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2022年10月に予定の「加熱式たばこの値上げ価格」まとめ!年間コストは20万円以上に

2022年10月に予定の「加熱式たばこの値上げ価格」まとめ!年間コストは20万円以上に

皆さんこんにちは!管理人の眞太郎(@dreamerfreeman)です。

さて、2022年10月に「たばこ税の値上げ」が予定されていますが、残念ながら100%値上げされることは間違いないようです。

と言うのも、日本政府は「年間2兆円のたばこ税を徴収する」ことを目的としていますので、喫煙ユーザーが減る(販売数が減る)たびに増税を繰り返すといった理不尽な増税を繰り返しているからです。

建前上は「煙草は健康へのリスクが大きいから禁煙しましょう」的な動きがありますが、政府としては日本から完全に煙草がなくなることは望んでいないのが実情ですね…。

だって、本当に日本人に禁煙して欲しいなら1箱5,000円くらいに規制すれば良いですし、なんなら大麻のように日本での販売、及び使用を禁止すれば良いだけの話ですからね。

そこまでしないのは、日本にとってたばこ税が必要だからなんですね…(汗)

なんとも理不尽で、かつ嫌な世の中ですね。

2022年10月に予定されている「たばこの値上げ」は加熱式たばこのみ

今回2022年10月に予定されているたばこ税の増税は、加熱式たばこのみ対象となるそうです。

つまり紙巻たばこの増税はなく、アイコスやglo、プルームなどの加熱式たばこのみ値上げが実施されます。

MEMO
2022年7月14日時点で正式な発表はありませんので、過去の値上げを参考に予想価格を記載しています。

アイコス製品の値上げ後の価格

2022年2021年2020年2019年
マールボロ610円(予想)580円(+30円)550円(+30円)520円
ヒーツ560円(予想)530円(+30円)500円(+30円)470円
テリア610円(予想)580円(+30円)
センティア560円(予想)530円(+30円)

アイコスは過去に1箱あたり30円の値上げを繰り返してきていますので、今回も30円の値上げが予想できます。

高価版スティックのテリア、マールボロが1箱30円値上げの610円、廉価版スティックのセンティア、ヒーツが1箱30円値上げの560円あたりが妥当ですね。

glo製品の値上げ後の価格

2022年2021年2020年2019年
glo hyper
ケント
540円(予想)500円(+20円)480円(+10円)470円
glo hyper
ネオ
580円(予想)540円(+20円)520円(+20円)500円
glo hyper
クール
560円(予想)520円(+40円)480円
glo hyper
ラッキーストライク
330円(予想)
340円(予想)
290円
300円
glo pro
ケント
540円(予想)500円(+20円)480円(+20円)460円
glo pro
ネオ
600円(予想)560円(+40円)520円(+20円)500円

gloは過去に10円〜40円の値上げを実施していますが、個人的にはデバイスの価格がやたらと安いので、ここはしっかりとたばこスティックの値上げを実施してくるのではないかと予想します。

プルーム製品の値上げ後の価格

2022年2021年2020年2019年
プルームエックス
メビウス
600円(予想)570円(+30円)540円(+50円)490円
プルームエックス
キャメル
530円(予想)500円(価格据置)500円(+40円)460円
プルームテック600円(予想)570円(+30円)540円(+50円)490円
プルームテックプラス610円(予想)580円(+30円)550円(+50円)500円

プルームに関しては、過去に30円〜50円の値上げを実施していますが、問題はプルームエックスのキャメルの価格です。

前回2021年10月の値上げ時は価格を据え置いているので、もしかしたら今回大幅に値上げし1箱550円あたりに設定してくる可能性もありそうですね。

加熱式たばこユーザーの年間コストは20万円超えに

上記に記載した価格をまとめると、各社1箱530円〜大台の600円を超える銘柄も出てくると思います。

いやぁ、遂に1箱600円を超える時代が来ましたね(汗)

ちなみに、2019年と2022年の値上げ後のたばこにかかる年間コストを比較すると以下のようになります。

2019年の年間コスト2022年の年間コスト差額
アイコス
(テリア・マールボロ)
189,800円
(520円×365日)
222,650円
(610円×365日)
32,850円
アイコス
(センティア・ヒーツ)
171,550円
(470円×365日)
204,400円
(560円×365日)
32,850円

差額は32,850円で、年間コストは20万円を超えるという数字が出ました。

いかがですか皆さん!2022年から2027年まで5年間アイコスを吸えば100万円を超えます。

もし値上げと同時に禁煙すれば5年後100万円の貯蓄ができ、そのお金を投資に回すことでさらに貯蓄を増やすことも可能になります。

これ本当に禁煙するユーザー増えそうなくらい深刻なことですよね…(汗)

まとめ

まとめになりますが、日本政府は年間2兆円のたばこ税を徴収することを目的としているので、もし今後大幅に販売数が減ってしまった場合、他に税金を徴収する方法を考えていかないと国の財政にも影響するため、日本での大麻の解禁も可能性としてはあるのではないかと個人的には思います。

また、海外で言うとアメリカは1箱1,000円以上、オーストラリアなんかは1箱3,000円ほどで販売されている海外に比べれば日本は安いほうと捉えるのはちょっと間違いだと思います。

日本は先進国ながら国民の所得は増えていませんので、ただ税金だけが高くなるだけで国民の生活は苦しくなる一方です(汗)

僕自身もここへきてやっと禁煙を意識し始めましたが、将来のためにもこの機会に禁煙をしても良いですし、VAPEなどを併用して節煙をしても良いと思いますよ。

以上、本記事も最後までご覧頂きありがとうございました。

各社値上げの金額が分かり次第追記していきます。

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