセルが余る

続いて、プルームテックはたばこカプセルが余るという現象に遭遇します。

仕様変更後はカプセルの交換時期も分かりやすくなりましたが、カプセルの交換を忘れてしまうと必然とカートリッジ内のリキッドが足りないという現象が起きます。

私の経験上、カプセルは100パフ分までは余裕で味がしますので、50パフで交換すると多少勿体無いという気持ちも生まれます。

【通常50パフだと】
カプセル5個→カートリッジ1本消費

 

【100パフ吸うと】
カプセル5個→カートリッジ2本消費

2箱購入すると、たばこカプセルが5個余る計算になります。

最近はプルームテックのカートリッジを復活させるキットも販売されていますので、どうしてもカプセルが余ってしまうという方は、是非下記リンクのレビュー記事もご覧ください。

プルームテックのカートリッジを再利用!べプログの復活セットレビュー! プルームテックのカートリッジを再利用!べプログの復活セットレビュー!

猫を飼っている方は注意が必要

そして、プルームテックは猫を飼っている方は注意が必要です。

プルームテックのカートリッジ内のリキッドには、「プロピレングリコール(PG)」という成分が含まれています。

このPGは猫には有害性があり、猫が病気にかかってしまう恐れがあります。

詳しくは別記事にてご紹介しておりますので、気になる方は是非下記リンクも合わせてご覧ください。

プロピレングリコール(PG)は猫には有害!プルームテックやVAPEは注意! プロピレングリコール(PG)は猫には有害!プルームテックやVAPEは注意!

まとめ

いかがでしたか?プルームテックはニオイが少ないことや、メンテナンス等の面倒な作業がないというメリットもありますが、それと同時に吸った気がしないといったデメリットも存在します。

最近は、紙巻たばこから加熱式たばこに変える方も増えていますので、近い将来紙巻たばこは今でいう「葉巻たばこ」のように愛用者は限りなく減少することが予想されます。

また既にアイコスやグローをお持ちの方が、『プルームテックも欲しい』と考えている方もいると思います。

プルームテックのスターターキットは価格も3,000円と安く、コンビニでも購入できますので一度購入して試してみるのも良いと思いますよ。

プルームテックで満足できない方には、プルームテックが吸えるVAPEがおすすめです♪

下記に記載のVAPEと、プルームテックのたばこカプセルを購入するだけで使用できますので是非おすすめです♪

高性能な小型VAPE「ピコベビーQ16キット」レビュー【プルームテック対応】 高性能な小型VAPE「ピコベビーQ16キット」レビュー【プルームテック対応】