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新型「glo pro slim(グロー・プロ・スリム)」が発売!発売日や基本性能など解説

新型「glo pro slim(グロー・プロ・スリム)」が発売!発売日や基本性能など解説

皆さんこんにちは!管理人の眞太郎(@dreamerfreeman)です。

さて、アイコスイルマやプルームエックスの発売であまり目立った動きがなかったgloですが、遂に新型デバイスが発売されます。

その名も「glo pro slim(グロー・プロ・スリム)」

太身のたばこスティック「glo Hyper+(グロー・ハイパー・プラス)」に対し、細身のたばこスティックが「glo pro slim(グロー・プロ・スリム)」といった感じですね!

以下、発売日や基本性能など、詳しく解説していますので是非参考にしてください。

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glo pro slim(グロー・プロ・スリム)の基本性能

まずは、glo pro slim(グロー・プロ・スリム)の基本性能から見ていきましょう。

glo pro slim(グロー・プロ・スリム)の基本性能

製品名称glo pro slim(グロー・プロ・スリム)
製造国中国
サイズH98.15×W44×D15.5mm
重量約74g
最高加熱温度通常モード:250℃
ブーストモード:280℃
喫煙可能時間通常モード:4分
ブーストモード:3分
加熱時間通常モード:20秒
ブーストモード:10秒
充電時間約90分
連続喫煙可能回数約16回
デバイス価格1,980円(税込)
カラーブラック、ホワイト、イエロー、ネイビー

glo pro slim(グロー・プロ・スリム)を分かりやすくいうと、細身のたばこスティックを使うglo pro(グロー・プロ)の後継機種にあたるデバイスですね。

全くの新しい新型デバイスというよりは、従来デバイスの改良版です。

加熱速度や加熱技術はそのままに、デバイス重量が約25%も軽量化されてよりスマートになった感じですね!

加熱速度や加熱技術はそのままで約25%軽量化

glo pro slim-加熱速度や加熱技術はそのままで約25%軽量化

glo pro slim(グロー・プロ・スリム)は、加熱速度や加熱技術は従来のglo pro(グロー・プロ)と同様、最新誘導加熱技術(IH)を採用しながら、glo proと比較して約25%の軽量化が実現されました。

  • glo pro slim:74g
  • glo pro:98g
  • glo nano:61g
  • glo hyper:106g
  • glo Hyper+:111g

さすがにglo nanoよりは重いですが、glo proよりも24g軽く、glo hyperよりも32g軽い、そしてglo Hyper+よりも37g軽くなっています。

使い方はもちろん、パワーボタンを短めに長押しで「通常モード」、長めに長押しで「ブーストモード」の2モード搭載されています。

glo史上最も薄く、スリムで使いやすいデザインに

glo pro slim-glo史上最も薄く、スリムで使いやすいデザインに

glo pro slim(グロー・プロ・スリム)は、glo史上最も薄く、スリムで使いやすいデザインに進化しています。

  • glo pro slim:15.5mm
  • glo pro:21mm
  • glo nano:21mm
  • glo hyper:22mm
  • glo Hyper+:22mm

glo pro、及びglo nanoよりも5.5mm薄く、glo hyper及びglo Hyper+よりも6.5mm薄いです。

glo史上薄いと同時に、加熱式デバイス史上最も薄いデバイスと言っても過言ではありませんね!

細身のたばこスティックに対応

glo pro slim-細身のたばこスティックに対応

glo pro slim(グロー・プロ・スリム)は、細身のたばこスティックに対応しています。

1箱480円のKENTシリーズ(10月以降は500円)、1箱520円のneoシリーズ(10月以降は560円)に対応していますので、違和感なく従来通りの味わいを体験できます。

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環境に配慮した「サステナブルパッケージ」の導入

glo pro slim-環境に配慮した「サステナブルパッケージ」の導入

glo pro slim(グロー・プロ・スリム)は、環境に配慮した「サステナブルパッケージ」の導入により、製品梱包もスリム化されます。

紙材料削減▶︎よりコンパクトな外箱・説明書

再生紙使用▶︎箱の内側トレーに再生紙を使用

プラスチック材料削減▶︎デバイスの保護フィルム除外

電子ごみ削減▶︎ACアダプター付属なし

これからの時代に合った取り組みですね!

現在販売中のデバイスも、今後発売されるデバイスも、順次サステナブルパッケージに切り替える予定だそうです。

glo pro slim(グロー・プロ・スリム)と他のglo製品とのスペック比較

glo pro slim(グロー・プロ・スリム)の性能を分かりやすく見れるように、他のglo製品とのスペックを比較してみました。

▼スマホ閲覧時は横にスクロールできます▼

glo pro slimglo proglo Hyper+
デバイス価格(税込)1,980円980円480円
たばこスティック価格(税込)KENT:1箱480円
neo:1箱520円
KENT:1箱480円
neo:1箱500円
KOOL:1箱480円
10月1日以降の価格(税込)KENT:1箱500円
neo:1箱560円
KENT:1箱500円
neo:1箱540円
KOOL:1箱520円
サイズH98.15mm
W44mm
D15.5mm
H82mm
W43mm
D21mm
H83mm
W46mm
D22mm
重量約74g約98g約111g
加熱時間通常:20秒
ブースト:10秒
通常:20秒
ブースト:15秒
喫煙可能時間通常:4分
ブースト:3分
連続喫煙可能回数約16回約20回
充電時間約90分
MEMO
2021年9月16日時点の情報です。最新の情報はglo公式サイトにてご確認ください。

個人的に一点気になったのが、最大喫煙可能回数がglo proと比較して4回分少ないんですよね…。

当然バッテリーがコンパクトになっていると思うのですが、でも充電時間は約90分と同じですし…。

また、1日に20本以上吸う方は2台持ちをするか、または途中で充電ができる環境がないと正直厳しいかと。

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glo pro slim(グロー・プロ・スリム)の発売日と購入方法

glo pro slim(グロー・プロ・スリム)の発売日と購入方法は、以下になります。

2021年9月16日(木)〜

  • glo&VELOオフィシャルオンラインショップ(glo会員限定先行販売)

2021年9月20日(月)〜

  • 全国のgloストア
  • 全国のgloスポット

2021年9月21日(火)〜

  • glo&VELOオフィシャルオンラインショップ(一般販売)

まずは、gloストアやgloスポット、glo公式オンラインショップでの販売が開始されますが、全国のコンビニ等での販売開始時期は未定です。

いずれにしても製品登録をしないといけないので、おすすめは公式オンラインショップでのご購入ですかね。

まとめ

いかがでしたか?アイコスイルマプルームエックスの発売だけかと思いましたが、やはりgloも続いてきましたね(笑)

ただ個人的に細身のたばこスティックが吸えるgloデバイスはそのうち販売中止になると思っていたのですが、僕の予想とは真逆の展開で正直驚きを隠せないでいます…(汗)

また、gloは毎度デバイスの価格を大幅に安くする流れが定番化していますので、もしかしたらglo pro slim(グロー・プロ・スリム)も980円ないし480円、または実質0円のキャンペーンが実施されてもおかしくないかと。

まだ手元にないのでなんとも言えませんが、glo pro slim(グロー・プロ・スリム)が入手でき次第、当ブログでもレビュー記事を公開させて頂きます!

以上、最後までご覧頂きありがとうございました。

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