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【はじめての加熱式たばこ】吸い応えや年間コスト、購入時の選び方など徹底解説

【はじめての加熱式たばこ】吸い応えや年間コスト、購入時の選び方など徹底解説

皆さんこんにちは!管理人の眞太郎(@dreamerfreeman)です。

さて、これから加熱式たばこの購入を検討されている方にとって、加熱式について色々調べていることでしょう。

そこで本記事では、加熱式たばこの吸い応え、初期費用を含む年間コスト、購入時の選び方などを詳しく解説していますので是非参考にしてくださいね!

加熱式たばこの吸い応え

加熱式たばこの吸い応え

まずは、加熱式たばこの吸い応えについてですが、紙巻きたばこと比較すると加熱式たばこの吸い応えがないのは事実です。

紙巻たばこ

  • 燃焼して発生した煙を吸う
  • ニコチンあり・タールあり
  • ニオイあり
  • 副流煙がある
  • 灰が出る
  • 紙の燃える雑味がする
  • 周囲にヤニが付着する

加熱式たばこ

  • 加熱して発生した水蒸気を吸う
  • ニコチンあり・タールは微量
  • ニオイ少ない
  • 副流煙がない
  • 灰が出ない
  • たばこ本来の味わい
  • 壁紙等が黄色くならない

紙巻たばこは「火をつけ燃焼させて発生した煙」を吸いますが、加熱式たばこは「加熱して発生させた水蒸気」を吸います。

また、加熱式たばこのメジャーデバイスでもあるIQOS(アイコス)の公式サイトには以下のようなことが書かれています。

【紙巻たばこと比べて95%有害性成分が低減されている】

科学的に実証されています。

IQOSは、たばこ葉を燃やすのではなく加熱するので、紙巻たばこを吸い続けるよりも、より良い選択肢です。

[重要情報]:IQOSのリスクが95%低減されたことを意味するものではありません。 IQOSにリスクがないわけではありません。

※「95%低減」とは、実験用標準紙巻たばこ(3R4F)の煙と比較した場合における、種々の有害性成分(ニコチンは除く)の平均的な量の低減を意味します。「有害性成分が95%低減」、「より良い選択肢」の表現は、 健康への悪影響が他製品より小さいことを意味するものではありません。

引用元:アイコス公式サイト

つまり加熱式たばこは、吸い応えこそ紙巻と比較して弱いですが、有害性は紙巻よりも加熱式の方が少ないということが科学的に実証されているわけですね。

このまま紙巻を吸い続けるか、それとも加熱式たばこに切り替えるかは個人の判断ですが、現代の流れと言いますか、最近は加熱式に切り替えるユーザーが急激に増えています。

確かglo製品を販売するブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンの予想によると、「2030年には加熱式が紙巻の消費量を上回る可能性がある」と言っていました。

あくまで僕個人的な感覚ですが、加熱式の吸い応えは紙巻の半分程度と考えておけば間違いないかと。

最近のデバイスは進化して、より吸い応えが紙巻に近くなっていますけどね…。

加熱式たばこにかかる費用

加熱式たばこにかかる費用

続いて、加熱式たばこにかかる費用についてですが、紙巻たばこと比較すると加熱式たばこのコストが高いのは事実です。

紙巻たばこ加熱式たばこ(IQOSイルマ)
初期費用1,200円
※ライター代
8,980円
※デバイス代
たばこの価格税込580円/1箱
※メビウスライト
税込580円/1箱
※TEREA
月間コスト
(30日計算)
17,400円17,400円
年間コスト
(365日計算)
211,700円211,700円
初期費用込みの
年間コスト
212,900円220,680円
MEMO
上記表に記載の情報は2021年12月15日時点の価格を元に算出しています。ライター代は毎月1本購入した場合、デバイス代は毎年買い換えた場合の価格です。

初期費用込みの年間コストの差額は、約8,000円です。

ただし、紙巻の場合、価格の安いリトルシガーを選べばさらにコストが安くなりますし、加熱式の場合もアイコスではなくデバイスの安いプルームエックスやgloを購入すればさらに安く抑えることが出来ます。

一概に断言することはできませんが、それでも紙巻よりも加熱式の方がコストが高いということは紛れもない事実です。

あくまで僕個人的な見解ですが、たばこの販売会社が禁煙を促す世の中の流れに対し、いかに売上を底上げするか練りに練った事業計画なのでは?と感じてしまいます。

喫煙ユーザーが減れば自然と売り上げは減少しますが、その分デバイス代やアクセサリー代で回収しよう的な感じですね…。

コスパの良い加熱式たばこはどれだ?最新の加熱式デバイスの月間コスパ、年間コスパまとめコスパの良い加熱式たばこはどれだ?最新の加熱式デバイスの月間コスパ、年間コスパまとめ

 

加熱式たばこの選び方

加熱式たばこの選び方

続いて、加熱式たばこの選び方をご紹介して参ります。

2021年12月15日時点で日本で購入できる加熱式たばこは、全13種類です。

デバイス名タイプデバイス価格(税込)販売会社
IQOSイルマ高温型8,980円PMJ
IQOSイルマプライム高温型12,980円PMJ
IQOS3デュオ高温型6,980円PMJ
IQOS3マルチ高温型4,980円PMJ
gloハイパー・プラス高温型480円〜BATJ
gloハイパー高温型480円BATJ
gloプロ・スリム高温型2,480円BATJ
gloプロ高温型980円BATJ
プルームエックス高温型3,980円JT
プルームテックプラスウィズ低温型2,980円JT
プルームテックプラス低温型2,980円JT
プルームテック低温型2,500円JT
リルハイブリッド中低温型6,980円PMJ
MEMO
上記表に記載の情報は2021年12月15日時点の情報です。最新の情報は各公式サイトにてご確認ください。

