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IQOSイルマのデメリットは?実際に1年使って感じた5つの欠点!

IQOSイルマを約5ヶ月使って感じた5つの欠点!一部機能は保証対象外なので注意

アイコスイルマ気になる
アイコスイルマのデメリットってある?

皆さんこんにちは!

管理人の眞太郎(@dreamerfreeman)です。

コンビニなどでも良く見かけるアイコスイルマ、気になっている方も多いのではないかと思います。

私は実際に気になってアイコスイルマを1年以上使用しています。

この記事では、IQOSイルマを約1年使って感じた「IQOSイルマの5つのデメリット」をご紹介しています。

最初に言っておきますが、IQOSイルマを完全に否定しているわけではありません。

私自身、1年以上継続して使用しているので、結論から言うとおすすめです。

IQOSイルマの吸い応え、ニオイ、デバイスのデザイン、どれをとってもユーザーが満足するデバイスだと思いますが、同時にいくつかのデメリットもあります。

また、最近は他社デバイスの性能も格段に上がっており、どのデバイスを購入しようか検討中の方は、特に購入する際の参考になればと思います。

IQOSイルマのデメリット①デバイスの価格が高い

まず、IQOSイルマはデバイス価格がとにかく高いです…。

IQOSイルマIQOSイルマプライム
定価8,980円12,980円
シルバー会員(10%OFF)8,082円11,682円
ゴールド会員(20%OFF)7,184円10,384円
プラチナ会員(30%OFF)6,286円9,086円
MEMO
2022年1月4日時点の税込価格です。最新の情報は公式サイトにてご確認ください。
MEMO
会員ランクが上がる度に1度だけ割引クーポンがもらえます。(計3回)

IQOSイルマが税込8,980円、IQOSイルマプライムが税込12,980円と他社デバイスと比較して2倍以上高いです。

IQOSイルマ8,980円(税込)
IQOSイルマプライム12,980円(税込)
プルームエックス3,980円(税込)
gloハイパープラス480円(税込)〜

プルームエックスと比較すると約2倍以上、gloハイパープラスと比較すると約18倍以上高い計算になります。

1台購入する分には諦めがつくとしても、2台以上購入するにはちょっと躊躇してしまう価格ですね(汗)

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IQOSイルマのデメリット②たばこスティックの価格が高い

続いて、IQOSイルマ専用のたばこスティックの価格が高いことです。

テリアセンティア
価格580円
※1箱20本入り
530円
※1箱20本入り
MEMO
2022年1月4日時点の税込価格です。最新の情報は公式サイトにてご確認ください。
MEMO
2022年1月4日時点、センティアは発売されておりません。

テリアが1箱20本入りで税込580円、センティアが1箱20本入りで税込530円です。

こちらもデバイス同様、他社と比較して高いです…。

IQOSイルマテリア580円
センティア530円
プルームエックスメビウス570円
キャメル500円
gloハイパープラスネオ540円
クール520円
ケント500円
ラッキーストライク290円
MEMO
2022年1月4日時点の価格です。ラッキーストライクのみ1箱12本入りです。

たばこスティックは日々かかる経費なので、長い目で見ればかなりの差が出てきます。

例えば、IQOSイルマでテリアを吸った場合、年間かかるコストは211,700円ですが、プルームエックスなら182,500円なので、その差は約3万円です。

これが5年、10年と吸えば海外旅行に行けるだけのコストの差が出てきますね…。

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IQOSイルマのデメリット③吸い応えが他社と比較して差がなくなってきている

続いて、吸い応えが他社と比較して差がなくなってきていることです。

最近は他社デバイスの性能が格段に上がり、「アイコス一強」の時代は終わりを遂げようとしています。

逆に言えば、IQOSの成長スピードを遥かに超える速度で、他社が追い上げているようなイメージですね。

あくまで個人的な見解ですが、IQOSイルマとプルームエックスを比較したらプルームエックスの方が上のような気もします。

IQOSイルマのデメリット④IQOSイルマとプライムの差がよく分からない

続いて、IQOSイルマとIQOSイルマプライムの差がよく分からない点です。

ご存知の通り、IQOSイルマとIQOSイルマプライムの違いは、チャージャーの形状の違いだけです。

IQOSイルマIQOSイルマプライム
タイプドアカバーラップカバー
チャージャーの材質プラスチックアルミニウム

IQOSイルマプライムは価格が高い分、チャージャーの材質もアルミで高級感がありますが、ホルダーには互換性があり、いずれも同様のホルダーを使います。

つまりユーザーは価格の高い安いでデバイスを買い分けるだけなので、IQOS3デュオとIQOS3マルチのような使い分けをするわけではありません。

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IQOSイルマのデメリット⑤一部機能が保証対象外なのが納得いかない

続いて、IQOSイルマは一部機能が保証対象外という納得のいかない対応をしています。

個人的には一番IQOSイルマの欠点だと思っているのですが、以下機能は例え使えなくなっても交換対象にはなりません。

  • オートスタート機能
  • スマートジェスチャー機能

ホルダーを傾けてデバイスの状況を確認するスマートジェスチャー機能はなくても困りませんが、たばこスティックを挿すだけで加熱が始まるオートスタート機能はIQOSイルマの醍醐味でもあります。

これが使えなくなっても保証対象外ってかなり酷過ぎませんか…?

中には、購入後間も無くオートスタート機能が起動せず、カスタマーに連絡するも対応してくれず断念した方もいるそうです(汗)

一応公式サイトには小さく記載されているのですが、購入画面で同意する過程等はありません。

なんだかなぁ。本当これが残念です…(汗)

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IQOSイルマのデメリットまとめ

まとめになりますが、IQOSイルマは素晴らしい加熱式デバイスであることは間違いありませんが、それと同時にコスパが高いことや、一部機能が保証対象外という理不尽な対応など、いくつかの欠点があります。

ユーザーがどこまで妥協できるか、またユーザーが欠点以上に満足できるかが重要だと思いますが、少なくとも本記事に記載した欠点は紛れもない事実です。

今後IQOSイルマの購入を検討されている方は、本記事に記載した欠点を理解した上で購入してくださいね。

以上、本記事も最後までご覧頂きありがとうございました。

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