値上げ前に検討しよう!VAPE(ベイプ)のコスト・メリットまとめ

値上げ前に検討しよう!VAPE(ベイプ)のコスト・メリットまとめ VAPE(ベイプ)

皆さんも既にご存知、2018年10月以降は加熱式タバコが軒並み値上げされます。最もメジャーなアイコスは1箱500円とかなり強気です。

値上げを機に禁煙する方や、電子タバコと併用して減煙する方など、10月以降は喫煙ユーザーに大きな動きがあることが予想されます。

そこで本記事では、電子タバコに分類されるVAPE(ベイプ)のコストやメリットについてまとめていますので是非ご覧ください。

VAPE(ベイプ)とは?

VAPE(ベイプ)とは?

VAPE(ベイプ)とは、一般的にニコチンやタール等の有害物質を一切含まない「水蒸気」を味わう電子タバコのことをいいます。

紙巻きタバコの場合には、タバコ葉を燃焼し煙を発生させ、その煙を吸い込み味わうものです。また加熱式タバコの場合には、タバコ葉を加熱し水蒸気を発生させ、その水蒸気を味わいます。

しかし、VAPE(ベイプ)は自分好みのリキッドを購入し、そのリキッドを専用の機械で加熱して水蒸気を発生させ、その水蒸気を味わいます。

世間一般的には、禁煙目的で利用する方、あるいはアロマ感覚で利用する方が多い印象を受けますが、その真意は賛否両論です。

中には禁煙目的でVAPE(ベイプ)を購入するも、結局は紙巻タバコに戻ってしまう方もいますし、きっぱりと禁煙することが出来る方もいます。

あくまで私個人的にですが、最初はアイコスなどと併用してVAPE(ベイプ)を利用することで節煙効果があると思います。

また10月以降はアイコスのヒートスティックが1箱500円になりますので、VAPE(ベイプ)とアイコスを併用する方も増えてくると思います。

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VAPE(ベイプ)のコスト

VAPE(ベイプ)のコスト

VAPE(ベイプ)を利用する際には、まずは本体を購入する必要があります。

また水蒸気の元となるリキッドも購入することになりますが、こちらはアイコスでいうところのヒートスティックのようなものですので、吸った分だけ消費する言わば消耗品です。

VAPE本体の性能や、リキッドのメーカーによって消費量は異なりますが、現在の私の消費量を元にVAPE(ベイプ)のコストをまとめてみました。

今回計算する際に利用するVAPE本体は、べプログのオリジナルVAPE「EasyVAPE RAINBOW(レインボー)」と、べプログのオリジナルリキッド「べプリキ」を元に算出しています。

EasyVAPE RAINBOW(レインボー)

RAINBOW本体価格:2,980円(通常3,740円)

べプリキ価格:780円(15ml)

初期費用としては、レインボー本体価格の2,980円のみです。

またアイコスを1日1箱吸っていたものを、VAPEと併用してアイコスを10本に節煙した場合の月間コストは下記になります。

【従来】
アイコス:1箱500×30箱=15,000円

※10月以降の価格

【節煙後】
アイコス:1箱500円×15箱=7,500円
リキッド:1本780円×2本=1,560円
カートリッジ:1個300円×2個=600円
合計:9,660円

※リキッドは1mlでタバコ10本に相当
※カートリッジ(コイル)は2週間に一度交換する場合

仮に1日1箱のアイコスを吸った場合は、月間15,000円のコストが発生しますが、アイコスを半分に減らし、その分VAPEのレインボーを使用した場合のコストは月間9,660円になります。

月間にしておおよそ5,340円の節約になりますが、年間にして約64,000円の節約をすることができます。

この時点でアイコスとVAPE(ベイプ)の併用は、非常に魅力的なことが分かりますね。

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VAPE(ベイプ)のメリット・デメリット

VAPE(ベイプ)のメリット・デメリット

では次に、VAPE(ベイプ)のメリットとデメリットについて掲載していきます。

VAPE(ベイプ)を利用したことがない方にとっては想像しにくいかもしれませんが、VAPE(ベイプ)はコストだけでなく健康的に見てもメリットがあります。

メリット

  1. コストが安い
  2. 紙巻タバコや加熱式タバコで考えられる有害性はない
  3. リキッドの種類が豊富
  4. プルームテックのカプセルを使用できるVAPEもある
  5. 加熱式タバコ同様、あるいはそれ以上に満足できる

 

デメリット

  1. ニコチンを摂取することは出来ない(一部例外を除く)
  2. リキッドに含まれる成分の「プロピレングリコール(PG)」は猫には有害
  3. 爆煙タイプの場合、部屋にニオイや水蒸気が充満してしまう
  4. 爆煙タイプの場合、テーブルや小物などがベタついてしまう場合がある
  5. リキッドの注入やカートリッジ及びコイルの交換が面倒

 

特に目立つメリットはやはり有害性がないことです。ニコチンやタールはどう考えても摂取しない方が良いので、早ければ早いほど良いと思います。

 

また目立つデメリットとしては、リキッドに含まれる成分のプロピレングリコール(PG)です。

PGは猫には有害なので、ペットとして室内で猫を飼っている方は、吸う場所を変える必要があります。

別記事にてPGにおける猫への有害性についてご紹介していますので、下記リンクも合わせてご覧ください。

プロピレングリコール(PG)は猫には有害!プルームテックやVAPEは注意!

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まとめ

以上が、値上げ前に検討しよう!VAPE(ベイプ)のコスト・メリットまとめになります。

まとめになりますが、10月以降は今以上にVAPE(ベイプ)を利用する方が増えると思います。

もちろんアイコスの値上げだけでなく、健康面を意識してVAPE(ベイプ)に切り替える方も急増するのではないでしょうか?

最近は、面倒なメンテナンスが必要ないPODタイプのVAPEが流行傾向にあります。

コストを算出する際にもご紹介していますが、べプログのEasyVAPE RAINBOW(レインボー)は、面倒なメンテナンスがなく初期費用も安く済みますのでかなり優秀です。

別記事にてレビュー記事を公開していますので、是非下記リンクも合わせてご覧ください。

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