加熱式たばこを分類すると、「高温型」「中低温型」「低温型」の3タイプに分類することが出来ます。

高温型の方が「吸い応えが強く、その分ニオイもキツめ」、低温型の方が「吸い応えが弱く、その分ニオイも少なめ」といった特徴があります。

ご自身の好みにもよりますが、現在紙巻たばこを吸っている方は、より紙巻に近い「高温型」の中から選ぶと良いでしょう。

高温型加熱式デバイス

高温型加熱式デバイスは、いわゆるアイコスやプルームエックス、gloハイパープラスを指します。

加熱温度が300℃以上あり、紙巻に寄せた吸い応えが特徴です。

中低温型加熱式デバイス

中低温型加熱式デバイスは、日本ではリルハイブリッドのみです。

たばこスティックとリキッドカートリッジの両方をセットし、加熱温度の割に水蒸気量が多いのが特徴です。

低温型加熱式デバイス

低温型加熱式デバイスは、プルームテックプラスやプルームテックを指します。

唯一JTのみが販売をしていて、紙巻たばこ感は一切ないですがニコチンを摂取できます。

おすすめの加熱式たばこはどれ?

おすすめの加熱式たばこはどれ?

では、現在紙巻たばこを吸っている方で、これから加熱式デバイスを購入するならどのデバイスがおすすめなのか?

あくまで僕個人的にですが、以下のデバイスをおすすめします。

個人的におすすめはプルームエックス

個人的におすすめはプルームエックス

知名度重視ならIQOSイルマと言いたいところですが、僕個人的におすすめの加熱式たばこは、JTのプルームエックスです。

紙巻でメビウスユーザーが多い日本人にとって馴染み深いメビウスが吸えるのは、何を隠そうプルームエックスだけです。

ただ、コスパだけを考えるなら1箱570円のメビウスではなく、1箱500円で買えるキャメルの方が安くておすすめです。

また、2022年1月16日(日)までなら2,000円OFFの税込1,980円でデバイスキットを購入できるので、買うなら今がチャンスです!

確かにIQOSイルマも良いんですよ?良いんですけど、デバイスも高いですし、たばこスティックも1箱580円と加熱式では一番お金のかかるデバイスなんですよ…(汗)

ですので、これからはじめて加熱式をデビューするならプルームエックスがおすすめです!

プルームエックスが全国で値引きキャンペーンを開始!11/29〜1,980円で購入可プルームエックスが全国で値引きキャンペーンを開始!11/29〜1,980円で購入可

 

PloomX(プルームエックス)実機レビュー!使い方や実際に吸った感想を徹底解説PloomX(プルームエックス)実機レビュー!使い方や実際に吸った感想を徹底解説

加熱式デバイスレビュー記事一覧

以下、最新の加熱式デバイスのレビュー記事を一覧にしておりますので、併せてご覧ください。

▶︎IQOSイルマプライム

▶︎プルームエックス

▶︎プルームテックプラスウィズ

▶︎gloハイパープラス

▶︎gloプロスリム

第4のタバコ「HIMASU 1Be3(ヒマス)」もあり

第4のタバコ「HIMASU 1Be3(ヒマス)」もあり

現在紙巻を吸っている方で、『どうしても加熱式デバイスは購入したくない、でも加熱式に興味がある』という方は、「HIMASU1 Be3(ヒマス)」もおすすめです。

ヒマスは、紙巻を加熱式として吸うことができる「第4のタバコ」となっているのですが、紙巻1本で3回以上吸うことができるので、年間15万円以上の節約をすることも可能です。

吸い応えもあって、個人的にはけっこう評価高めです!

ヒマスについては、別記事にて詳しくレビューしていますので、以下リンクも併せてご覧ください。

HIMASU 1Be3(ヒマス)レビュー!紙巻用ヴェポライザーで年間15万円以上の節約も可HIMASU 1Be3(ヒマス)レビュー!「第4のタバコ」で年間15万円以上の節約も可能

まとめ

まとめになりますが、現在紙巻たばこを吸っている方で、これから初めて加熱式たばこの購入を検討されている方は、まずは「高温型」の加熱式デバイスを検討されてみてはいかがでしょうか?

紙巻ほどの吸い応えは期待できませんが、ニオイが少なく有害性も低減されていますので、将来的にはメリットしかありません。

もちろん禁煙するのが一番ですけどね…(汗)

個人的にはコスパの良いプルームエックスが一番おすすめですが、知名度で言うならIQOSイルマもありです。

実店舗の公式ショップなら試喫することもできますので、直接足を運んで吸ってみるのもありだと思います。

以上、本記事も最後までご覧頂きありがとうございました!

プルームエックスで「のりかえ応援割」が開始!キットが税込1,480円で購入可能プルームエックスで「のりかえ応援割」が開始!キットが税込1,480円で購入可能

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